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MIDI Hammer Cable

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MIDI Hammer Cable

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ペダルボードのためのMIDIケーブル

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デジタル技術が進み、ペダルの多機能化にともない、MIDIコントロールの有用性は際立っています。

かつては大型機材やステージ全体を管理するもので、ギタリストやベーシスト個人のシステムではあまり用いられなかったMIDIコントロールですが、今ではペダルボード上で、ペダルボードに載ったエフェクターをコントロールするためにMIDIコントローラーを使用することも多くなっています。

 

MIDIコントローラーを導入し、コントローラーとエフェクターをMIDIケーブルで接続する。このシンプルなことが、実際にペダルボード上でやろうとすると意外にも大変です。そして、多くのエフェクターを接続するL字型プラグのパッチケーブルを見ながら、考えます。

 

なぜ、MIDIケーブルにはL字型が無いのか。

 

One Control MIDI Hammer Cableは、ペダルボードにMIDIシステムを導入したいと考えるプレイヤーのための革新的なMIDIケーブルです。

 

●ペダルボードに特化したMIDIケーブル

 

現在、多く発売されている大きなストレートタイプのプラグを持つMIDIケーブルは、1980年代にMIDI規格が発表されて以来の経験に基づいて作られており、多くのMIDIデバイスに使うことのできる普遍的な形状です。

しかし、MIDIデバイスはこれまで、ペダルボード上で完結するシステムにはほとんど用いられてきませんでした。

そのため、多くのシステムに合わせて作られた普遍的なMIDIケーブルは、ペダルボード上で使用すると不便に思えてしまうのです。

 

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提としたMIDIケーブルです。小さなペダルボードで場所を取らず、自由にケーブルを配置することができることを考え、完成したケーブルなのです。

 

●世界最小のL字型DIN5プラグ

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MIDI Hammer CableのMIDIプラグは、多くのプレイヤーが夢見た、コンパクトなL字型MIDIプラグです。5ピンのDINプラグとしては世界最小の専用プラグを使用しています。(2015年12月現在)

単に普遍的なMIDIケーブルのプラグを曲げたような形状ではなく、独自の形状を採用することで多くの“L字型パッチケーブル”と同等のサイズを実現しました。

 

●ケーブルの方向を変換できるスイッチャブルMIDIプラグ

MIDIケーブルは、そもそもL字型プラグがほとんど存在しません。

世界を見渡せばごく少数のプロダクトが見つかるくらいで、MIDIケーブルのプラグはほぼ全てがストレートタイプだと言えます。

理由はシンプルです。それはMIDI DIN5端子が非対称だからです。

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MIDIケーブルのプラグを、単にL字型にしてしまった場合、機材によってケーブルの向く方向が逆になります。

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MIDI Hammer Cableは、革新的な構造により、プラグ背面のパネルを外し、プラグから伸びるケーブルの向きを変えることができます。

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ケーブルの向きを変えることにより、どんな機材でも自由にMIDIケーブルを配置することができます。

 

●細くしなやかなMIDIケーブル

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多くの普遍的なMIDIケーブルは、人が往来するステージやレコーディングスタジオなど、様々な環境で使用することを想定し、太く頑丈なケーブルが使われています。

ですが、そのケーブルはペダルボード上だけで使用するにはあまりにもオーバースペックです。例えば、エフェクターに電源を供給するためのDCケーブルにアンプ用の電源ケーブルを使う必要はありません。同様に、ペダルボードのためのMIDIケーブルは、もっと細く、しなやかで扱いやすいケーブルが必要なのです。

 

MIDI Hammer Cableのケーブルは、一般的なパッチケーブルよりもさらに細く、柔らかいケーブルを使用しています。容易に曲げて使うことができるため、場所を取ることもなく、エフェクターのゴム足の間を通すこともできるほどフレキシブルにペダルボードに設置することができます。

 

●圧倒的な取り回し

MIDI Hammer Cableは、ペダルボード上のエフェクターをペダルボード上のMIDIコントローラーから制御するためのMIDIケーブルです。

ペダルボードに特化することで、普遍的なMIDIケーブルではあり得なかった取り回しの良さを実現しました。

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普遍的なMIDIケーブルではどうしても必要だった余分な隙間も、MIDI Hammer Cableを使うことで、MIDIケーブルを使わない時と同等の設置が可能です。

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いくらコンパクトなMIDIコントローラーを使用しても、MIDIケーブルがコントローラーと同等のスペースを占めてしまっては意味がありません。

MIDI Hammer Cableなら、一般的なエフェクターと同等のスペースさえあれば、コンパクトなMIDIコントローラーをペダルボードに載せることができます。