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コンパクトに電源供給!One Control Daisy Chain Five!

LEP INTL

ontrolより、コンパクトにエフェクターに電源供給の出来る電源分岐型ケーブル、One Control Daisy Chain Fiveが発売となりました!

One Control Daisy Chain Fiveは、多くのエフェクターにシンプルに電源を供給したい場合に最適な、エフェクター電源専用の分岐ケーブルです。

大容量のアダプターの電源をロスなくエフェクターへと供給するために設計しています。

ペダルボード内で余計な場所を必要としないよう、L字型のプラグを使用しました。

DC分岐ケーブルは、通常のDCケーブルと違い、端子部に2本のケーブルが接続されるためどうしてもプラグの根本が大きくなってしまいます。

One Controlでは、筐体が厚く、DCインプットが奥にあるタイプの一般的なワウペダル等にも問題なくお使いいただけるよう、プラグ部の形状にもこだわりました。プラグ部の長さを10mmとすることで、奥まったインプットにもしっかりと差し込めます。

プラグからプラグまでの間隔は35cmと余裕を持たせ、大柄なペダルを使用する場合にもプラグを無駄にせずに配線できます。

また、ご使用にならない余ったプラグによる不慮のショートやノイズを回避するため、専用の絶縁キャップが付属しています。ケーブルはOne Control Noiseless DC Cable同様、使いやすさ、剛性を兼ね備えています。

●特徴

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5台までのエフェクターにアダプター1つで電源を供給できます。

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DCインプットが深いワウペダル等にも対応します。

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専用のキャップが付属し、使わないプラグによるノイズや予期せぬトラブルから保護します。

 

●正しいデイジーチェーンケーブルの使い方

・まず、ご使用のエフェクターの電源タイプを確認してください。特に、“デイジーチェーンでの使用”や“分岐ケーブルでの電源”について、メーカー等で指定がある場合はその内容に従ってください。Daisy Chain Fiveはセンターマイナスのエフェクターにご使用いただけます。ただし、デイジーチェーンで接続するエフェクターのグラウンドタイプは全て一致する必要があります。多くのエフェクターはセンターマイナス、ネガティブグラウンドですが、古いトランジスタを使用する回路の場合、ポジティブグラウンドとなっている場合がございます。ネガティブグラウンドのペダルとポジティブグラウンドのペダルを同時にデイジーチェーンで電源を供給することはできません。

・市販の極性反転ケーブルを使用すれば、センタープラスのタイプのエフェクターにもご使用いただけます。センタープラスの電源を使用するエフェクターの多くはポジティブグラウンドです。グラウンドのタイプにも注意してご使用ください。

・ご使用のエフェクターに必要な消費電流の合計と、アダプターが供給可能な電流容量の値に注意してください。合計が容量を超えると、電池が切れたのと同じ状態となり、エフェクターが駆動しません。

Daisy Chain Fiveは、出来る限りロスのないよう設計していますが、完全に電源のロスを無くすことはできません。また、アダプターやコンセントからの電源も常に一定とはなりません。必要な電流の合計がアダプターの電流容量に近い場合、一時的な電流、電圧の低下などにより特にデジタルペダルの動作が不安定になったり、エフェクターのパフォーマンスを完全に発揮できない場合がございます。実際にご使用になるエフェクターの消費電流は、アダプターで供給できる電流容量の8割程度まで抑えることを推奨します。

・Daisy Chain Fiveは、シンプルな構造の電源分岐ケーブルです。通電状態のままエフェクターの電源端子にプラグを接続しようとすると、一瞬の放電が起こり、場合によっては機材の破損につながる場合がございます。セッティングの際は、必ずDaisy Chain Fiveのプラグをご使用のエフェクターに全て接続してから、アダプターを接続するようにしてください。

・使用しない余ったプラグには、必ず付属の絶縁キャップを取り付けてください。ペダルボード等で裸のプラグを残しておくと、エフェクターの筐体やペダルボードの金属部分などに触れた際にノイズが発生したり、場合によってはショートにより多大な電流が流れ、エフェクターやアダプターの破損につながる場合がございます。

・グラウンドループ等によるノイズの発生を出来る限り抑えるため、プラグに接続されている2本のケーブルはボード上で出来るだけまとめ、ループ状の部分を作らないように固定してください。

・デイジーチェーンケーブルをご使用になる場合、必然的に電流容量が大きくなり、アダプターに求められる容量も大きくなります。アダプターの電流容量が大きい場合、ヴィンテージエフェクター等、一部の古い構造のエフェクター等では電源からのノイズが混入する場合がございます。それらの症状が出た場合、当該のエフェクターは電流容量の小さいアダプターを使用することにより、ノイズを回避することができる場合がございます。