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【ブログ】世界の名アンプサウンドをミニペダルで!One ControlのAIAB、集結。

LEP INTL

本物のアンプの持つサウンドを小さな箱の中に。AIAB=アンプ・イン・アボックスを意味する言葉です。

アンプのサウンドを再現するペダルですので、1台でブースターからオーバードライブ、ディストーションや、ファズなど、広くサウンドをカバーしつつ、常に本物のアンプの持つサウンド特性を捉え、本物のアンプを弾いているような感覚で使うことができます。

One ControlのAIABは現在7モデル。BJFの設計で開発され、モデル名もBJFによるものです。

BJF特有のモデル名は、全て色の名前が付けられています。これはペダルの持つサウンドに対し、BJFが思い描いた色がそのまま付けられています。

どのモデルがどんなアンプサウンドなのか、改めてまとめたいと思います。

各モデルの持つサウンドを、大まかに年代順に並べるとこうなります。クラシック・ロックサウンドのSAOD、ヴィンテージブラックフェイスのSBT、真空管アンペグのSSP、プレキシ全般~ブラウンサウンドをカバーするPP、70sオレンジサウンドのFOAIAB、ブティックアンプの権化、ダンブルサウンドのGAOD、そして80s~モダンサウンドまでをカバーするJRAIABです。広く年代をカバーするモデルもありますので、年代の被りや設定により前後することもありますが、イメージとしては50年代から現代まで、様々な伝説のトーンを広く作ることができます。

中でもSAOD、SBT、GAODの3機種はアメリカンサウンド。特にローゲイン~ミドルゲインを得意としていますが、1台で十分に歪ませることもでき、さらに真空管アンプに接続すればより激しいトーンを作ることもできます。

PP、JRAIAB、FOAIABはブリティッシュサウンド。英国アンプメーカーの雄、マーシャルサウンドと、独特のデザイン、サウンドが美しいオレンジのサウンドです。どれも1台でしっかりと歪ませることができます。

SAOD、Super Apricot ODは、最もクラシックなトーンを作るモデルです。そのサウンドはヴィンテージスプロサウンド。大きめのスピーカーを持つスプロアンプは、そのシンプルな構造から最も素直なトーンをつくります。クラシックロックはもちろん、オーバードライブやファズ等と組み合わせれば現代のロックのゲインレンジにも到達します。ポップス、ブルースなど、ジャンルを問わずに使うことのできる極上ローゲインペダルです。

SBTことSonic Blue Twangerはヴィンテージフェンダーブラックフェイスアンプのトーンをキャプチャします。クリアで澄んだフェンダー特有のサウンドから、マジック6はもちろん、さらにフルゲインにしたときのあの耳に突き刺さる極悪な歪みまでをカバーします。テレキャスターと合わせれば簡単にジャッキジャキに、335と合わせれば太く美しいトーンが得られます。側面のスイッチで2チャンネルアンプのように使うことができます。

GAOD、Golden Acorn Overdrive Specialはアーティストカスタムで制作される最高峰のアンプ、ダンブルアンプのサウンドをキャプチャしました。ダンブルといっても様々なモデルがありますが、主にブラックフェイスを基本として作られるスタンダードなダンブルサウンドが基本。しかし、よくあるダンブル系のペダルのように、ただただミッドが出てつるつるする、ごく一部のブルース/フュージョンにしか使えないようなペダルではありません。そういう音を狙って作ることはもちろん、さらにギタートーンのおいしいところをしっかりと出力し、圧巻のハイレスポンスで繰り出されるサウンド特性、そしてどんなジャンルにも使えるギターサウンドを作ります。

ここからブリティッシュサウンドとなります。PPことPurple Plexifierは、プレキシと呼ばれるヴィンテージマーシャルアンプのサウンドを再現。ゲインレンジが広くとられ、側面のトリムポットでミッドレンジを自在にコントロールできます。これにより、最初期、ツイードベースマンを改造して作られた時代のブルースブレイカーサウンドから、重ためのサウンドが特徴のJTM、プレキシの完成形、スーパーリード、さらに改造プレキシで奏でられたブラウンサウンドまでをカバー。

ワンコントロールAIABの中でも最も広く使えるペダルです。

70年代のハードロック~ヘヴィメタル、ストーナーロックなどの重たいトーン、さらに90s UKロックからポップスなどで広く使われる、重厚な倍音成分が特徴のオレンジアンプ。FOAIABことFluorescent Orange Amp In A Boxは、ポップなルックスで人気のオレンジアンプサウンドを作ります。

マーシャルの王道ロックサウンドとは一味違ったサウンドで、ガレージロックやグランジなどにも最適。独特のジリっとした歪みと圧巻の倍音成分がもたらす、油が跳ねるようなサウンドはリフからリードまで、多くのスタイルに適合するペダルです。

JRAIAB。Jubilee Red AIABは、80年代、JCM800の限定モデル(マーシャルの設立25周年と、創業者ジム・マーシャル氏のキャリア50周年を記念して制作された、シルバージュビリーと呼ばれるサウンドを基本に、より現代的なトーンまでをカバーするために作られたペダルです。

独特のミッドレンジから、スラッシュやフルシアンテといった世界的なプレイヤーをも魅了するそのサウンドを再現しながら、さらにゲインを高めていくと現代のブラウンサウンドアンプ、エクスタシーやブラウンアイといったハイエンドモデルのサウンドにまで到達します。

圧巻のレスポンスと迫力のサウンドでありながら、恐ろしいほどノイズレスなのも大きな特徴。今の時代の高い解像度を求める現場でも満足のサウンドです。

最後に、One Control AIABシリーズ唯一のベース用ペダル、SSPことSonic Silver Peg。

後のエレキベースサウンドを開拓し、現在でも最もスタンダードなベースサウンドとして知られるSVTのトーン。SSPは、このSVTの後に制作された100Wモデル、V4のトーンを再現しています。V4はSVTの実質的な後継モデルでもありますが、SVTが300Wだったのに対し、100Wとすることで小回りの効くモデルとなりました。

つないで音を出せば、即座にわかるあのサウンド。ロックと名のつくジャンルであれば基本的に全てをカバーするほど、スタンダードなトーンです。ファズやEQ、フィルターなど様々なペダルを組み合わせることで、その可能性はさらに大きく広がります。常時ONにしてプリアンプのように使うことも可能。今のソリッドステートやデジタルアンプでは作ることが難しい、真空管ならではのホットなベースサウンドです。

改めてOne ControlのAIABペダルをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

モデル名とサウンドが一致したでしょうか。

入手も難しく、メンテナンスも大変なヴィンテージアンプヘッドを何台も持ち歩くことは実質的に不可能です。

かといって、デジタルアンプのサウンドは、本物の真空管アンプを使うギタリストが隣にいると、どうしても太刀打ちできません。

あくまでもアナログ回路で、そしてアンプにアウトプットすることを前提に作られるAIABシリーズだからこそ、どんなステージ、システムにも気軽に組み合わせて使うことができます。

是非、ご自分に合ったペダルを探してみていただければと思います。

【ブログ】一番フェンダーの音が出るエフェクター。あのSonic Blue Twangerのスイッチが使いやすくなりました。

LEP INTL

フェンダーアンプのサウンド。長い歴史の中で多くのモデルを制作しているフェンダーの音、と言っても、そこには様々なバリエーションがあります。

エフェクターとして発売されているものでは、なぜかツイード期のサウンドが多いと感じます。しかし、ギタリスト……特に今のギタリストが求めるフェンダーサウンドは、その後、ブラックフェイス~シルバーフェイス期の音ではないでしょうか。

オリジナルアンプを手に入れるのは大変ですし、あまりに突き抜けるようなサウンドが大音量で出るので、音を出せる場所も限られてしまいます。

かといってアンプモデリングでブラックフェイスの音を出してみると、なんてことのない、ただのクリーンサウンドでしかなかった、なんてこともよくあります。

ちゃんとフェンダーの匂いがする、フェンダーサウンド。One Control Sonic Blue Twangerは、そんな音が出るペダルです。

Sonic Blue Twangerは、ただのきれいなクリーントーンを作るペダルではありません。もちろんそれもできますが、それだけではないのです。

あの時代のフェンダーアンプが作る、極悪と称されることもあるとんでもない歪み。そこにも手が届きます。LeadとRhythmスイッチで、アンプのチャンネルを変えるように設定を切り替えられます。

このスイッチが新しくなり、器具を使わずに切り替えることができるようになりました。

アウトプット・ジャックの下にあるので、間違えて演奏中に切り替わってしまう心配もありません。

唯一無二とも言える、あの音が出せるペダル。それがさらに使いやすくなりました。

Sonic Blue Twangerは、アメリカンアンプの瞬間的な音だけを捕らえるものではありません。ペダル自体がアンプそのものの操作感を持っています。
ギターに付いている手元のコントロールや、指先の表現に対して正確に反応するダイナミックなレスポンスを持つのは当然です。さらに、他のエフェクターと組み合わせた際にもまた新たな世界が開かれるのも、本物のアンプと同様です。
例えば、Persian Green Screamerを組み合わせると、伝説のテキサスブルーストーンを作ることも出来ます。
さらに、本物のアンプには出来ないような事も、Sonic Blue Twangerならば可能です。例えば、他のオーバードライブペダルをブーストする、ちょっとダーティなブースターとしてもご使用いただけます。
ポケットに入るサイズで簡単に持ち運べるのはもちろん、9V電池での駆動にも対応しています。

【ブログ】簡単プログラムで5つのループとMIDIを多彩に制御!One Control Caiman Tail Loop!キャンペーン中!

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MIDIを搭載したプログラマブルスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop。5つのエフェクトループと2つのフットスイッチ、そして5チャンネルのMIDI PC/CCを送信できるコンパクトなスイッチャーです。

MIDIというと難しく感じるかもしれませんが、設定はとても簡単!

右のBANKスイッチをダブルクリックすると、プログラムモードに入ります。、画面にPrGと出れば、プログラムモードです。ここでプリセットの設定を行います。

5つのエフェクトループのON/OFFはシンプル。5つのフットスイッチで行います。このモードでフットスイッチを押せば、対応したループがON/OFF。中央の緑LEDでその状態がひと目でわかります。

MIDIボタンを押せば、MIDIぷプリセットを設定できます。P1はMIDIチャンネル1のPC、C5はMIDIチャンネル5のCCです。MIDIチャンネル1~5まで、順にPC(プログラムチェンジ)とCC(コントロールチェンジ)の設定を行うことができます。CCは番号と値をそれぞれ設定できます。

2つのフットスイッチ、FS1とFS2は、プログラムを選択したときにどの位置にあるかを設定します。この表示では、2つのフットスイッチはどちらもラッチで、プログラムを選ぶとONになります。フットスイッチはラッチとアンラッチのどちらも選択できます。

プリセットを設定したら、BANKスイッチでプリセット選択モードに戻ります。プリセットはA~F、1~5、PGM1~5の3段階で保存されます。150種類のプリセットを保存できます。

【ブログ】これが新時代のブリティッシュペダル!赤いジュビリーのサウンドはまさにアンプ!

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ブリティッシュ・サウンド。もちろん英国のあのアンプのサウンドを代表とした音色のことを言います。そしてジュビリーといえば、80年代に限定で制作された、グレーのあのアンプを指します。

では、今の時代にブリティッシュサウンドを作る人気のアンプといえば何でしょうか。

エクスタシー、ブラウンアイ……極上のブリティッシュやブラウンサウンドを作ると言われるアンプは、アメリカで制作されていたりします。そんなモダンなブリティッシュサウンドまでも、ペダルで表現したい。One Control Jubilee Red AIABが目指すのはそんな境地です。

まるで本物の真空管アンプのようなトーンを、ミニサイズのアナログペダルで作る。One ControlのAIABシリーズに共通するこのコンセプトは、デジタルモデリングアンプ全盛の今も、本物のアナログ回路ならではの味わいをしっかりと表現しています。

デジタルだから、アナログだからといった比較にもはや意味は無いのかも知れません。どちらも良いものは良いと言える方が健全でしょう。そして、Jubilee Red AIABは自信を持って、良い、最高だと言えるペダルとなりました。

One Control Jubilee Red AIABは、80年代から現代の最高峰として知られるアンプサウンドに至るまで、ロックギターの中心にあるあのサウンドを作ることができます。

かつて、限定生産として発売された50W/100W切替式の伝説的なアンプ。
そのアンプは、通常バージョンと比べるとミッドレンジが強く、さらにその特性を効果的なミッドレンジコントロールで操作することができました。

Jubilee Red AIABは、このミッドレンジの特性を再現することに成功しました。ですが、単にあの時代の音を再現しただけではありません。例えば世界的に人気が高く、まさにエクスタシーなトーンで知られるアンプにも同様の特性があります。このアンプのミッドレンジの美しさは格別で、Jubilee Red AIABでもそのトーンの味わいを楽しむことができます。

そのミッドレンジは、独特のMIDコントロールで自在にコントロールできます。このコントロールは600Hz付近に設定されたミッドノッチの深度を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジは平坦化し、“エクスタシー”から往年の“ジュビリー”、そして“ブラウンアイ”へとサウンドをコントロールします。

さらに、このミッドノッチ周りのバランスを調整するTREBLEコントロールは、2kHz付近の高域成分と100Hz付近の低域成分を同時に調整し、サウンド全体のバランスをとることができます。

GAINコントロールでお好みの歪みを作ったら、MIDで気持ちの良いミッドレンジを作り、さらにTREBLEで全体を整えるように音を作ることができます。

例えば、GAINを最大に設定し、MIDとTREBLEを12時付近に設定すると、ブラウンサウンドと呼ばれた“あの音”への近道となります。

今、ギターは6弦とは限りません。7弦、8弦以上の多弦モデルも多く発売されています。Jubilee Red AIABは、8弦以上のエレキギターの持つ太い低音域をもカバーすることができます。

単に“低音が出せる”というだけでは、現代のギタリストは満足しません。単に低音が出るだけでは、ベースと帯域がかぶってしまい、結果的に濁った音になってしまうこともあるからです。Jubilee Red AIABのローエンドは、多弦ギターの帯域をカバーしつつ、ベースとはかぶらない位置に音を配置できるようなトーンです。
楽曲のセンターでボトムを支えるベースよりも少し前に出て、定位感をもたせたようなローエンド。この特性により、ギターサウンドそのものの爆発的な迫力を失わず、アンサンブルにもなじませることができます。

また、これほど高いゲインを作りながら、驚異的なローノイズを実現していることも大きな特徴の1つです。ノイズレベルが低いため、ノイズゲートを搭載していないにもかかわらず、無音部分と演奏部分がはっきりと分かれ、それにより楽曲全体が前に出てきます。これは和音の解像度の高さにも影響します。これはJubilee Red AIABのクラリティの高さの秘密です。

80年代から現代にかけてロックギターの中心にあるサウンドが、Jubilee Red AIABの中にあります。GAINノブを最小にすれば80sロックサウンド、最大にすればモダンハイエンドアンプのトーンへと変わります。時代の流れを感じながら、最高の音を探してみませんか。

【ブログ】大人気のプログラマブルスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop、お得なキャンペーン開催中!

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ワンコントロールの数あるスイッチャーの中でも今最も人気の高いスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop。コンパクトサイズ、5ループのプログラマブルスイッチャーとMIDI機能を組み合わせ、多彩なプログラムも可能です!

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ただいま、Caiman Tail Loopをお買い上げ、およびご応募で全員プレゼントのキャンペーンを開催中!

■期間
2018年9月1日(土)~2018年10月15日(月)
(応募締切2018年10月31日(水)消印有効)


■キャンペーン内容
キャンペーン期間中にOne Control / Caiman Tail Loopをご購入頂いた方全員に、下記の中からお好きな商品を
1つプレゼント!
One Control Minimal Series Junction Box
One Control x Zephyren Zephyren Junction Box Black
One Control x Zephyren Zephyren Junction Box White
One Control Minimal Series 1LoopBox
One Control Minimal Series ABBox
One Control Minimal Series Black Loop
One Control Minimal Series White Loop
One Control DC Porterキャンペーンセット(DC Porter + DC Cable(10本))
One Control CrocTeeth Trial CT2S
対象商品
One Control Caiman Tail Loop

ご応募方法やキャンペーンの詳細はこちらのページをご覧ください。

 

■このキャンペーンに関するお問い合わせ
株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
受付時間:平日9時~18時(土日祝日は休み)
ホームページURL:http://www.lep-international.jp/
連絡先Email:info@lep-international.jp
     Tel:0198-23-6600

紅く猛る。咆哮のジュビリー。真っ赤な“ジュビリー”!One Control Jubilee Red AIAB!

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プレキシがさらにモダンに!80s“ジュビリー”からモダンな”エクスタシー”まで!

 

One Controlでは、ロックギターにとって欠かすことのできないブリティッシュサウンドのうち、70年代までの“プレキシ”サウンドを、Purple Plexifierとして形にしています。プレキシの次に続くトーンは“モダン”と呼ばれますが、その特性には連続性があります。

Purple Plexifierをさらに発展させ、今の時代へと続く最高のロックギターディストーションを。BJFが挑んだその答えがここにあります。

 

One Control Jubilee Red AIABは、80年代から現代の最高峰として知られるアンプサウンドに至るまで、ロックギターの中心にあるあのサウンドを作ることができます。

 

かつて、限定生産として発売された50W/100W切替式の伝説的なアンプ。

そのアンプは、通常バージョンと比べるとミッドレンジが強く、さらにその特性を効果的なミッドレンジコントロールで操作することができました。

 

Jubilee Red AIABは、このミッドレンジの特性を再現することに成功しました。ですが、単にあの時代の音を再現しただけではありません。例えば世界的に人気が高く、まさにエクスタシーなトーンで知られるアンプにも同様の特性があります。このアンプのミッドレンジの美しさは格別で、Jubilee Red AIABでもそのトーンの味わいを楽しむことができます。

 

そのミッドレンジは、独特のMIDコントロールで自在にコントロールできます。このコントロールは600Hz付近に設定されたミッドノッチの深度を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジは平坦化し、“エクスタシー”から往年の“ジュビリー”、そして“ブラウンアイ”へとサウンドをコントロールします。

 

さらに、このミッドノッチ周りのバランスを調整するTREBLEコントロールは、2kHz付近の高域成分と100Hz付近の低域成分を同時に調整し、サウンド全体のバランスをとることができます。

 

GAINコントロールでお好みの歪みを作ったら、MIDで気持ちの良いミッドレンジを作り、さらにTREBLEで全体を整えるように音を作ることができます。

 

例えば、GAINを最大に設定し、MIDとTREBLEを12時付近に設定すると、ブラウンサウンドと呼ばれた“あの音”への近道となります。

 

今、ギターは6弦とは限りません。7弦、8弦以上の多弦モデルも多く発売されています。Jubilee Red AIABは、8弦以上のエレキギターの持つ太い低音域をもカバーすることができます。

 

単に“低音が出せる”というだけでは、現代のギタリストは満足しません。単に低音が出るだけでは、ベースと帯域がかぶってしまい、結果的に濁った音になってしまうこともあるからです。Jubilee Red AIABのローエンドは、多弦ギターの帯域をカバーしつつ、ベースとはかぶらない位置に音を配置できるようなトーンです。

楽曲のセンターでボトムを支えるベースよりも少し前に出て、定位感をもたせたようなローエンド。この特性により、ギターサウンドそのものの爆発的な迫力を失わず、アンサンブルにもなじませることができます。

 

また、これほど高いゲインを作りながら、驚異的なローノイズを実現していることも大きな特徴の1つです。ノイズレベルが低いため、ノイズゲートを搭載していないにもかかわらず、無音部分と演奏部分がはっきりと分かれ、それにより楽曲全体が前に出てきます。これは和音の解像度の高さにも影響します。これはJubilee Red AIABのクラリティの高さの秘密です。

 

80年代から現代にかけてロックギターの中心にあるサウンドが、Jubilee Red AIABの中にあります。GAINノブを最小にすれば80sロックサウンド、最大にすればモダンハイエンドアンプのトーンへと変わります。時代の流れを感じながら、最高の音を探してみませんか。

 

●特徴

・80年代のブリティッシュトーンからモダン、ハイエンドなトーンまで

・独特のMIDコントロールと、音色のバランスを取るTREBLEコントロール

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●コントロール

・VOL:音量を調整します。

・GAIN:歪みの強さを調整します。反時計回り最小で80sロックサウンド、時計回り最大でモダンなハイエンドアンプのトーンへと変わります。

・MID:ミッドレンジの出方を調整します。

・TREBLE:高域を中心としながら、サウンド全体のバランスを整えます。

 

●Specification

インプットインピーダンス : 180K

アウトプットインピーダンス : 50K 

駆動電圧 : 9V 

消費電流 : 6mA

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 

※電池は付属しません。

 

 

Jubilee Red AIAB(JRAIAB)は、もともとメタルミュージックのために開発をスタートさせた。

スウェーデンでは“ジュビリー”アンプを好んで使うメタルギタリストも多い。開発を続けるうち、JRAIABはフレットボードの音符を等しく発音できることに気づいた。ハイゲインだけでなく、ゲインを下げた設定でも有効だ。ノイズレベルが低いこともあり、Purple Plexifierよりもモダンな音を出すことができる。皆さんにJRAIABをお届けできることを嬉しく思う。

───Bjorn Juhl

話題沸騰中スイッチャー!One Control Caiman Tail Loop!マニュアルはこうしてご覧いただけます。

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コンパクトなスイッチャーの中では最高の機能を持ったOne Control Caiman Tail Loop。発売から大反響をいただいております。

One ControlおよびLep Internationalでは、マニュアルの封入の方法を変更しています。紙でのマニュアルは付属しておりませんので、マニュアルの見方をご案内します。

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外箱も新しくなりました。

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箱をあけると保証書が付属しています。

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保証書の中にはQRコードのシールがございます。

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このQRを読み取ると

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マニュアルがあるページへのリンクになっています。

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こちらのファイルをダウンロード、開いていただければマニュアルをご覧いただけます。

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ペダルボードに楽に設置することができ、多くのエフェクターを制御する。

One Control Caiman Tail Loopはボード上でスペースをとらず、持ち運びのしやすい小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体を使用し、MIDI機能も備えたプログラマブルスイッチャーです。

Caiman Tail Loopは、5つの直列エフェクトループのON/OFF制御に加え、2つのラッチスイッチ、5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)をプログラムすることのできるスイッチャーです。

プログラムは150種類保存可能。コンパクトなサイズで多数のプログラムを操作できるよう、6つのレーン、5つのバンク、各バンクに5つのプログラムという3層構造としています。
バンクとレーンはBANKフットスイッチ1つでシンプルに切り替えることができます。

5つのエフェクトループとは別に2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信することができます。アンプのチャンネル切替えやエフェクターのリモートコントロール、タップテンポ操作を行うことができます。

また、インプットバッファを内蔵し、ミュートスイッチとチューナーアウトも装備。6つのDCアウトも搭載し、ループに接続したエフェクターに電源を供給することも可能です。

さらに、MIDIインプットを備え、外部機器からMIDIでの制御も可能。2台のCaiman Tail LoopをMIDIでリンクさせることもできます。

●特徴
・5つのエフェクトループを備えたプログラマブルスイッチャー
・2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信
・5つのMIDI PCと5つのMIDI CCを送信
・150種類のプログラムを保存
・外部からのMIDI制御
・独立したミュートスイッチ
・ナチュラルなトーンのBJF Buffer回路を搭載
・小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体

コンパクト、プログラマブル、MIDI制御!パーフェクトなスイッチャーができました!One Control Caiman Tail Loop!

LEP INTL

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最強のスイッチャーができてしまいました。

ペダルボードに楽に設置することができ、多くのエフェクターを制御する。

One Control Caiman Tail Loopはボード上でスペースをとらず、持ち運びのしやすい小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体を使用し、MIDI機能も備えたプログラマブルスイッチャーです。

Caiman Tail Loopは、5つの直列エフェクトループのON/OFF制御に加え、2つのラッチスイッチ、5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)をプログラムすることのできるスイッチャーです。

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プログラムは150種類保存可能。コンパクトなサイズで多数のプログラムを操作できるよう、6つのレーン、5つのバンク、各バンクに5つのプログラムという3層構造としています。

バンクとレーンはBANKフットスイッチ1つでシンプルに切り替えることができます。

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5つのエフェクトループとは別に2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信することができます。アンプのチャンネル切替えやエフェクターのリモートコントロール、タップテンポ操作を行うことができます。

 

また、インプットバッファを内蔵し、ミュートスイッチとチューナーアウトも装備。6つのDCアウトも搭載し、ループに接続したエフェクターに電源を供給することも可能です。

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さらに、MIDIインプットを備え、外部機器からMIDIでの制御も可能。2台のCaiman Tail LoopをMIDIでリンクさせることもできます。

 

●特徴

・5つのエフェクトループを備えたプログラマブルスイッチャー

・2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信

・5つのMIDI PCと5つのMIDI CCを送信

・150種類のプログラムを保存

・外部からのMIDI制御

・独立したミュートスイッチ

・ナチュラルなトーンのBJF Buffer回路を搭載

・小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体

 

●バンクとレーン

Caiman Tail Loopは、A~Fの6レーンそれぞれに5つのバンクがあり、各バンクには5つのプログラムを保存することができます。

バンクとレーンはBANKフットスイッチ1つで簡単に切り替えることができます。BANKフットスイッチを押すと、バンクナンバーが1つ上がります。選択しているバンクが5のときは、バンク1に戻ります。

BANKフットスイッチを長押しすると、レーンを変えることができます。この構造とすることで、150種類のプリセットをコンパクトな筐体で簡単に選択することができます。

 

●プログラムとダイレクトモード

Caiman Tail Loopは、BANKスイッチを素早く2回押すことでプログラムモード、またはダイレクトモードに入ることができます。

プログラムモードとダイレクトモードはPROGRAM/DIRECTスイッチで切り替えることができます。

プログラムモードでは、選択されているプログラムでのエフェクトループのON/OFFをフットスイッチで切り替えて保存します。

ダイレクトモードでは、現在のプログラムに関係なく、各エフェクトループをPGM1~PGM5のフットスイッチで個別にON/OFFして使うことができます。

 

●ラッチ/アンラッチスイッチ

5つのエフェクトループとは別に設置されたFS1、FS2端子から、個別にラッチスイッチまたはアンラッチスイッチのシグナルを送信することができます。FS2端子にステレオケーブルを接続して、2つのラッチスイッチを1本のケーブルで送信することもできます。

これにより、プログラムを選択することでアンプのチャンネル切り替えやエフェクトのリモートコントロールが可能です。また、スイッチがアンラッチに設定されている場合は選択したプリセットスイッチを押す度にシグナルを送信できるので、タップテンポスイッチとして使うこともできます。

 

●MIDI

Caiman Tail Loopは、各プリセットプログラムの中に5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)をプリセットすることができます。それぞれMIDIチャンネル1~5のシグナルとなります。

スイッチャーのON/OFF制御と共に、多機能な空間系ペダル等のプリセットを切り替えることで、スムースに幅広く音を切り替えることができます。

また、本体のエフェクトループに設置していないペダルの制御もできるため、例えばアンプのエフェクトループに設置した空間系ペダルをMIDIで制御し、アンプ前のエフェクトは各エフェクトループのON/OFFで制御するといった操作が行えます。

 

また、MIDI IN端子により、外部機器からCaiman Tail Loopを制御することもできます。2台のCaiman Tail Loopを接続してリンクさせたり、他の機器との同時制御や、Caiman Tail Loopをラックケースに入れてMIDIで制御することができます。

 

●BJF Buffer

多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなBJF Buffer。

・ゲインを正確に1にすること。

・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。

・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。

・ノイズは極限まで少なくすること。

・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

 

Caiman Tail Loopでは、インプット部にバッファーをかけるBJF BUF INと、バッファをかけないINPUTを装備。

また、BUFFER INとBUF OUT端子を使えば、BJF Bufferだけを単体で使うこともできます。

ノンバッファーインプットを使うと、トゥルーバイパススイッチャーとなります。

 

●スペック

インプットインピーダンス:500kΩ(バッファー使用時)

アウトプットインピーダンス:100Ω(バッファー使用時)

電源:DC9V

サイズ:440(W) x 55(D) x 33(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 62(D) x 49(H) mm(突起含む)

重量:約620g

4ケーブルメソッドや小さなアンプスイッチャー、MIDIもまとめられるOne Control Junction Box 4M!

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様々なスタイルのペダルボードにインプットとアウトプットを追加!素早いセッティングを実現します!

十分なサイズがあると思ったボードが、思ったより活かせない。
エフェクターやアンプのフットスイッチなど、様々な配線があり、セッティングが大変。
スタジオでの準備や撤収に時間がかかる……。

それは仕方がない、そういうものだと思っていませんか?

One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box 4Mは、様々なシステムに“入出力端子”をつけることのできるツールです。
ペダルボードのスペースを有効に使うことができ、さらに様々なシチュエーションで時間も短縮できます。


●ペダルボードに入出力端子を
Pedal Board Junction Box 4Mには、2系統のモノラルインプット/アウトプットとステレオインプット/アウトプット、MIDIインプット/アウトプットを備えたジャンクションボックスです。
各端子は全て直接接続されているので、ここにペダルボード内の機材の入口と出口をまとめておくことで、アンプ等の機器からのケーブルをここに接続するだけでペダルボードのセッティングが完了します。

●ペダルボードを有効に使うために
一部の高価なモデルを除き、多くのペダルボードはボードの縁に高さがあるため、ボードの端にエフェクターを設置すると、ケーブルのプラグが縁にひっかかってしまい、ペダルが浮いてしまうことがあります。そんな状態でフットスイッチを踏めば、ケーブルやペダルの故障にもつながりかねません。そのため、多くのペダルボードは本来のサイズよりも狭い範囲しか使うことができません。
Pedal Board Junction Box 4Mは、端子を側面と上面に配置していますので、ペダルボードの角にぴったり合わせて置いてもケーブルを傷めたりすることなく、ケーブルを接続することができます。この効果は絶大で、ペダルボードのスペースを無駄にせずに使うことができます。
ボードのスペースの無駄がなくなることでボードのサイズをワンサイズ小さくすることができれば、持ち運びも楽になります。

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TRSステレオ端子を装備!ここでエフェクトループをまとめることも可能!またステレオ端子を使うコンパクトなスタイルの2ボタンフットスイッチ等も接続できます!もちろんMIDIも搭載。対応モデルであればアンプのフットスイッチをボードに設置しておき、セッティングもすばやく行えます。

●モノラルインプット/アウトプット
Pedal Board Junction Box 4Mの1と2の端子は、モノラルインプット/アウトプットです。楽器からのケーブルとアンプへのケーブルを接続する等、基本となるケーブルを接続します。

●ステレオインプット/アウトプット
Pedal Board Junction Box 4Mの3と4の端子は、ステレオ端子を採用しています。もちろんモノラル端子として使うこともできます。
この端子は様々な使い方ができます。アンプのエフェクトループ(SEND/RETURN)への入出力として使ったり、2台目のアンプへの出力端子にしたり、さらにアンプの2ボタンフットスイッチやエクスプレッションペダル等、ステレオケーブルを使用する機器への接続にも有効です。
Y字ケーブルを使用すれば、1つの端子を2系統のモノラル端子として使うことも可能です。

アンプのエフェクトループや2台目のアンプ、アンプのフットスイッチ等に使用することを想定し、3と4のステレオ端子はグラウンドをリフトしています。

●MIDIインプット/アウトプット
MIDIによる制御は、今では珍しいものではありません。かつてはラックエフェクターの制御くらいにしか使いませんでしたが、多機能なエフェクターだけでなく、アンプにもMIDIで制御するモデルが多くあります。
スイッチャー等からのMIDIシグナルをアンプに接続する際や、ペダルボードをまたいでMIDIでの制御をする際などに、MIDIケーブルをいちいち接続するのは意外と大変です。MIDI端子は大きく、エフェクターの側面にある端子にケーブルを挿そうとすると、隣のエフェクターと干渉したりすることもあります。
Pedal Board Junction Box 4MにあらかじめMIDIケーブルを接続しておけば、上からMIDIケーブルを挿すだけでセッティングが完了します。

●余計なトラブル防止策に
ライブの現場は、非常に慌ただしいものです。いつもなら当たり前のようにできることが、慌てたり焦ってしまうとできなくなってしまうこともあります。
そのためには、予めできる限りのセッティングをした上でライブに臨みたいところです。Pedal Board Junction Box 4Mを使うことで、ペダルボード内の配置をなにも変えること無く、ステージの構成に合わせてインプット/アウトプットの場所を移動できるので、余計なトラブルを防止することができます。

●ケーブルの絡まりを予防
ライブではステージ上に所狭しと機材が置かれています。アンプのインプットがギタリストやベーシストの右後ろにあることは何も珍しいことではありません。通常のペダルボードは右にインプット、左にアウトプットがあるため、ライブ中に動いているうちにケーブルが絡まってしまうこともよくあります。
Pedal Board Junction Box 4Mは、ペダルボードのインプットとアウトプットを同じ位置にできるため、這わせるケーブルの配置を容易に決められます。それは結果的に、ステージ上でケーブルの絡まりを予防することにもつながります。

●完全パッシブ設計
Pedal Board Junction Box 4Mに、一切の電源は不要です。LEDが光ることもなければ、音を変えるようなものでもない。派手なペダルではありませんが、いつでもボードの端に佇み、入出力をまとめて担うことのできる、頼れるツールです。

●小さなボードでも威力を発揮!
Pedal Board Junction Box 4Mはコンパクトペダルと同等のサイズです。小さなボードほど、ボードのスペース活用は大きな効果を生みます。
もちろん、大きなシステムを組み込んだボードにも最適です。

●サイズ:
61D×111W×31H mm(突起含まず)
66D×111W×36H mm(突起含む)
重量:380g

おまたせしました!コンパクトプログラマブルスイッチャーの究極系!One Control Caiman Tail Loop!

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お待たせいたしました!コンパクトサイズでMIDI制御もできるプログラマブルスイッチャー、完成です!

ペダルボードに楽に設置することができ、多くのエフェクターを制御する。

One Control Caiman Tail Loopはボード上でスペースをとらず、持ち運びのしやすい小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体を使用し、MIDI機能も備えたプログラマブルスイッチャーです。

Caiman Tail Loopは、5つの直列エフェクトループのON/OFF制御に加え、2つのラッチスイッチ、5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)をプログラムすることのできるスイッチャーです。

プログラムは150種類保存可能。コンパクトなサイズで多数のプログラムを操作できるよう、6つのレーン、5つのバンク、各バンクに5つのプログラムという3層構造としています。
バンクとレーンはBANKフットスイッチ1つでシンプルに切り替えることができます。

5つのエフェクトループとは別に2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信することができます。アンプのチャンネル切替えやエフェクターのリモートコントロール、タップテンポ操作を行うことができます。

また、インプットバッファを内蔵し、ミュートスイッチとチューナーアウトも装備。6つのDCアウトも搭載し、ループに接続したエフェクターに電源を供給することも可能です。

さらに、MIDIインプットを備え、外部機器からMIDIでの制御も可能。2台のCaiman Tail LoopをMIDIでリンクさせることもできます。

●特徴
・5つのエフェクトループを備えたプログラマブルスイッチャー
・2つのラッチ/アンラッチスイッチシグナルを送信
・5つのMIDI PCと5つのMIDI CCを送信
・150種類のプログラムを保存
・外部からのMIDI制御
・独立したミュートスイッチ
・ナチュラルなトーンのBJF Buffer回路を搭載
・小型(440(W) × 55(D) × 33(H) mm)、軽量(約620g)な筐体

●バンクとレーン
Caiman Tail Loopは、A~Fの6レーンそれぞれに5つのバンクがあり、各バンクには5つのプログラムを保存することができます。
バンクとレーンはBANKフットスイッチ1つで簡単に切り替えることができます。BANKフットスイッチを押すと、バンクナンバーが1つ上がります。選択しているバンクが5のときは、バンク1に戻ります。
BANKフットスイッチを長押しすると、レーンを変えることができます。この構造とすることで、150種類のプリセットをコンパクトな筐体で簡単に選択することができます。

●プログラムとダイレクトモード
Caiman Tail Loopは、BANKスイッチを素早く2回押すことでプログラムモード、またはダイレクトモードに入ることができます。
プログラムモードとダイレクトモードはPROGRAM/DIRECTスイッチで切り替えることができます。
プログラムモードでは、選択されているプログラムでのエフェクトループのON/OFFをフットスイッチで切り替えて保存します。
ダイレクトモードでは、現在のプログラムに関係なく、各エフェクトループをPGM1~PGM5のフットスイッチで個別にON/OFFして使うことができます。

●ラッチ/アンラッチスイッチ
5つのエフェクトループとは別に設置されたFS1、FS2端子から、個別にラッチスイッチまたはアンラッチスイッチのシグナルを送信することができます。FS2端子にステレオケーブルを接続して、2つのラッチスイッチを1本のケーブルで送信することもできます。
これにより、プログラムを選択することでアンプのチャンネル切り替えやエフェクトのリモートコントロールが可能です。また、スイッチがアンラッチに設定されている場合は選択したプリセットスイッチを押す度にシグナルを送信できるので、タップテンポスイッチとして使うこともできます。

●MIDI
Caiman Tail Loopは、各プリセットプログラムの中に5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)をプリセットすることができます。それぞれMIDIチャンネル1~5のシグナルとなります。
スイッチャーのON/OFF制御と共に、多機能な空間系ペダル等のプリセットを切り替えることで、スムースに幅広く音を切り替えることができます。
また、本体のエフェクトループに設置していないペダルの制御もできるため、例えばアンプのエフェクトループに設置した空間系ペダルをMIDIで制御し、アンプ前のエフェクトは各エフェクトループのON/OFFで制御するといった操作が行えます。

また、MIDI IN端子により、外部機器からCaiman Tail Loopを制御することもできます。2台のCaiman Tail Loopを接続してリンクさせたり、他の機器との同時制御や、Caiman Tail Loopをラックケースに入れてMIDIで制御することができます。

●BJF Buffer
多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなBJF Buffer。
・ゲインを正確に1にすること。
・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
・ノイズは極限まで少なくすること。
・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。
BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

Caiman Tail Loopでは、インプット部にバッファーをかけるBJF BUF INと、バッファをかけないINPUTを装備。
また、BUFFER INとBUF OUT端子を使えば、BJF Bufferだけを単体で使うこともできます。
ノンバッファーインプットを使うと、トゥルーバイパススイッチャーとなります。

●スペック
インプットインピーダンス:500kΩ(バッファー使用時)
アウトプットインピーダンス:100Ω(バッファー使用時)
電源:DC9V
サイズ:440(W) x 55(D) x 33(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 62(D) x 49(H) mm(突起含む)
重量:約620g