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【ブログ】人気のプログラマブルスイッチャー!One Control Chamaeleo Tail Loopを使いこなす3つのポイント!

LEP INTL

感覚的な操作でプログラムができる、シンプルでコンパクトなプログラマブルスイッチャー、One Control Chamaeleo Tail Loop MkII。その機能を使いこなすためのポイントをご案内します。

5つのエフェクトループを備え、こんな感じのボードも簡単に組むことができます。サイズも小さく、特に奥行きがコンパクトなので、ボード内でも場所を取らずに設置することができます。

ポイント1.プログラムボタン。

右上に並んだ5つのボタンは、現在ONになっているループを表示し、さらにボタンを押すことで簡単にプログラムを編集できます。感覚的にON/OFFのできるこのボタンにより、難しいイメージのプログラマブルスイッチャーが身近なものになりました。

このプログラムボタンの隣にあるスライドスイッチはロックスイッチです。Lockモードにすると、プログラムボタンがLEDのみの機能となり、間違えて踏んだりしてもプログラムが書き換えられることはありません。

ステージや移動、待機中などに活用することで、より安全かつ安心してスイッチャーをお使いいただけます。

ポイント2、バッファ。

ここは一見して理解される方と、よくわからないと思われる方がいるかもしれません。BUF INはインプットにバッファを通し、NBUF INはバッファを通さないインプットです。そこまでは良いのですが、BUF OUTが使いこなしのポイント。

まず、単純にインプット、つまりループ1の前にバッファを通すだけなら、BUF OUTは使いません。BUF INにギターを挿したら、BUF OUTとNBUF INには何も接続しません。

ただ、システムによっては、もっと前にバッファを通したいこともあれば、もっと後ろにバッファを通したいこともあります。そんなときに活躍するのがBUF OUTです。

BUF OUTにケーブルをつなぐと、BUF IN-バッファ-BUF OUTが独立したバッファペダルのようになります。ループ1にはNBUF INのみが接続されます。つまり、バッファの場所だけを自由に変えることができます。

お使いのシステムに合わせ、柔軟なルーティングができることもこのスイッチャーの特徴です。

最後にポイント3、セパレートループです。

セパレートループとは、ほかのエフェクトループから独立して設置されたエフェクトループです。Chamaeleo Tail Loopでは、ループ1~4は連続してつながっていますが、ループ5だけは独立しています。

独立している、というのはつまり、このループには専用のインプットとアウトプットがあるということです。そのため、単純に5つのループを直列してつなぐ場合、OUTとLoop5 INをパッチケーブルで接続します。これで5つのループが直結されます。

逆に、たとえばループ5をインプットバッファの前に出したいとします。その時はギターからまずLoop5 INにケーブルをつなぎ、Loop5 OUTからBUF INにつなぎます。ループの順番は5、バッファ、1~4となるので、ループ5のエフェクターをバッファの前に出せます。

また、ループ1~4だけを使い、ループ5をラッチスイッチとして使うこともできます。NO、またはNCの端子からラッチスイッチの端子にケーブルをつなげば、ループ5のON/OFFをリモートスイッチとして使えます。

これらの機能を使いこなして、Chamaeleo Tail Loopをぜひ、お役立ていただければと思います。

【ブログ】One Control、2大キャンペーン開催!

LEP INTL

ただいま、One Controlでは2つのキャンペーンを開催中です!

キャンペーンその1

One Control エフェクター 購入者全員プレゼント キャンペーン

キャンペーン期間中にOne Controlのエフェクターをご購入頂き、応募頂いた方全員にワンコントロールのオリジナルパッチケーブル『CrocTeeth Patch Cable Assembled 15cm L/L』をプレゼント!

期間:2018年11月1日(木)~2018年11月30日(金) 

※応募締切2018年12月15日(土)

▼ 応募方法 ▼

①LINEアカウント友だち追加

 以下の二次元バーコードをスマホから読み取り

 またはこちらをクリックして友だち追加! >>> 友だち追加

②トーク画面から、以下の2点の情報を送信して応募完了!

 ・プレゼントの送り先情報(ご住所・お名前・電話番号)
 ・レシート&保証書の写真

※レシート撮影について

1.以下の情報が判別できるように撮影してください。

 ・店舗名
 ・購入日時
 ・商品名
 ・購入金額

2.ネットショップからのご購入でレシート・領収書が無い場合は、上記1の情報全てが判別できる『納品書』やネットショップからの『注文内容メールの画面』の写真やキャプチャ画像をご送信ください。


【 対象モデル 】


<BJFeシリーズ>

Baby Blue OD
Honey Bee OD

<BJFシリーズ>

Anodized Brown Distortion
Baltic Blue Fuzz
Cranberry OverDrive
Crimson Red Bass Preamp
Dimension Blue Monger
Fluorescent Orange Amp In A Box
Golden Acorn Overdrive Special
Granith Grey Booster
Hooker’s Green Bass Machine
Jubilee Red AIAB
Lemon Yellow Compressor
Lingonberry OverDrive
Little Copper Chorus
Little Green Emphaser
Persian Green Screamer
Prussian Blue Reverb
Purple Humper
Purple Plexifier
Raspberry Booster
Rebel Red Distortion
Sea Turquoise Delay
Sonic Blue Twanger
Sonic Silver Peg
Strawberry Red Over Drive
Stone Bramble OD
Super Apricot OD
Tiger Lily Tremolo
Zephyren Booster
Zephyren Plexifier
Zephyren Reverb


フォロー&リツイート エフェクタ―プレゼント キャンペーン

キャンペーン期間中にLEP INTERNATIONALのTwitterアカウントフォロー&対象の投稿リツイートで、抽選で1名様にOne Controlの人気オーバードライブペダル『Strawberry Red Over Drive』をプレゼント!

期間:2018年11月1日(木)~2018年11月30日(金)

■ 対象ツイートは こちら!


【その他のご注意事項】

ご応募に関して
 保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日やご購入店舗の確認ができない場合、ご応募を無効とさせていただく場合があります。

並行輸入品(直輸入品)および中古品について
 並行輸入品(直輸入品)および中古品につきましてはキャンペーン対象外となります。


個人情報の取扱いについて
 ご送信頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

【キャンペーンに関するお問い合わせ】

株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
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【ブログ】ワンコンスイッチャー特集第1弾。小さいは正義!Agamidae Tail Loopの使い方。

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One Controlでは、様々な使い方に合わせたスイッチャーをいろいろ制作しています。より多くの方に快適にペダルボードを操作していただけるよう、それぞれのスイッチャーが目指すものや使い方をご案内したいと思います。

最初は最小のプログラマブルスイッチャー、Agamidae Tail Loopをご覧いただきます。

Agamidae Tail Loop。こうしてみると立派ですが、驚くほど小さなプログラマブルスイッチャーです。このモデルのコンセプトは、とにかくコンパクトかつシンプルなプログラマブルスイッチャー。シンプルですが、ワンコンのスイッチャーの中では最も攻めたスタイルなのです。

例えばこういうボードに組み込むとします。もともとのペダルが入るサイズのボードと、Agamidae Tail Loopが入ったボードのサイズ、変わりません。奥行きが少し必要になりますが、実はAgamidae Tail Loopにはパワーサプライも内蔵されているので、実際にサイズを変えること無くスイッチャーを組み込めるのです。

もちろんお使いのペダルによっては別途電源をご用意する必要がある場合もあります。お使いのボード、システムをご理解した上でお選びいただければと思います。

プラグサイズギリギリの奥行き。この小ささは正義です。小さいからこそ様々なボードにお使いいただくことができます。

BANKフットスイッチでバンクを切り替え、残りのPGMスイッチでプログラムを選択。プログラムを保存するときはBANKを長押しして6つのフットスイッチでループのON/OFFを選択します。このサイズに6つのエフェクトループを内蔵し、プログラムできるスイッチャーなのです。

保存できるプログラム数は最大100種類。BANKスイッチだけでバンクを切り替えますので、実際に使用するバンクの最大値を設定してお使いいただく形となります。ステージでの使用を考えれば3~4バンクが現実的でしょうか。その場合は15~20種類のプリセットを保存する形となります。

バンクごとに5つのプログラムなので、1バンクを1曲に割り当てておけば、曲間にBANKスイッチを押し、曲展開に合わせてPGMスイッチを順に切り替えていくというプレイスタイルもおすすめ。5曲やるなら5BANKまで使う、ということになります。、

シンプルさを極めたスイッチャーです。そのため、あえてバッファインプットは搭載していません。小さいことに意味がある、ステージで手軽に使えるようにするためです。逆に言えば、Agamidae Tail Loopは通すことで音が変わるスイッチャーです。

Agamidae Tail Loopを導入される場合、そしてそれ以前のサウンドを継承したい場合は、Agamidae Tail Loopを導入後、「スイッチャーありのボードでのセッティング」をしていただくことを推奨します。

単に前の設定のままAgamidae Tail Loopを入れると、以前と音が違って使いにくいと思われることがあるかもしれません。

ただ、Agamidaeは音の変化がわかりやすいだけで、どんなスイッチャーも通すことで音が変わります。スイッチャーを入れたボードは、スイッチャー込で音を作る癖をつけていただければと思います。

そういう意味でも、初めてのスイッチャーにぴったりといえるのではないでしょうか。

エフェクトループだけでなくDCアウトも搭載し、ペダルへの電源供給も可能。接続するペダルによって、例えばデジタルペダルを接続すると、その構造上ノイズ等が出る場合がありますので、その場合は別途アダプターをご使用いただければと思います。

実際にどんなペダルに使ってノイズが出るのかは分かりませんので、ご自身のシステムでお試しいただき、必要であれば電源を分けるのが良いと思います。前述のとおり、スイッチャーを入れた状態での音作りや動作チェックをを必ず行ってからステージやスタジオに臨んでいただければと思います。

シンプルで小さなスイッチャー。実際に初めてのスイッチャーとして導入いただくことも多いようで、大変嬉しい限りです。

スイッチャーは、いわば贅沢な機材です。ステージ上で楽をするための機材なのです。楽をするために、事前にしっかりと準備をしておくことが重要になります。

実際にご使用いただく上で重要なポイントについて、今回はご案内させていただきました。ぜひご参考になさっていただければと思います。

【ブログ】定番、超小型パワーサプライ!One Control Distroがお求めやすくなりました!

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美しく、小型で使いやすいパワーサプライ。

安定した動作で長いことお使いいただけるミニサイズパワーサプライの決定版、One Control Distroがお求めやすくなりました!

シンプルな構造ゆえ多くのペダルにお使いいただけます。

8つの9VDCアウトと1つの12-18VDCアウトを搭載。12-18VのSAG OUTは50mAまでで、アナログペダル用となっていますが、他の端子に上限はありません。

全体で2Aまでの容量であれば、様々なペダルに自由にお使いいただけます。さらに、DC9Vアダプターで動作するからこそ可能なDistroLINK機能も。一般的なアナログペダルであれば、2台のDistroを使うことで多くのペダルに電源供給が可能です。

高電圧駆動に対応するペダルに出力できる12-18V端子。小さなノブを右に回せば電圧が高くなります。ここは50mAまでのセンターマイナス出力となります。

ミニサイズパワーサプライの決定版!
省スペースながら回路保護機能を搭載し、故障や発熱の心配も要りません。
さらにアルミ削り出しの筐体を採用し、余計なノイズをシャットアウト! さらにお求めやすくなりました!この機会をお見逃しなく!

【ブログ】世界の名アンプサウンドをミニペダルで!One ControlのAIAB、集結。

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本物のアンプの持つサウンドを小さな箱の中に。AIAB=アンプ・イン・アボックスを意味する言葉です。

アンプのサウンドを再現するペダルですので、1台でブースターからオーバードライブ、ディストーションや、ファズなど、広くサウンドをカバーしつつ、常に本物のアンプの持つサウンド特性を捉え、本物のアンプを弾いているような感覚で使うことができます。

One ControlのAIABは現在7モデル。BJFの設計で開発され、モデル名もBJFによるものです。

BJF特有のモデル名は、全て色の名前が付けられています。これはペダルの持つサウンドに対し、BJFが思い描いた色がそのまま付けられています。

どのモデルがどんなアンプサウンドなのか、改めてまとめたいと思います。

各モデルの持つサウンドを、大まかに年代順に並べるとこうなります。クラシック・ロックサウンドのSAOD、ヴィンテージブラックフェイスのSBT、真空管アンペグのSSP、プレキシ全般~ブラウンサウンドをカバーするPP、70sオレンジサウンドのFOAIAB、ブティックアンプの権化、ダンブルサウンドのGAOD、そして80s~モダンサウンドまでをカバーするJRAIABです。広く年代をカバーするモデルもありますので、年代の被りや設定により前後することもありますが、イメージとしては50年代から現代まで、様々な伝説のトーンを広く作ることができます。

中でもSAOD、SBT、GAODの3機種はアメリカンサウンド。特にローゲイン~ミドルゲインを得意としていますが、1台で十分に歪ませることもでき、さらに真空管アンプに接続すればより激しいトーンを作ることもできます。

PP、JRAIAB、FOAIABはブリティッシュサウンド。英国アンプメーカーの雄、マーシャルサウンドと、独特のデザイン、サウンドが美しいオレンジのサウンドです。どれも1台でしっかりと歪ませることができます。

SAOD、Super Apricot ODは、最もクラシックなトーンを作るモデルです。そのサウンドはヴィンテージスプロサウンド。大きめのスピーカーを持つスプロアンプは、そのシンプルな構造から最も素直なトーンをつくります。クラシックロックはもちろん、オーバードライブやファズ等と組み合わせれば現代のロックのゲインレンジにも到達します。ポップス、ブルースなど、ジャンルを問わずに使うことのできる極上ローゲインペダルです。

SBTことSonic Blue Twangerはヴィンテージフェンダーブラックフェイスアンプのトーンをキャプチャします。クリアで澄んだフェンダー特有のサウンドから、マジック6はもちろん、さらにフルゲインにしたときのあの耳に突き刺さる極悪な歪みまでをカバーします。テレキャスターと合わせれば簡単にジャッキジャキに、335と合わせれば太く美しいトーンが得られます。側面のスイッチで2チャンネルアンプのように使うことができます。

GAOD、Golden Acorn Overdrive Specialはアーティストカスタムで制作される最高峰のアンプ、ダンブルアンプのサウンドをキャプチャしました。ダンブルといっても様々なモデルがありますが、主にブラックフェイスを基本として作られるスタンダードなダンブルサウンドが基本。しかし、よくあるダンブル系のペダルのように、ただただミッドが出てつるつるする、ごく一部のブルース/フュージョンにしか使えないようなペダルではありません。そういう音を狙って作ることはもちろん、さらにギタートーンのおいしいところをしっかりと出力し、圧巻のハイレスポンスで繰り出されるサウンド特性、そしてどんなジャンルにも使えるギターサウンドを作ります。

ここからブリティッシュサウンドとなります。PPことPurple Plexifierは、プレキシと呼ばれるヴィンテージマーシャルアンプのサウンドを再現。ゲインレンジが広くとられ、側面のトリムポットでミッドレンジを自在にコントロールできます。これにより、最初期、ツイードベースマンを改造して作られた時代のブルースブレイカーサウンドから、重ためのサウンドが特徴のJTM、プレキシの完成形、スーパーリード、さらに改造プレキシで奏でられたブラウンサウンドまでをカバー。

ワンコントロールAIABの中でも最も広く使えるペダルです。

70年代のハードロック~ヘヴィメタル、ストーナーロックなどの重たいトーン、さらに90s UKロックからポップスなどで広く使われる、重厚な倍音成分が特徴のオレンジアンプ。FOAIABことFluorescent Orange Amp In A Boxは、ポップなルックスで人気のオレンジアンプサウンドを作ります。

マーシャルの王道ロックサウンドとは一味違ったサウンドで、ガレージロックやグランジなどにも最適。独特のジリっとした歪みと圧巻の倍音成分がもたらす、油が跳ねるようなサウンドはリフからリードまで、多くのスタイルに適合するペダルです。

JRAIAB。Jubilee Red AIABは、80年代、JCM800の限定モデル(マーシャルの設立25周年と、創業者ジム・マーシャル氏のキャリア50周年を記念して制作された、シルバージュビリーと呼ばれるサウンドを基本に、より現代的なトーンまでをカバーするために作られたペダルです。

独特のミッドレンジから、スラッシュやフルシアンテといった世界的なプレイヤーをも魅了するそのサウンドを再現しながら、さらにゲインを高めていくと現代のブラウンサウンドアンプ、エクスタシーやブラウンアイといったハイエンドモデルのサウンドにまで到達します。

圧巻のレスポンスと迫力のサウンドでありながら、恐ろしいほどノイズレスなのも大きな特徴。今の時代の高い解像度を求める現場でも満足のサウンドです。

最後に、One Control AIABシリーズ唯一のベース用ペダル、SSPことSonic Silver Peg。

後のエレキベースサウンドを開拓し、現在でも最もスタンダードなベースサウンドとして知られるSVTのトーン。SSPは、このSVTの後に制作された100Wモデル、V4のトーンを再現しています。V4はSVTの実質的な後継モデルでもありますが、SVTが300Wだったのに対し、100Wとすることで小回りの効くモデルとなりました。

つないで音を出せば、即座にわかるあのサウンド。ロックと名のつくジャンルであれば基本的に全てをカバーするほど、スタンダードなトーンです。ファズやEQ、フィルターなど様々なペダルを組み合わせることで、その可能性はさらに大きく広がります。常時ONにしてプリアンプのように使うことも可能。今のソリッドステートやデジタルアンプでは作ることが難しい、真空管ならではのホットなベースサウンドです。

改めてOne ControlのAIABペダルをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

モデル名とサウンドが一致したでしょうか。

入手も難しく、メンテナンスも大変なヴィンテージアンプヘッドを何台も持ち歩くことは実質的に不可能です。

かといって、デジタルアンプのサウンドは、本物の真空管アンプを使うギタリストが隣にいると、どうしても太刀打ちできません。

あくまでもアナログ回路で、そしてアンプにアウトプットすることを前提に作られるAIABシリーズだからこそ、どんなステージ、システムにも気軽に組み合わせて使うことができます。

是非、ご自分に合ったペダルを探してみていただければと思います。

【ブログ】一番フェンダーの音が出るエフェクター。あのSonic Blue Twangerのスイッチが使いやすくなりました。

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フェンダーアンプのサウンド。長い歴史の中で多くのモデルを制作しているフェンダーの音、と言っても、そこには様々なバリエーションがあります。

エフェクターとして発売されているものでは、なぜかツイード期のサウンドが多いと感じます。しかし、ギタリスト……特に今のギタリストが求めるフェンダーサウンドは、その後、ブラックフェイス~シルバーフェイス期の音ではないでしょうか。

オリジナルアンプを手に入れるのは大変ですし、あまりに突き抜けるようなサウンドが大音量で出るので、音を出せる場所も限られてしまいます。

かといってアンプモデリングでブラックフェイスの音を出してみると、なんてことのない、ただのクリーンサウンドでしかなかった、なんてこともよくあります。

ちゃんとフェンダーの匂いがする、フェンダーサウンド。One Control Sonic Blue Twangerは、そんな音が出るペダルです。

Sonic Blue Twangerは、ただのきれいなクリーントーンを作るペダルではありません。もちろんそれもできますが、それだけではないのです。

あの時代のフェンダーアンプが作る、極悪と称されることもあるとんでもない歪み。そこにも手が届きます。LeadとRhythmスイッチで、アンプのチャンネルを変えるように設定を切り替えられます。

このスイッチが新しくなり、器具を使わずに切り替えることができるようになりました。

アウトプット・ジャックの下にあるので、間違えて演奏中に切り替わってしまう心配もありません。

唯一無二とも言える、あの音が出せるペダル。それがさらに使いやすくなりました。

Sonic Blue Twangerは、アメリカンアンプの瞬間的な音だけを捕らえるものではありません。ペダル自体がアンプそのものの操作感を持っています。
ギターに付いている手元のコントロールや、指先の表現に対して正確に反応するダイナミックなレスポンスを持つのは当然です。さらに、他のエフェクターと組み合わせた際にもまた新たな世界が開かれるのも、本物のアンプと同様です。
例えば、Persian Green Screamerを組み合わせると、伝説のテキサスブルーストーンを作ることも出来ます。
さらに、本物のアンプには出来ないような事も、Sonic Blue Twangerならば可能です。例えば、他のオーバードライブペダルをブーストする、ちょっとダーティなブースターとしてもご使用いただけます。
ポケットに入るサイズで簡単に持ち運べるのはもちろん、9V電池での駆動にも対応しています。

【ブログ】簡単プログラムで5つのループとMIDIを多彩に制御!One Control Caiman Tail Loop!キャンペーン中!

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MIDIを搭載したプログラマブルスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop。5つのエフェクトループと2つのフットスイッチ、そして5チャンネルのMIDI PC/CCを送信できるコンパクトなスイッチャーです。

MIDIというと難しく感じるかもしれませんが、設定はとても簡単!

右のBANKスイッチをダブルクリックすると、プログラムモードに入ります。、画面にPrGと出れば、プログラムモードです。ここでプリセットの設定を行います。

5つのエフェクトループのON/OFFはシンプル。5つのフットスイッチで行います。このモードでフットスイッチを押せば、対応したループがON/OFF。中央の緑LEDでその状態がひと目でわかります。

MIDIボタンを押せば、MIDIぷプリセットを設定できます。P1はMIDIチャンネル1のPC、C5はMIDIチャンネル5のCCです。MIDIチャンネル1~5まで、順にPC(プログラムチェンジ)とCC(コントロールチェンジ)の設定を行うことができます。CCは番号と値をそれぞれ設定できます。

2つのフットスイッチ、FS1とFS2は、プログラムを選択したときにどの位置にあるかを設定します。この表示では、2つのフットスイッチはどちらもラッチで、プログラムを選ぶとONになります。フットスイッチはラッチとアンラッチのどちらも選択できます。

プリセットを設定したら、BANKスイッチでプリセット選択モードに戻ります。プリセットはA~F、1~5、PGM1~5の3段階で保存されます。150種類のプリセットを保存できます。

【ブログ】これが新時代のブリティッシュペダル!赤いジュビリーのサウンドはまさにアンプ!

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ブリティッシュ・サウンド。もちろん英国のあのアンプのサウンドを代表とした音色のことを言います。そしてジュビリーといえば、80年代に限定で制作された、グレーのあのアンプを指します。

では、今の時代にブリティッシュサウンドを作る人気のアンプといえば何でしょうか。

エクスタシー、ブラウンアイ……極上のブリティッシュやブラウンサウンドを作ると言われるアンプは、アメリカで制作されていたりします。そんなモダンなブリティッシュサウンドまでも、ペダルで表現したい。One Control Jubilee Red AIABが目指すのはそんな境地です。

まるで本物の真空管アンプのようなトーンを、ミニサイズのアナログペダルで作る。One ControlのAIABシリーズに共通するこのコンセプトは、デジタルモデリングアンプ全盛の今も、本物のアナログ回路ならではの味わいをしっかりと表現しています。

デジタルだから、アナログだからといった比較にもはや意味は無いのかも知れません。どちらも良いものは良いと言える方が健全でしょう。そして、Jubilee Red AIABは自信を持って、良い、最高だと言えるペダルとなりました。

One Control Jubilee Red AIABは、80年代から現代の最高峰として知られるアンプサウンドに至るまで、ロックギターの中心にあるあのサウンドを作ることができます。

かつて、限定生産として発売された50W/100W切替式の伝説的なアンプ。
そのアンプは、通常バージョンと比べるとミッドレンジが強く、さらにその特性を効果的なミッドレンジコントロールで操作することができました。

Jubilee Red AIABは、このミッドレンジの特性を再現することに成功しました。ですが、単にあの時代の音を再現しただけではありません。例えば世界的に人気が高く、まさにエクスタシーなトーンで知られるアンプにも同様の特性があります。このアンプのミッドレンジの美しさは格別で、Jubilee Red AIABでもそのトーンの味わいを楽しむことができます。

そのミッドレンジは、独特のMIDコントロールで自在にコントロールできます。このコントロールは600Hz付近に設定されたミッドノッチの深度を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジは平坦化し、“エクスタシー”から往年の“ジュビリー”、そして“ブラウンアイ”へとサウンドをコントロールします。

さらに、このミッドノッチ周りのバランスを調整するTREBLEコントロールは、2kHz付近の高域成分と100Hz付近の低域成分を同時に調整し、サウンド全体のバランスをとることができます。

GAINコントロールでお好みの歪みを作ったら、MIDで気持ちの良いミッドレンジを作り、さらにTREBLEで全体を整えるように音を作ることができます。

例えば、GAINを最大に設定し、MIDとTREBLEを12時付近に設定すると、ブラウンサウンドと呼ばれた“あの音”への近道となります。

今、ギターは6弦とは限りません。7弦、8弦以上の多弦モデルも多く発売されています。Jubilee Red AIABは、8弦以上のエレキギターの持つ太い低音域をもカバーすることができます。

単に“低音が出せる”というだけでは、現代のギタリストは満足しません。単に低音が出るだけでは、ベースと帯域がかぶってしまい、結果的に濁った音になってしまうこともあるからです。Jubilee Red AIABのローエンドは、多弦ギターの帯域をカバーしつつ、ベースとはかぶらない位置に音を配置できるようなトーンです。
楽曲のセンターでボトムを支えるベースよりも少し前に出て、定位感をもたせたようなローエンド。この特性により、ギターサウンドそのものの爆発的な迫力を失わず、アンサンブルにもなじませることができます。

また、これほど高いゲインを作りながら、驚異的なローノイズを実現していることも大きな特徴の1つです。ノイズレベルが低いため、ノイズゲートを搭載していないにもかかわらず、無音部分と演奏部分がはっきりと分かれ、それにより楽曲全体が前に出てきます。これは和音の解像度の高さにも影響します。これはJubilee Red AIABのクラリティの高さの秘密です。

80年代から現代にかけてロックギターの中心にあるサウンドが、Jubilee Red AIABの中にあります。GAINノブを最小にすれば80sロックサウンド、最大にすればモダンハイエンドアンプのトーンへと変わります。時代の流れを感じながら、最高の音を探してみませんか。

【ブログ】大人気のプログラマブルスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop、お得なキャンペーン開催中!

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ワンコントロールの数あるスイッチャーの中でも今最も人気の高いスイッチャー、One Control Caiman Tail Loop。コンパクトサイズ、5ループのプログラマブルスイッチャーとMIDI機能を組み合わせ、多彩なプログラムも可能です!

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ただいま、Caiman Tail Loopをお買い上げ、およびご応募で全員プレゼントのキャンペーンを開催中!

■期間
2018年9月1日(土)~2018年10月15日(月)
(応募締切2018年10月31日(水)消印有効)


■キャンペーン内容
キャンペーン期間中にOne Control / Caiman Tail Loopをご購入頂いた方全員に、下記の中からお好きな商品を
1つプレゼント!
One Control Minimal Series Junction Box
One Control x Zephyren Zephyren Junction Box Black
One Control x Zephyren Zephyren Junction Box White
One Control Minimal Series 1LoopBox
One Control Minimal Series ABBox
One Control Minimal Series Black Loop
One Control Minimal Series White Loop
One Control DC Porterキャンペーンセット(DC Porter + DC Cable(10本))
One Control CrocTeeth Trial CT2S
対象商品
One Control Caiman Tail Loop

ご応募方法やキャンペーンの詳細はこちらのページをご覧ください。

 

■このキャンペーンに関するお問い合わせ
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紅く猛る。咆哮のジュビリー。真っ赤な“ジュビリー”!One Control Jubilee Red AIAB!

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プレキシがさらにモダンに!80s“ジュビリー”からモダンな”エクスタシー”まで!

 

One Controlでは、ロックギターにとって欠かすことのできないブリティッシュサウンドのうち、70年代までの“プレキシ”サウンドを、Purple Plexifierとして形にしています。プレキシの次に続くトーンは“モダン”と呼ばれますが、その特性には連続性があります。

Purple Plexifierをさらに発展させ、今の時代へと続く最高のロックギターディストーションを。BJFが挑んだその答えがここにあります。

 

One Control Jubilee Red AIABは、80年代から現代の最高峰として知られるアンプサウンドに至るまで、ロックギターの中心にあるあのサウンドを作ることができます。

 

かつて、限定生産として発売された50W/100W切替式の伝説的なアンプ。

そのアンプは、通常バージョンと比べるとミッドレンジが強く、さらにその特性を効果的なミッドレンジコントロールで操作することができました。

 

Jubilee Red AIABは、このミッドレンジの特性を再現することに成功しました。ですが、単にあの時代の音を再現しただけではありません。例えば世界的に人気が高く、まさにエクスタシーなトーンで知られるアンプにも同様の特性があります。このアンプのミッドレンジの美しさは格別で、Jubilee Red AIABでもそのトーンの味わいを楽しむことができます。

 

そのミッドレンジは、独特のMIDコントロールで自在にコントロールできます。このコントロールは600Hz付近に設定されたミッドノッチの深度を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジは平坦化し、“エクスタシー”から往年の“ジュビリー”、そして“ブラウンアイ”へとサウンドをコントロールします。

 

さらに、このミッドノッチ周りのバランスを調整するTREBLEコントロールは、2kHz付近の高域成分と100Hz付近の低域成分を同時に調整し、サウンド全体のバランスをとることができます。

 

GAINコントロールでお好みの歪みを作ったら、MIDで気持ちの良いミッドレンジを作り、さらにTREBLEで全体を整えるように音を作ることができます。

 

例えば、GAINを最大に設定し、MIDとTREBLEを12時付近に設定すると、ブラウンサウンドと呼ばれた“あの音”への近道となります。

 

今、ギターは6弦とは限りません。7弦、8弦以上の多弦モデルも多く発売されています。Jubilee Red AIABは、8弦以上のエレキギターの持つ太い低音域をもカバーすることができます。

 

単に“低音が出せる”というだけでは、現代のギタリストは満足しません。単に低音が出るだけでは、ベースと帯域がかぶってしまい、結果的に濁った音になってしまうこともあるからです。Jubilee Red AIABのローエンドは、多弦ギターの帯域をカバーしつつ、ベースとはかぶらない位置に音を配置できるようなトーンです。

楽曲のセンターでボトムを支えるベースよりも少し前に出て、定位感をもたせたようなローエンド。この特性により、ギターサウンドそのものの爆発的な迫力を失わず、アンサンブルにもなじませることができます。

 

また、これほど高いゲインを作りながら、驚異的なローノイズを実現していることも大きな特徴の1つです。ノイズレベルが低いため、ノイズゲートを搭載していないにもかかわらず、無音部分と演奏部分がはっきりと分かれ、それにより楽曲全体が前に出てきます。これは和音の解像度の高さにも影響します。これはJubilee Red AIABのクラリティの高さの秘密です。

 

80年代から現代にかけてロックギターの中心にあるサウンドが、Jubilee Red AIABの中にあります。GAINノブを最小にすれば80sロックサウンド、最大にすればモダンハイエンドアンプのトーンへと変わります。時代の流れを感じながら、最高の音を探してみませんか。

 

●特徴

・80年代のブリティッシュトーンからモダン、ハイエンドなトーンまで

・独特のMIDコントロールと、音色のバランスを取るTREBLEコントロール

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●コントロール

・VOL:音量を調整します。

・GAIN:歪みの強さを調整します。反時計回り最小で80sロックサウンド、時計回り最大でモダンなハイエンドアンプのトーンへと変わります。

・MID:ミッドレンジの出方を調整します。

・TREBLE:高域を中心としながら、サウンド全体のバランスを整えます。

 

●Specification

インプットインピーダンス : 180K

アウトプットインピーダンス : 50K 

駆動電圧 : 9V 

消費電流 : 6mA

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 

※電池は付属しません。

 

 

Jubilee Red AIAB(JRAIAB)は、もともとメタルミュージックのために開発をスタートさせた。

スウェーデンでは“ジュビリー”アンプを好んで使うメタルギタリストも多い。開発を続けるうち、JRAIABはフレットボードの音符を等しく発音できることに気づいた。ハイゲインだけでなく、ゲインを下げた設定でも有効だ。ノイズレベルが低いこともあり、Purple Plexifierよりもモダンな音を出すことができる。皆さんにJRAIABをお届けできることを嬉しく思う。

───Bjorn Juhl