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Filtering by Category: 2015

ペダルボードで使うために作られたMIDIケーブル!MIDI Hammer Cableの30cmバージョン!

LEP INTL

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お待たせいたしました!

多数のご要望をいただいておりました、MIDI Hammer Cableに30cmバージョン、発売です!

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提として開発しています。そのため、コンパクトなボード内で短くご使用いただくため、新たに30cmのモデルを制作しました。

ペダルボードで使用することを前提としているため、一般的なMIDIケーブルと比べると様々な違いがあります。MIDI Hammer Cableはとても“攻めた”ケーブルなのです。

ペダルボード以外でご使用になることは推奨できません。このことはご了承ください。

あくまでペダルボード上のエフェクターやスイッチャーを接続することを基本としています。

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デジタル技術が進み、ペダルの多機能化にともない、MIDIコントロールの有用性は際立っています。

かつては大型機材やステージ全体を管理するもので、ギタリストやベーシスト個人のシステムではあまり用いられなかったMIDIコントロールですが、今ではペダルボード上で、ペダルボードに載ったエフェクターをコントロールするためにMIDIコントローラーを使用することも多くなっています。

MIDIコントローラーを導入し、コントローラーとエフェクターをMIDIケーブルで接続する。このシンプルなことが、実際にペダルボード上でやろうとすると意外にも大変です。そして、多くのエフェクターを接続するL字型プラグのパッチケーブルを見ながら、考えます。

なぜ、MIDIケーブルにはL字型が無いのか。

One Control MIDI Hammer Cableは、ペダルボードにMIDIシステムを導入したいと考えるプレイヤーのための革新的なMIDIケーブルです。

●ペダルボードに特化したMIDIケーブル

現在、多く発売されている大きなストレートタイプのプラグを持つMIDIケーブルは、1980年代にMIDI規格が発表されて以来の経験に基づいて作られており、多くのMIDIデバイスに使うことのできる普遍的な形状です。

しかし、MIDIデバイスはこれまで、ペダルボード上で完結するシステムにはほとんど用いられてきませんでした。

そのため、多くのシステムに合わせて作られた普遍的なMIDIケーブルは、ペダルボード上で使用すると不便に思えてしまうのです。

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提としたMIDIケーブルです。小さなペダルボードで場所を取らず、自由にケーブルを配置することができることを考え、完成したケーブルなのです。

●世界最小のL字型DIN5プラグ

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MIDI Hammer CableのMIDIプラグは、多くのプレイヤーが夢見た、コンパクトなL字型MIDIプラグです。5ピンのDINプラグとしては世界最小の専用プラグを使用しています。(2015年12月現在)

単に普遍的なMIDIケーブルのプラグを曲げたような形状ではなく、独自の形状を採用することで多くの“L字型パッチケーブル”と同等のサイズを実現しました。

●ケーブルの方向を変換できるスイッチャブルMIDIプラグ

MIDIケーブルは、そもそもL字型プラグがほとんど存在しません。

世界を見渡せばごく少数のプロダクトが見つかるくらいで、MIDIケーブルのプラグはほぼ全てがストレートタイプだと言えます。

理由はシンプルです。それはMIDI DIN5端子が非対称だからです。

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MIDIケーブルのプラグを、単にL字型にしてしまった場合、機材によってケーブルの向く方向が逆になります。

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MIDI Hammer Cableは、革新的な構造により、プラグ背面のパネルを外し、プラグから伸びるケーブルの向きを変えることができます。

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ケーブルの向きを変えることにより、どんな機材でも自由にMIDIケーブルを配置することができます。

●細くしなやかなMIDIケーブル

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多くの普遍的なMIDIケーブルは、人が往来するステージやレコーディングスタジオなど、様々な環境で使用することを想定し、太く頑丈なケーブルが使われています。

ですが、そのケーブルはペダルボード上だけで使用するにはあまりにもオーバースペックです。例えば、エフェクターに電源を供給するためのDCケーブルにアンプ用の電源ケーブルを使う必要はありません。同様に、ペダルボードのためのMIDIケーブルは、もっと細く、しなやかで扱いやすいケーブルが必要なのです。

MIDI Hammer Cableのケーブルは、一般的なパッチケーブルよりもさらに細く、柔らかいケーブルを使用しています。容易に曲げて使うことができるため、場所を取ることもなく、エフェクターのゴム足の間を通すこともできるほどフレキシブルにペダルボードに設置することができます。

●圧倒的な取り回し

MIDI Hammer Cableは、ペダルボード上のエフェクターをペダルボード上のMIDIコントローラーから制御するためのMIDIケーブルです。

ペダルボードに特化することで、普遍的なMIDIケーブルではあり得なかった取り回しの良さを実現しました。

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普遍的なMIDIケーブルではどうしても必要だった余分な隙間も、MIDI Hammer Cableを使うことで、MIDIケーブルを使わない時と同等の設置が可能です。

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いくらコンパクトなMIDIコントローラーを使用しても、MIDIケーブルがコントローラーと同等のスペースを占めてしまっては意味がありません。

MIDI Hammer Cableなら、一般的なエフェクターと同等のスペースさえあれば、コンパクトなMIDIコントローラーをペダルボードに載せることができます

イーブンタイドをもっと便利に!One Control Minimal Series AUX SWITCH、発売です!

LEP INTL

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超絶な機能をコンパクトな中に詰め込んだEventide機器。

しかし、それゆえにどうしても本体だけで機能を使いこなすのは難しいことがあります。

One Control Minimal Series AUX SWITCHは、Eventideの機能性をさらに増強させるリモートスイッチです!

本体のスイッチに加え、3つのスイッチで機能を増強。2台同時コントロールも可能で、さらにデジテックやTCヘリコンなど、同等のスイッチの代替品としてもお使いいただけます!

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One Control Minimal Series AUX SWITCHは、様々な機材にご使用いただけるシンプルでコンパクトなリモートコントロールスイッチです。

3つのフットスイッチのシグナルを1つのステレオ端子から出力できる構造で作られています。

TIP、RING、TIP+RINGの3つのフットスイッチは、それぞれステレオプラグのTIP、RINGに対応します。TIP+RINGは、TIPスイッチとRINGスイッチを同時に押した時と同じシグナルを出力します。

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Minimal Series AUX SWITCHには2つの出力端子を備え、それぞれの端子から同じシグナルを出力できます。Eventide機器などの外部リモートコントロールやタップテンポスイッチとして使用可能です。

120×45×65mmとコンパクトに作られているため場所を取らず、2つのシグナルを出力できるため、対応する2台の機器を同時にコントロールすることができます。

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例えば2台のEventideストンプボックスのタップテンポを同期させたり、同時にプリセットナンバーを切り替えたり、楽曲の展開に合わせ、パラメータやアクティブ/バイパス切り替えなどをまとめて行うことができます。

端子の設置場所にもこだわり、ペダルボード上での自由度の高い配置を実現しています。

また、各スイッチ部にはユーザーが自由に設定を記載できるよう白枠をデザインに取り入れています。

フットスイッチはアンラッチタイプです。電源は必要ありません。

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●Eventide機器完全対応

One Control Minimal Series AUX SWITCHは、Eventideストンプボックスシリーズの機能を拡張できる“AUXスイッチ”としてそのままご使用いただくことができます。

対応するモデルはEventide TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Space、H9、H9 Core、H9 MAXです。

Eventideストンプボックスシリーズは、“AUXスイッチ”にプリセットの選択や本体のON/OFF、タップテンポなど様々な機能を割り当て、本体のフットスイッチと合わせてより多くの機能を足元でコントロールすることができます。

●その他様々な機器をコントロール

Minimal Series AUX SWITCHは、一般的なステレオケーブルを使用し、アンラッチスイッチでコントロールする様々な機器のリモートコントロールに対応しています。

ステレオケーブル1本が付属しています。

 

サイズ:120×45×65mm

“夢のディレイ”と“BJFレアペダル”!話題のOne Control Sea Turquoise DelayとLittle Green Emphaserの動画が出来ました!

LEP INTL

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年末からご予約受付を開始し、発売以降も高い人気のOne Control新製品、Sea Turquoise DelayとLittle Green Emphaserの新しい動画が出来ました!

是非ご覧下さい!まずはディレイから!

注目は、Sea Turquoise Delayの扱いやすさです。派手派手しくディレイがかかりすぎている場面が一切ありません。常に演奏が前に出て、そこにディレイがついていく。フィードバックを無限大にしても、その傾向は変わりません。

これこそがSTDの特徴なのです。

Little Green Emphaserは、音に奥行きを作ります。この動画は是非、音量を高めにしてご覧いただければと思います。

歪みとあわせることで特にアンサンブルでの音抜け、音の存在感そのものが変わります。クリーンに合わせても、アンプの質感がさらに高まったような効果となります。また、TS系と合わせてみても面白いですよ!

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ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

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●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

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歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

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●特徴

・BJFEで制作されたレアペダルが復活

・音色に“余韻”を加えるブーストペダル

・BLENDノブで音色の重心をコントロール

・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 2mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

ついに発売です!One Control Little Green Emphaser!

LEP INTL

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ついに発売となりました!BJFE伝説のペダルがまさかの復活です!

歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

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Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

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基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

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●特徴

・BJFEで制作されたレアペダルが復活

・音色に“余韻”を加えるブーストペダル

・BLENDノブで音色の重心をコントロール

・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 2mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

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Little Green Emphaser(LGE)は元々、DRDが100台を達成するごとに記念として付属させようと設計したペダルだ。DRDと組み合わせれば簡単に80sギタートーンを作ることができる。#100と#200のDRDには付属させ、あとは数台を制作した。

LGEのBlendノブは12時の位置で丁度よいきらめきとボディのバランスとなる。

───Bjorn Juhl


 

世界中のギタリストを悔しがらせる音

音の求道者としての顔を持つギタリストは少なくありません。

ギター、アンプ、ケーブル、そしてエフェクターなどさまざまな試行錯誤を

繰り返し、そしてギタリストは自分の頭の中に存在する音を表現するために

日々実験を繰り返します。

私達はこのペダルを完成させたとき、

この箱がもたらす効果は、音の道を極めたギタリストが作り上げた世界を

一瞬で作り出してしまうような錯覚を感じてしまいました。

それも何通りもです。

ローもトレブルもこのフィルターを通すことによって存在感のある音になってしまうのです。

世界中のギタリストが悔しがる顔が見えました。

このペダルを知ってしまうことは時に不幸せかもしれません。

それほどの存在感のある空気のような音が詰め込まれています。

覚悟を持ってこのペダルに触れてみてください。

まさに革新!ペダルボードのために作られたMIDIケーブル!One Control MIDI Hammer Cable!

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革新的なMIDIケーブルが完成しました!

デジタル技術が進み、ペダルの多機能化にともない、MIDIコントロールの有用性は際立っています。

かつては大型機材やステージ全体を管理するもので、ギタリストやベーシスト個人のシステムではあまり用いられなかったMIDIコントロールですが、今ではペダルボード上で、ペダルボードに載ったエフェクターをコントロールするためにMIDIコントローラーを使用することも多くなっています。

MIDIコントローラーを導入し、コントローラーとエフェクターをMIDIケーブルで接続する。このシンプルなことが、実際にペダルボード上でやろうとすると意外にも大変です。そして、多くのエフェクターを接続するL字型プラグのパッチケーブルを見ながら、考えます。

なぜ、MIDIケーブルにはL字型が無いのか。

One Control MIDI Hammer Cableは、ペダルボードにMIDIシステムを導入したいと考えるプレイヤーのための革新的なMIDIケーブルです。

●ペダルボードに特化したMIDIケーブル

現在、多く発売されている大きなストレートタイプのプラグを持つMIDIケーブルは、1980年代にMIDI規格が発表されて以来の経験に基づいて作られており、多くのMIDIデバイスに使うことのできる普遍的な形状です。

しかし、MIDIデバイスはこれまで、ペダルボード上で完結するシステムにはほとんど用いられてきませんでした。

そのため、多くのシステムに合わせて作られた普遍的なMIDIケーブルは、ペダルボード上で使用すると不便に思えてしまうのです。

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提としたMIDIケーブルです。小さなペダルボードで場所を取らず、自由にケーブルを配置することができることを考え、完成したケーブルなのです。

●世界最小のL字型DIN5プラグ

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MIDI Hammer CableのMIDIプラグは、多くのプレイヤーが夢見た、コンパクトなL字型MIDIプラグです。5ピンのDINプラグとしては世界最小の専用プラグを使用しています。(2015年12月現在)

単に普遍的なMIDIケーブルのプラグを曲げたような形状ではなく、独自の形状を採用することで多くの“L字型パッチケーブル”と同等のサイズを実現しました。

●ケーブルの方向を変換できるスイッチャブルMIDIプラグ

MIDIケーブルは、そもそもL字型プラグがほとんど存在しません。

世界を見渡せばごく少数のプロダクトが見つかるくらいで、MIDIケーブルのプラグはほぼ全てがストレートタイプだと言えます。

理由はシンプルです。それはMIDI DIN5端子が非対称だからです。

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MIDIケーブルのプラグを、単にL字型にしてしまった場合、機材によってケーブルの向く方向が逆になります。

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MIDI Hammer Cableは、革新的な構造により、プラグ背面のパネルを外し、プラグから伸びるケーブルの向きを変えることができます。

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ケーブルの向きを変えることにより、どんな機材でも自由にMIDIケーブルを配置することができます。

●細くしなやかなMIDIケーブル

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多くの普遍的なMIDIケーブルは、人が往来するステージやレコーディングスタジオなど、様々な環境で使用することを想定し、太く頑丈なケーブルが使われています。

ですが、そのケーブルはペダルボード上だけで使用するにはあまりにもオーバースペックです。例えば、エフェクターに電源を供給するためのDCケーブルにアンプ用の電源ケーブルを使う必要はありません。同様に、ペダルボードのためのMIDIケーブルは、もっと細く、しなやかで扱いやすいケーブルが必要なのです。

MIDI Hammer Cableのケーブルは、一般的なパッチケーブルよりもさらに細く、柔らかいケーブルを使用しています。容易に曲げて使うことができるため、場所を取ることもなく、エフェクターのゴム足の間を通すこともできるほどフレキシブルにペダルボードに設置することができます。

●圧倒的な取り回し

MIDI Hammer Cableは、ペダルボード上のエフェクターをペダルボード上のMIDIコントローラーから制御するためのMIDIケーブルです。

ペダルボードに特化することで、普遍的なMIDIケーブルではあり得なかった取り回しの良さを実現しました。

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普遍的なMIDIケーブルではどうしても必要だった余分な隙間も、MIDI Hammer Cableを使うことで、MIDIケーブルを使わない時と同等の設置が可能です。

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いくらコンパクトなMIDIコントローラーを使用しても、MIDIケーブルがコントローラーと同等のスペースを占めてしまっては意味がありません。

MIDI Hammer Cableなら、一般的なエフェクターと同等のスペースさえあれば、コンパクトなMIDIコントローラーをペダルボードに載せることができます。

大人気!One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIのよくある質問をまとめてみました!

LEP INTL

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コンパクトで機能的なプログラマブルスイッチャーとして大変な評価をいただいております、One Control Chamaeleo Tail Loop MkII。

簡単にプログラムが出来、操作も楽にお使いいただけますので、多くのプレイヤーの方にご使用いただいております。

そんなChamaeleo Tail Loop MkIIで、よくいただくご質問を3つ、まとめてみました。

●BUF INとNBUF IN、BUF OUTとは

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この部分については、特に多くのご質問をいただいております。

簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。

ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。

BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。

どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。

他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。

ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●セパレートループ

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Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。

例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。

アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

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Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。

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エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

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※エフェクターやボード等は付属していません

WANIMAのライブに行ってきました!

LEP INTL

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WANIMAの30公演が即日ソールドアウトという全国ツアー、「Are You Coming? Tour」!昨日、盛岡 Club Change WAVEで行われたライブにおじゃまさせていただきました。

本当に素晴らしいライブでした。とんでもない勢いを感じました。

ギター/コーラスのKO-SHINさんのペダルボードです。

BOSSのチューナーが接続されたKORGのヴォリュームペダルから、Granith Grey Boosterへ。そしてChamaeleo Tail Loop MkIIのNBUF INに。

ChamaeleoにはMXR Phase100、JOYO Analog Delay、Mad Professor Silver Spring Reverbが接続されています。電源にはDistro。アンプの歪みをメインに使用し、エフェクターはシンプルに必要なものをまとめて作られたペダルボードです。

そして、ベース/ヴォーカルのKENTAさんの機材です!

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GALLIEN-KRUEGERのキャビの上に載っているのは

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Granith Grey Boosterです!

 

ベースソロやリベンジのイントロに使っていただいています。

KO-SHINさん、KENTAさん、ありがとうございました!

WANIMAオフィシャルサイトへ

世界中のギタリストを悔しがらせる音!One Control Little Green Emphaser!

LEP INTL

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ワンコントロールのBJFシリーズに、新しいペダルが加わります!

GGBから始まったこのシリーズも、いつしかここまで大きくなりました!

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世界中のギタリストを悔しがらせる音

音の求道者としての顔を持つギタリストは少なくありません。

ギター、アンプ、ケーブル、そしてエフェクターなどさまざまな試行錯誤を

繰り返し、そしてギタリストは自分の頭の中に存在する音を表現するために

日々実験を繰り返します。

私達はこのペダルを完成させたとき、

この箱がもたらす効果は、音の道を極めたギタリストが作り上げた世界を

一瞬で作り出してしまうような錯覚を感じてしまいました。

それも何通りもです。

ローもトレブルもこのフィルターを通すことによって存在感のある音になってしまうのです。

世界中のギタリストが悔しがる顔が見えました。

このペダルを知ってしまうことは時に不幸せかもしれません。

それほどの存在感のある空気のような音が詰め込まれています。

覚悟を持ってこのペダルに触れてみてください。

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歴史上、世界から評価を受ける極上のギタートーン。ジャンルを超え、世界中のトッププレイヤーが紡ぐ音にはどれも必ず、そこに“余韻”が感じられます。物理的にリバーブやディレイがかかっているということではなく、音そのものの存在感が聴き手そのものを揺さぶり、それが余韻として残るのでしょう。

One Control Little Green Emphaserは、かつてBJFEが制作した、世界的にもレアなエフェクトペダルを新たに甦らせたブーストペダルです。

BJFの設計した、世界中から高い評価を受ける伝説のBJFE Dyna Red Distortion(DRD)は80年代のサウンドを想定して作られたディストーションです。BJFEが“100台目”と“200台目”のDRDに付属していた限定ペダル、それがBJFE Little Green Emphaserでした。その後、数台が制作されたものの、ほとんど見かける機会の無いレアなペダルです。

フルレンジブースターとトレブルブースターを組み合わせ、出来る限りのローノイズを目指して設計されたそのペダルは、歪みと組み合わせた時に最高のトーンが得られます。BJFEのLittle Green Emphaserは、手に入れた幸運なギタリストの秘密兵器として、長年愛用されてきました。

Little Green Emphaserを使えば、ギタートーンに“余韻”が加わり、まるで音そのものが立体的に浮き上がるような効果が得られます。その効果は、BJFのブースターに対する独特の考え方が生み出したものです。ブースターは、そのほとんどがエフェクトやアンプの歪みと組み合わせて使用されます。しかし、ブーストペダルを歪みと組み合わせると、場合によってフルレンジブースターはローとトレブルが強くなりすぎることがあり、トレブルブースターは高音がノイジーになったり低域が不足することがあります。

Little Green Emphaserは、適切に設計されたフルレンジブースターとトレブルブースターをパラレルポットでブレンドすることができます。無段階で連続的に設定できるブレンドコントロールは、ギターやアンプ、歪みエフェクターなどその場に存在する機材の特性を補いながらバランスを取り、その場の空気を支配する存在感を持つサウンドを作ることができます。

ギターの音色そのものに存在感をもたせられるエフェクトペダル。Little Green Emphaserというエフェクトを“知る人ぞ知る幻のペダル”のままにしておく必要はありません。BJFEオリジナルLittle Green Emphaserは今、One Control Little Green Emphaserとして甦ったのです。

Little Green Emphaserを接続し、エフェクトをアクティブにすると、軽いブーストがかかります。バッキングとリードを切替えたり、楽曲により“静かなシーン”ではエフェクトをバイパスにすることもできます。

そしてBlendノブを動かすと、ギターサウンドの“重心”を自在に移動することができます。

ギターやアンプ、歪みエフェクトなどが持つサウンドの特性を変えることはありません。しかし音の重心を少し移動させ、音色を少し調整するだけで、“上質なディストーションエフェクト”が”どっしりとした安定感のあるモダンアンプサウンド”へと進化を遂げたり、“ハイクオリティなオーバードライブエフェクト”が“圧倒的なバランスと立体感を持つとろけるようなチューブドライブサウンド”へと昇華したりします。

また、同じギター、エフェクトボード、アンプを使っていても会場が変わると音の出方が変わってしまいます。Little Green Emphaserの絶妙な重心の補正は、会場の違いや気温、湿度の違いによる微妙な音色の“違和感”を修正するのにも最適です。

アウトプットインピーダンスにも工夫を凝らし、Little Green Emphaserの後にローインプットインピーダンスのファズペダルを接続しても音色を破綻させるようなことはありません。

基本的にプリドライバーとして設計されたLittle Green Emphaserですが、歪みエフェクトの後に接続することでより強いボリュームブーストと軽いイコライジングを行えるペダルとして使うこともできます。

例えば音色を積極的に補正し、ON/OFFで劇的な変化を起したい時や、よりゲインの高い歪みエフェクトと組み合わせる場合などに効果的です。

Little Green Emphaserは広い帯域をカバーできるダイナミクスレンジを有しており、12弦ギターやローダウンチューニング、7弦、8弦、9弦ギターや、さらにはエレキベースでも最適に動作します。

エレキベースとLittle Green Emphaserを組み合わせると、艶のある歪みの混ざったベーストーンを作ることができます。

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●特徴

・BJFEで制作されたレアペダルが復活

・音色に“余韻”を加えるブーストペダル

・BLENDノブで音色の重心をコントロール

・ローダウンチューニングや多弦ギター、ベースでも使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 2mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

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Little Green Emphaser(LGE)は元々、DRDが100台を達成するごとに記念として付属させようと設計したペダルだ。DRDと組み合わせれば簡単に80sギタートーンを作ることができる。#100と#200のDRDには付属させ、あとは数台を制作した。

LGEのBlendノブは12時の位置で丁度よいきらめきとボディのバランスとなる。

───Bjorn Juhl

大人気のOne Controlペダルボードジャンクションボックスに、カワイイパステルブルーとピンクモデルが発売されました!

LEP INTL

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発売以来大人気のOne Control Minimal Series Pedal Board Junction Box。このたび、新たにパステルカラーが発売となりました!

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すごく、かわいいです。

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ペダルボードのインプットとアウトプットなど、様々な使い方のできるジャンクションボックスです。 ジャンクションボックスを使うほどのペダルボードというと、かなり大型なタイプを想像するかもしれません。言うまでもなく、大きなシステムを組んだボードにも最適です。 ですが、One Control Pedal Board Junction Boxの場合はもう1つ、使い道があります。それは小さなボードを使うシステムの場合です。

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今度のライブでは、ペダルを3つしか使わないので、昔使っていた小さなボードを引っ張りだして使うことにしよう、そういうことはよくあると思います。 ところが、実際に並べてつないでみると

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ペダルボードの縁の高さが高く、ケーブルが引っかかってエフェクターが浮いてしまいました。 もちろんこれでも音は出せますが、安定しませんしフットスイッチを強く踏んだりするとペダルのジャックやケーブルのプラグが傷んでしまい、またあらぬトラブルを生むことにもなりかねません。

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いろいろ試した結果、結局こういう形に落ち着きました。 これでは、なんのためのボードなのか分かりません。ボードの半分は空間。しかも使うに使えない空間となってしまいました

しかも、これでもまだギリギリ。よくよく見るとほんの少しペダルが斜めになっていて、最初よりはマシですが、このまま使うとケーブルの傷みは心配です。

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そこで、ジャンクションボックスの登場です。 今度はジャンクションボックスを使って、できるだけたくさんのペダルを並べてみました。

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あれほど無駄なスペースが目立っていたペダルボードですが、ご覧のとおり、まさに見違えるようなボードに仕上がりました。 お店でテスト用に使っているパッチケーブルを適当にチョイスして使いましたので、ケーブルの長さが合っておらず、操作性が悪く見えますが、ここはたとえばLava Cable Solder-Free Kitなどを使っていただければ、さらにすっきりとしたボードに仕上がります。

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そしてまさに、ペダルボードの隅から隅までを使いきってペダルを並べることができます。 つまり、通常の場合だともう1サイズ大きなボードを使わなければならない場面で、ひとまわり小さなボードを使うことができるということです。それは機材のサイズ、重量にかかわることで、非常にお大きなことです。 この小さなサイズの、たった100gの機材を追加していただくだけで、ペダルボードを小さく、軽くできる。こんな魔法のようなことが本当に起こるのです!

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そして、その魔法の種がこのジャンクションボックスです!

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こういう、大きく場所をとるようなプラグのパッチケーブルでも問題なくお使いいただけるよう設計しております。よほど特殊なプラグでなければ、お使いいただけると思います。

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かわいいカラーが追加されたジャンクションボックス!この便利さを是非ご体感ください!

かつての技術者が夢見たディレイ!One Control Sea Turquoise Delayご予約受付開始!

LEP INTL

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One Controlから、ディレイが出ます!

BJFの提案で完成した、独特の雰囲気を持つディレイ。それはかつての技術者が夢見たディレイエフェクトでした。

ディレイというエフェクトは、歴史上変わった進化を遂げてきました。古くはブランクレコードや磁気ディスク、オイル缶など様々な試行錯誤の時代に始まり、その後は磁気テープを使用したテープエコーの時代へと続きます。

高価なスタジオ用デジタルディレイが開発されつつある中、小型で手頃なBBDを用いたアナログディレイが全盛となり、同時に各社独自のデジタルディレイチップを使用したコンパクトデジタルディレイも一般化しました。

その後、DSPチップが広まると高性能で高機能なデジタルディレイが登場。それらがコンパクトペダルとして普及すると、同時期にBBDチップが“枯渇するのでは”と注目を集め、PT2399などBBDに変わる小型のデジタルディレイチップを使用したディレイエフェクトも多く制作されました。

こうして振り返ると、デジタルディレイが登場するまで、ディレイエフェクトは常に高音質化を求めて進化を続けています。BJFはそこに注目しました。

かつての技術者が夢見たディレイエフェクトはどんなものだったのか。それを今の技術で表すとどうなるのか。

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Sea Turquoise Delayは、現存するディレイエフェクトの中でも特異な存在となるディレイエフェクトです。

クリアで澄み切ったディレイトーンはデジタルディレイ以前の技術では存在しなかった音、であるにも関わらず、なぜかSea Turquoise Delayのサウンドにはヴィンテージ“エコー”のような響きが備わっています。

明瞭すぎるデジタルディレイは、時に目立ちすぎてしまい、プレイの邪魔と感じることもあります。ところがSea Turquoise Delayのディレイサウンドは、圧倒的な明瞭でクリアなトーンでありながら、常に“主”であるプレイを引き立て、“従”に徹します。

Sea Turquoise Delayのディレイサウンドにある、どこまでも澄んだ水のような独特の質感が、ただ“原音に忠実”なだけではないディレイトーンを形作っています。

Sea Turquoise Delayのサウンドがただクリアなだけではないことは、F.Backノブを高く設定することでも確認できます。

どれほど澄んだ水であっても、深海まで光は届きません。Sea Turquoise Delayは無限大に、いつまでもディレイをリピートさせることができますが、その音色はリピートが幾重にも重なるうちに徐々に徐々に崩壊を続け、数時間が経過すると最後には切り刻まれたようなローファイサウンドへと姿を変えます。

ただ入力音を再生するだけのマシンではなく、ほんの僅かな音質の減衰を加える事で自然で現実的な存在感のある音色とする。BJFならではの感性が冴え渡る瞬間です。

この音質特性が、クリーンシグナルでもディレイが強く出すぎてしまうことが無く、また歪みと合わせれば絶妙に音色に立体感を持たせるサウンドとして出力されます。ディレイタイムを短くしても、その後ろに壮大な空間が潜んでいることを感じさせるような効果を作ります。Sea Turquoise Delayはこの上なくシンプルで小型のディレイペダルですが、その内には広大な世界が広がっているのです。

さらに、最大で原音とディレイが1:1となるよう調整されたLEVELコントロールはディレイレベルを詳細に設定できます。欲しいディレイレベルを自在に設定することで、かすかな残響からトリッキーなプレイまで、様々な使い方に対応します。

Sea Turquoise DelayをONにしたままDELAYコントロールでディレイタイムを変更すると、独創的なサウンドを作ることが出来ます。特にF.BACKを高く設定してDELAYを動かせば、それまでの美しい空間が突然歪むようなカオスなサウンドを味わえます。

DELAYを低く設定すればダブリングディレイのようなベリーショートディレイとなります。そのままF.BACKを上げると、音が連続的に続く、グリッチやトレモロのような音を作ることも出来ます。

Sea Turquoise Delayは、ディレイエフェクトとしては特殊な構造で作られています。入力音の全てを受け止めるほどのハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスなディレイペダルです。そのサウンドを実現する上で、ノイズレベルにも高いこだわりを持って制作しています。

いつまでも続く無限大のリピートも積極的に使うことができるよう、Sea Turquoise DelayはエフェクトOFF時にディレイシグナルを残さないトゥルーバイパススイッチングにこだわりました。

逆にエフェクトON時にはディレイシグナルがミュートされ、新しい世界の空間へと誘われるように徐々にディレイがシグナルに加わります。

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また、Sea Turquoise Delayはパラレルエフェクトループなどでの使用を考慮し、キルドライスイッチを備えています。

●特徴

・澄み切ったサウンドが特徴のディレイペダル

・かつての技術者が夢見たディレイエフェクト

・明瞭でクリアながらプレイを邪魔しない独特の質感

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

Sea Turquoise Delay(STD)は、元来ディレイエフェクトが求め続けた音色を形にしたものだ。他のどんなディレイとも違ったSTDの音色を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

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ディレイの悪魔。

私がディレイの制作をBJFに依頼したのはかなり前の事になります。

様々なアイディアを持っていた私達は方向性に関し議論を進めます。

テープライクなディレイ、アナログライクなディレイ

または多機能なディレイ。

様々な議論が私達の間でなされました。

長い議論が佳境に入った頃、BJFが思わぬ提案をしました。

ディレイペダルが志した本当の音を

今の私達の技術と情熱があれば作りこなせると。

 

しかしここからが長い戦いとなります。

聞いたことの無い音を再現するという

本末転倒な課題を与えられたかのような

状況に私達が陥ったとき、

私達の諦めない頭脳が導き出した答えの

音はまるで夢か現実か分からないような音でした。

若干の煌めきを包有しながら美しくはねかえる遅延音は

天使の歌声にも悪魔の囁きにも聞こえます。

長い制作期間はこの一音で報われました。

中毒になることを覚悟の上、是非このペダルに挑んでください。

アナログディレイ時代に志したあるべきディレイの音を出そうと。