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【ブログ】世界の名アンプサウンドをミニペダルで!One ControlのAIAB、集結。

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高齢者のための高齢者、Curabitur blandit tempus porttitor。フスコ・ダピバス、テレ・ア・クルス・コスモス、トルーマン・マリックス・コンディショナブル・ニブ、ファーンメンタム・マスマ・アム・リサス。発芽玄米には穀粒があるあるある内容を含んでいます。発芽玄米には穀物が含まれています。

 

【ブログ】世界の名アンプサウンドをミニペダルで!One ControlのAIAB、集結。

LEP INTL

本物のアンプの持つサウンドを小さな箱の中に。AIAB=アンプ・イン・アボックスを意味する言葉です。

アンプのサウンドを再現するペダルですので、1台でブースターからオーバードライブ、ディストーションや、ファズなど、広くサウンドをカバーしつつ、常に本物のアンプの持つサウンド特性を捉え、本物のアンプを弾いているような感覚で使うことができます。

One ControlのAIABは現在7モデル。BJFの設計で開発され、モデル名もBJFによるものです。

BJF特有のモデル名は、全て色の名前が付けられています。これはペダルの持つサウンドに対し、BJFが思い描いた色がそのまま付けられています。

どのモデルがどんなアンプサウンドなのか、改めてまとめたいと思います。

各モデルの持つサウンドを、大まかに年代順に並べるとこうなります。クラシック・ロックサウンドのSAOD、ヴィンテージブラックフェイスのSBT、真空管アンペグのSSP、プレキシ全般~ブラウンサウンドをカバーするPP、70sオレンジサウンドのFOAIAB、ブティックアンプの権化、ダンブルサウンドのGAOD、そして80s~モダンサウンドまでをカバーするJRAIABです。広く年代をカバーするモデルもありますので、年代の被りや設定により前後することもありますが、イメージとしては50年代から現代まで、様々な伝説のトーンを広く作ることができます。

中でもSAOD、SBT、GAODの3機種はアメリカンサウンド。特にローゲイン~ミドルゲインを得意としていますが、1台で十分に歪ませることもでき、さらに真空管アンプに接続すればより激しいトーンを作ることもできます。

PP、JRAIAB、FOAIABはブリティッシュサウンド。英国アンプメーカーの雄、マーシャルサウンドと、独特のデザイン、サウンドが美しいオレンジのサウンドです。どれも1台でしっかりと歪ませることができます。

SAOD、Super Apricot ODは、最もクラシックなトーンを作るモデルです。そのサウンドはヴィンテージスプロサウンド。大きめのスピーカーを持つスプロアンプは、そのシンプルな構造から最も素直なトーンをつくります。クラシックロックはもちろん、オーバードライブやファズ等と組み合わせれば現代のロックのゲインレンジにも到達します。ポップス、ブルースなど、ジャンルを問わずに使うことのできる極上ローゲインペダルです。

SBTことSonic Blue Twangerはヴィンテージフェンダーブラックフェイスアンプのトーンをキャプチャします。クリアで澄んだフェンダー特有のサウンドから、マジック6はもちろん、さらにフルゲインにしたときのあの耳に突き刺さる極悪な歪みまでをカバーします。テレキャスターと合わせれば簡単にジャッキジャキに、335と合わせれば太く美しいトーンが得られます。側面のスイッチで2チャンネルアンプのように使うことができます。

GAOD、Golden Acorn Overdrive Specialはアーティストカスタムで制作される最高峰のアンプ、ダンブルアンプのサウンドをキャプチャしました。ダンブルといっても様々なモデルがありますが、主にブラックフェイスを基本として作られるスタンダードなダンブルサウンドが基本。しかし、よくあるダンブル系のペダルのように、ただただミッドが出てつるつるする、ごく一部のブルース/フュージョンにしか使えないようなペダルではありません。そういう音を狙って作ることはもちろん、さらにギタートーンのおいしいところをしっかりと出力し、圧巻のハイレスポンスで繰り出されるサウンド特性、そしてどんなジャンルにも使えるギターサウンドを作ります。

ここからブリティッシュサウンドとなります。PPことPurple Plexifierは、プレキシと呼ばれるヴィンテージマーシャルアンプのサウンドを再現。ゲインレンジが広くとられ、側面のトリムポットでミッドレンジを自在にコントロールできます。これにより、最初期、ツイードベースマンを改造して作られた時代のブルースブレイカーサウンドから、重ためのサウンドが特徴のJTM、プレキシの完成形、スーパーリード、さらに改造プレキシで奏でられたブラウンサウンドまでをカバー。

ワンコントロールAIABの中でも最も広く使えるペダルです。

70年代のハードロック~ヘヴィメタル、ストーナーロックなどの重たいトーン、さらに90s UKロックからポップスなどで広く使われる、重厚な倍音成分が特徴のオレンジアンプ。FOAIABことFluorescent Orange Amp In A Boxは、ポップなルックスで人気のオレンジアンプサウンドを作ります。

マーシャルの王道ロックサウンドとは一味違ったサウンドで、ガレージロックやグランジなどにも最適。独特のジリっとした歪みと圧巻の倍音成分がもたらす、油が跳ねるようなサウンドはリフからリードまで、多くのスタイルに適合するペダルです。

JRAIAB。Jubilee Red AIABは、80年代、JCM800の限定モデル(マーシャルの設立25周年と、創業者ジム・マーシャル氏のキャリア50周年を記念して制作された、シルバージュビリーと呼ばれるサウンドを基本に、より現代的なトーンまでをカバーするために作られたペダルです。

独特のミッドレンジから、スラッシュやフルシアンテといった世界的なプレイヤーをも魅了するそのサウンドを再現しながら、さらにゲインを高めていくと現代のブラウンサウンドアンプ、エクスタシーやブラウンアイといったハイエンドモデルのサウンドにまで到達します。

圧巻のレスポンスと迫力のサウンドでありながら、恐ろしいほどノイズレスなのも大きな特徴。今の時代の高い解像度を求める現場でも満足のサウンドです。

最後に、One Control AIABシリーズ唯一のベース用ペダル、SSPことSonic Silver Peg。

後のエレキベースサウンドを開拓し、現在でも最もスタンダードなベースサウンドとして知られるSVTのトーン。SSPは、このSVTの後に制作された100Wモデル、V4のトーンを再現しています。V4はSVTの実質的な後継モデルでもありますが、SVTが300Wだったのに対し、100Wとすることで小回りの効くモデルとなりました。

つないで音を出せば、即座にわかるあのサウンド。ロックと名のつくジャンルであれば基本的に全てをカバーするほど、スタンダードなトーンです。ファズやEQ、フィルターなど様々なペダルを組み合わせることで、その可能性はさらに大きく広がります。常時ONにしてプリアンプのように使うことも可能。今のソリッドステートやデジタルアンプでは作ることが難しい、真空管ならではのホットなベースサウンドです。

改めてOne ControlのAIABペダルをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

モデル名とサウンドが一致したでしょうか。

入手も難しく、メンテナンスも大変なヴィンテージアンプヘッドを何台も持ち歩くことは実質的に不可能です。

かといって、デジタルアンプのサウンドは、本物の真空管アンプを使うギタリストが隣にいると、どうしても太刀打ちできません。

あくまでもアナログ回路で、そしてアンプにアウトプットすることを前提に作られるAIABシリーズだからこそ、どんなステージ、システムにも気軽に組み合わせて使うことができます。

是非、ご自分に合ったペダルを探してみていただければと思います。