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高齢者のための高齢者、Curabitur blandit tempus porttitor。フスコ・ダピバス、テレ・ア・クルス・コスモス、トルーマン・マリックス・コンディショナブル・ニブ、ファーンメンタム・マスマ・アム・リサス。発芽玄米には穀粒があるあるある内容を含んでいます。発芽玄米には穀物が含まれています。

 

ヒロ ヤマナカさんがOne Controlペダルとスイッチャーを使用中!コメントいただきました!

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プロギタリストとして、また音楽ライターとしても活躍されているヒロ ヤマナカさん(Facebook)が、One Controlのペダルとスイッチャーを使用中!コメントをいただきました!

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普段のJazz仕事は、Marchione製のギター、CarrのThe Vincent、Line 6のRelay G50(Wireless System)の三点セット。
(ワイアレスを使うのはアース・ノイズ対策で、会場内を走り回るためではありません)

その他の演奏のときにはエフェクト・ボードを使います。
今は4種類を所有していますが、最新にして、一番のお気に入りがコレです。

今回、新たに組み入れたのはOne Control製の機材です。
中核となるのは、Chamaeleo Tail Loop MK ll。
Buffer内蔵ですが、通すか通さないかを選択できるのが良いですし、Buffer自体も高品位だと思います。
またProgramを組めるのも、この価格を考えるととても嬉しいですね。
となると、フットスイッチはノン・ラッチ式になりますから、踏んだ時の「カチッ!」という大きな音もありません。
(ここが選択のポイントでした。普段、僕はProgramを使いませんので)

次にGolden Acorn Over Drive Special(Orange色の)。
艶があって、スムーズな歪みです。

そしてGranith Grey Booster(Silver色の)。
Boosterと言うと「音量を大きくするもの」と思いがちですが、これはコントロール・ノブを左に回し切ると音量がゼロになります。

僕はOver Driveの後ろに繋いでいて、歪み方そのままに音量を下げらえるようにセットしています。

もちろん歪み系の前段には、ギターのVolumeもあれば、HiltonのVolume Pedalでコントロールできますし、必要に応じて別のBoosterを繋ぎます。

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このボードに電源を供給しているのが、ボード裏にあるOne ControlのDistro Tiny Power Distributorと電源となるEPA-2000 High Capacity Adapterです。
供給にゆとりがあるので、安心して使えます。

Wah Pedalなど、ボード外で使うエフェクターへの電源供給にも使っています。

*黒い小型のエフェクターは、神戸のTONE BLUEに立ち寄った時に見つけたProto TypeのReverbで、水井さんに無理を言って入手しました。

でも難点は、これだけエフェクターを入れると・・・
重いのです(笑&汗)。
ボランティアのローディ募集中!

大変丁寧なコメントです。使用感などが分かりやすいです。
ヒロヤマナカさん、ありがとうございました!

●ヒロヤマナカ

04年にビジネスマンからプロ・ギタリストと音楽ライターに転身。オルガンの奇才KANKAWAグループのいち員として3年間を過ごす。10年、KANKAWAトリオをバックにCD「Sorry I'm Late」でリーダーデビュー。15年に10周年記念アルバム「Love Knot」をRGB名義でリリース。独特のハーモニー・センスとバッキング手法、歌心に満ちたソロには定評がある。音楽ライターとしては「jazz guitar book」のメインライターの1人として、また「Jazz Life」にも寄稿。「日本のジャズ・ギタリスト」、「Smooth Jazz Guitar Style book」、「ジャズのすゝめ」他。