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高齢者のための高齢者、Curabitur blandit tempus porttitor。フスコ・ダピバス、テレ・ア・クルス・コスモス、トルーマン・マリックス・コンディショナブル・ニブ、ファーンメンタム・マスマ・アム・リサス。発芽玄米には穀粒があるあるある内容を含んでいます。発芽玄米には穀物が含まれています。

 

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【ブログ】歪みを組み合わせることでAnodized Brown Distortionはさらに進化する!鈴木健治さんによる解説動画です!

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スタジオ、ライフサポート、ミュージシャン、さらに作曲や編曲家として多方面に活躍されている、ギタリスト鈴木健治さん による、Anodized Brown Distortionをさらに使いこなすための解説動画!

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今回ご使用いただいたのは、新世代のノイズレスかつモダンサウンドのディストーション、Anodized Brown Distortionを中心としたペダルです。

ローゲインなオーバードライブCranberry Overdrive、TS系ペダルPersian Green Screamer、そして音色の重心をコントロールするように使えるブースターLittle Green Emphaserです。

エフェクターを組み合わせると、エフェクターはさらに進化する。使い方が無限大に広がり、深くてもこもらない、前に出るサウンドを作ることができます。

単に2つONにすれば良いというものでもなく、その組み合わせと使い方が重要です。


鈴木健治 すずきけんじ

ギタリスト、ギターサウンドデザイナー、作編曲家。

Twitter

https://twitter.com/kenjisuzuki_

鈴木健治ギター宅録のススメ

https://takuroku.club

*ギターサウンドデザイナーとして

ギター、ベースレッスンアプリ フレーズストック サウンドデザイン、音楽機能監修。( iOS有料音楽アプリ1位獲得)

ギターアプリFinal Guitar のサウンドデザイン、音楽理論監修。( iPhone有料音楽アプリ1位獲得)

https://itunes.apple.com/jp/app/phras...

Line6 Japanの公式サイトにて、「鈴木健治のギターレコーディングマスタークラス」連載

https://line6.jp/blog/category/guitar...

現在ほとんどの音源制作を作曲、演奏、プログラミング、Mix〜マスタリングまで自宅スタジオにて行っています。

ギターレッスン

関東近郊〜全国に展開している music school オトノミチシルベのギター科講師として、個人レッスンを行っています。

music school オトノミチシルベ までお気軽にお問い合わせ下さい。

https://otonomichishirube.com

Ovaltoneのディストーションペダル、OD-Five 2 Extream, KS-1サウンド面の全面的監修。

ZOOM社マルチエフェクターのファクトリープリセット作成。

ホームレコーディングの独自ノウハウを中心としたオンラインマガジン「鈴木健治の宅録ギターマガジン」をnoteにて配信。

https://note.mu/kenjisuzuki/m/m88ca3d...

オンラインショップ宅録セレクションにてLine 6 HelixのカスタムパッチやUVIのソフトシンセの販売。

https://shop.takuroku.club

スタジオ,ライブサポートミュージシャンとして

宇多田ヒカル,MISIA,BoA,EXILE,倖田來未,SMAP,安室奈美恵,坂本 真綾,ケツメイシ、東方神起、… 他沢山のアーティストのレコーディングへ参加。

2005年minkのサポートバンドでパリコレクションにて生バンドでの演奏。

(日本人初。ジェイムス・ブラウン、ボブ・ディラン以来の生演奏)

愛知万博にてグラミー賞シンガー Erykah Baduのサポート。

作編曲家としてMISA,V6,島谷ひとみ、華原朋美、V6、等の作品に参加。

華原朋美「あなたがいれば」ではレコード大賞編曲部門金賞受賞。

MAX Grace of my herat 作曲、ギター オリコンシングルチャート2位記録。

作編曲したV6の「ONE」、編曲した「Feel your breeze」ではオリコンシングルチャート1位記録。

ライブサポートでも多数のアーティストのライブに参加。

MISIAのライブにはデビュー以来10年以上参加。

鈴木健治直伝! ギター宅録メソッド 〜ギターレコーディング匠の技とEDIT法〜 [DVD]

海外での活動

2013年アメリカロサンゼルスのライブクラブBaked Potatoにてライブを行い、現地で高い評価を得る。

Baked Potatoにはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、マイケル・トンプソン他アメリカ超一流ミュージシャンも多数出演。

2014年5月 fujigenギタークリニックツアー・イン・チャイナにて、中国で7公演のライブを敢行。

2011年に発売したミニアルバムGray World がアメリカの音楽系サイトReverbNationにて最高5位を記録。

書籍関係

トップギタリストの直伝講義録では「鈴木健治のカッティングフィーバー」掲載。

ギターマガジンへ自身の奏法解説掲載や機材レビュー等も多数。

☆2011/7/13 ソロミニアルバム “Gray World”世界同時リリース

【ブログ】話題のAcoustic 360再現ミニペダル、One Control Blue 360 AIAB!解説動画です!

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TRI4TH黒船で活躍されるベーシスト、関谷友貴さんから、One Controlの話題のベースペダル、Blue 360 AIABの解説動画が届きました!

第一線で活躍されるベーシストならではの使い方、特にアンサンブルに音をなじませる際のポイントなど、とてもわかり易く解説いただいています。

細かいニュアンスを出せるペダルなのでヘッドフォン推奨!是非じっくりご覧いただければと思います。

エレクトリックベースの多彩なプレイを開拓し、ベーシストであれば誰もがその影響を受けているとさえ言われる伝説のベースサウンド。
その音色を支えたアンプは、伝説でありベーシストの憧れです。

One Control Blue 360 AIABは、“360”ベースプリアンプユニットと、400Wパワードキャビネット“361”のセットが生み出したトーンを再現します。

Blue 360 AIABは、“360”プリアンプユニットをクリーンに設定し、EQをフラットにしたトーンを基本に開発しています。

伝説のベーストーンは、完全なクリーンではなく、わずかに歪みながら音程感を失わないダイナミクスレンジを維持したトーンです。簡単に1000Wクラスの出力が得られる現代のハイテクベースアンプではなく、当時の400Wトランジスタアンプが生み出した、“わずかに歪んだベーストーン”は、それ自体がロックベーストーンのアイコンとなり、あのブリブリとした“360”の音色として知られ、そして目標とされました。

Blue 360 AIABは、トラディショナルで最高のロックベーストーンを作ります。
現代のベースアンプやDIからのラインアウトでも当時の音色を作ることができるよう、新たに設計した3バンドイコライザーを搭載しています。
Blue 360 AIABのMIDを下げれば、簡単にクラシックなベーストーンを作ることができ、VOLを上げればわずかな歪みと倍音を加えることができます。
モダンなハイファイベースアンプでは、アンプ側のツイーターを使用せず、Blue 360 AIABのTREBLEを上げることでクラシックなベーストーンを作ることができます。

【ブログ】今、360の伝説が甦る。One Control Blue 360 AIAB発売!

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伝説と呼ばれるベースアンプ、Acoustic 360/361のサウンドが超小型ペダルで蘇ります!

エレクトリックベースの多彩なプレイを開拓し、ベーシストであれば誰もがその影響を受けているとさえ言われる伝説のベースサウンド。
その音色を支えたアンプは、伝説でありベーシストの憧れです。

One Control Blue 360 AIABは、“360”ベースプリアンプユニットと、400Wパワードキャビネット“361”のセットが生み出したトーンを再現します。

●“360+361”ベースアンプ
ロックが怪物へと成長しはじめた1970年代、大出力ギターアンプの生み出す歪んだサウンドとマッチし、密度の高いバンドサウンドを生み出すためのベーストーンが求められました。
ゲインが高くてもディティールが残るギターと違い、はっきりと音程感を維持したままラウドなベーストーンを作るには、簡単には歪まないアンプが必要です。
簡単に歪んでしまわないためにトランジスタパワーアンプを使用し、100Wクラスの真空管ギターアンプとマッチする大音量を出力し、さらにダイナミクスレンジも維持するためには400Wクラスの出力が必要となります。
“360”プリアンプユニットと“361”の大型パワーアンプを底部に搭載したキャビネットという独特の構造は、70年代の技術でロックサウンドに最適かつ最高のベーストーンを作るために開発されたものであり、だからこそ伝説の天才ベーシストのパートナーとして選ばれ、そして誰もが目指すベーストーンとなったのです。

●最高のベーストーン
Blue 360 AIABは、“360”プリアンプユニットをクリーンに設定し、EQをフラットにしたトーンを基本に開発しています。

伝説のベーストーンは、完全なクリーンではなく、わずかに歪みながら音程感を失わないダイナミクスレンジを維持したトーンです。簡単に1000Wクラスの出力が得られる現代のハイテクベースアンプではなく、当時の400Wトランジスタアンプが生み出した、“わずかに歪んだベーストーン”は、それ自体がロックベーストーンのアイコンとなり、あのブリブリとした“360”の音色として知られ、そして目標とされました。

Blue 360 AIABは、トラディショナルで最高のロックベーストーンを作ります。
現代のベースアンプやDIからのラインアウトでも当時の音色を作ることができるよう、新たに設計した3バンドイコライザーを搭載しています。
Blue 360 AIABのMIDを下げれば、簡単にクラシックなベーストーンを作ることができ、VOLを上げればわずかな歪みと倍音を加えることができます。
モダンなハイファイベースアンプでは、アンプ側のツイーターを使用せず、Blue 360 AIABのTREBLEを上げることでクラシックなベーストーンを作ることができます。

●-18dBモード
Blue 360 AIABには、側面のスイッチで-18dBモードに設定することができます。スイッチを上側にすると、-18dBモードとなります。
このモードは、とても特殊なモードです。一般的なオーバードライブのようにBlue 360 AIABをアンプにつないで-18dBモードにすると、おそらく多くのベースプレイヤーが驚くのではないでしょうか。

このモードは、他のエフェクターと組み合わせたり、歪みやすいアンプと組み合わせる際に使用します。そして、このモードではすべてのノブをフルアップにした状態から音を作ります。

“360”アンプは、簡単に歪まないベースサウンドでダイナミクスを表現できるアンプです。Blue 360 AIABで出力を高めると、それは結果的にアンプを歪ませることになります。
しかし、簡単にアンプが歪んでしまっては、他のベースドライブやファズ、プリアンプなどを“360”アンプで鳴らしたときの音を作ることが難しくなります。-18dBモードでは、ボリューム最大でほぼユニティゲイン(OFF時の音量)となるように設計されています。アンプの特性やイコライジング等により、音量が下がって聞こえることすらあるかもしれません。
そこに他の歪みを組み合わせると、まさに“360”とエフェクターを組み合わせたサウンドが得られます。簡単には音を歪ませない。“360”と“361”の理念をエフェクターで実現するために設置した、Blue 360 AIABならではのモードです。

側面のスライドスイッチはアウトプット端子の下にあります。これは、演奏中に切り替えることを目的とはしていません。-18dBモードでお使いになり、音量が足りないと感じるならアンプや後段のプリアンプの音量を上げます。その状態を基本の音として作っていただくことを前提としています。

一般的な歪みエフェクターとしてのご使用や、DIなどと組み合わせてのプリアンプとしてBlue 360 AIABをご使用になる際は、側面のスイッチを下側に設定していただくことで、ボリュームブーストが可能となります。

●特徴
・伝説の“360”プリアンプ/“361”パワードキャビネットのサウンドを再現
・クラシックなベースサウンドを作る3バンドイコライザー
・オリジナルモデルの理念を表現する-18dBモード

●コントロール
VOL:全体の音量を調整します。-18dBモードでは最大設定でほぼユニティゲインとなります。
TREBLE:3kHzを中心に-26dB~+20dBまでの範囲で調整します。
MID:600Hzを中心に-15dB~-6dBまでの範囲で調整します。
BASS:32Hzを中心に-26dB~+6dBまでの範囲で調整します。
スライドスイッチ:-18dBモードのON/OFFを切り替えます。

●スペック
インプットインピーダンス : 250K
アウトプットインピーダンス : 20K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 1.5mA
S/N比 : 90dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。



ベースのダイナミクスレンジをほとんど変えず、ベースのトレブルディティールを忠実に出力し、ほとんどクリーンに聞こえるが、よく聞くと歪んでいる。そんな音をBlue 360 AIABで再現することができた。ベースの音楽的な表現力を広げることも、強力なリズムベースやソロベースにも使えるだろう。ベース本来の音にアクセスするだけでなく、クラシックなトーンを作ることもできる。特に歪んだギターと合わせて高密度でパワフルなバンドサウンドを作るには最適だ。

───Bjorn Juhl

【ブログ】伝説のAcoustic 360/361を超小型ペダルで再現! One Control Blue 360 AIAB!

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アコースティック360プリアンプ、361パワードキャビネット。このセットは、その構造、サウンドのみならず、独特の存在感を放つ伝説的なベースアンプです。

ジャコ・パストリアス、ジョン・ポール・ジョーンズをはじめ、世界中のベーシストが愛したそのアンプのサウンドに、BJFが挑みました。

たんに表面的に音を取り込み、コントロールを真似るのではなく、時代背景からアンプの構造、開発の意図までを汲み取り、BJF独自のコントロールでまとめられた。そして完成したペダルは、他には無い存在感のあるサウンドを作るペダルになりました。

ロックが怪物へと成長しはじめた1970年代、大出力ギターアンプの生み出す歪んだサウンドとマッチし、密度の高いバンドサウンドを生み出すためのベーストーンが求められました。

ゲインが高くてもディティールが残るギターと違い、はっきりと音程感を維持したままラウドなベーストーンを作るには、簡単には歪まないアンプが必要です。

簡単に歪んでしまわないためにトランジスタパワーアンプを使用し、100Wクラスの真空管ギターアンプとマッチする大音量を出力し、さらにダイナミクスレンジも維持するためには400Wクラスの出力が必要となります。

“360”プリアンプユニットと“361”の大型パワーアンプを底部に搭載したキャビネットという独特の構造は、70年代の技術でロックサウンドに最適かつ最高のベーストーンを作るために開発されたものであり、だからこそ伝説の天才ベーシストのパートナーとして選ばれ、そして誰もが目指すベーストーンとなったのです。

Blue 360 AIABは、“360”プリアンプユニットをクリーンに設定し、EQをフラットにしたトーンを基本に開発しています。

伝説のベーストーンは、完全なクリーンではなく、わずかに歪みながら音程感を失わないダイナミクスレンジを維持したトーンです。簡単に1000Wクラスの出力が得られる現代のハイテクベースアンプではなく、当時の400Wトランジスタアンプが生み出した、“わずかに歪んだベーストーン”は、それ自体がロックベーストーンのアイコンとなり、あのブリブリとした“360”の音色として知られ、そして目標とされました。

Blue 360 AIABは、トラディショナルで最高のロックベーストーンを作ります。
現代のベースアンプやDIからのラインアウトでも当時の音色を作ることができるよう、新たに設計した3バンドイコライザーを搭載しています。
Blue 360 AIABのMIDを下げれば、簡単にクラシックなベーストーンを作ることができ、VOLを上げればわずかな歪みと倍音を加えることができます。
モダンなハイファイベースアンプでは、アンプ側のツイーターを使用せず、Blue 360 AIABのTREBLEを上げることでクラシックなベーストーンを作ることができます。

Blue 360 AIABには、側面のスイッチで-18dBモードに設定することができます。スイッチを上側にすると、-18dBモードとなります。
このモードは、とても特殊なモードです。一般的なオーバードライブのようにBlue 360 AIABをアンプにつないで-18dBモードにすると、おそらく多くのベースプレイヤーが驚くのではないでしょうか。

このモードは、他のエフェクターと組み合わせたり、歪みやすいアンプと組み合わせる際に使用します。そして、このモードではすべてのノブをフルアップにした状態から音を作ります。

“360”アンプは、簡単に歪まないベースサウンドでダイナミクスを表現できるアンプです。Blue 360 AIABで出力を高めると、それは結果的にアンプを歪ませることになります。
しかし、簡単にアンプが歪んでしまっては、他のベースドライブやファズ、プリアンプなどを“360”アンプで鳴らしたときの音を作ることが難しくなります。-18dBモードでは、ボリューム最大でほぼユニティゲイン(OFF時の音量)となるように設計されています。アンプの特性やイコライジング等により、音量が下がって聞こえることすらあるかもしれません。
そこに他の歪みを組み合わせると、まさに“360”とエフェクターを組み合わせたサウンドが得られます。簡単には音を歪ませない。“360”と“361”の理念をエフェクターで実現するために設置した、Blue 360 AIABならではのモードです。

側面のスライドスイッチはアウトプット端子の下にあります。これは、演奏中に切り替えることを目的とはしていません。-18dBモードでお使いになり、音量が足りないと感じるならアンプや後段のプリアンプの音量を上げます。その状態を基本の音として作っていただくことを前提としています。

一般的な歪みエフェクターとしてのご使用や、DIなどと組み合わせてのプリアンプとしてBlue 360 AIABをご使用になる際は、側面のスイッチを下側に設定していただくことで、ボリュームブーストが可能となります。

●特徴
・伝説の“360”プリアンプ/“361”パワードキャビネットのサウンドを再現
・クラシックなベースサウンドを作る3バンドイコライザー
・オリジナルモデルの理念を表現する-18dBモード

●コントロール
VOL:全体の音量を調整します。-18dBモードでは最大設定でほぼユニティゲインとなります。
TREBLE:3kHzを中心に-26dB~+20dBまでの範囲で調整します。
MID:600Hzを中心に-15dB~-6dBまでの範囲で調整します。
BASS:32Hzを中心に-26dB~+6dBまでの範囲で調整します。
スライドスイッチ:-18dBモードのON/OFFを切り替えます。

●スペック
インプットインピーダンス : 250K
アウトプットインピーダンス : 20K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 1.5mA
S/N比 : 90dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。



ベースのダイナミクスレンジをほとんど変えず、ベースのトレブルディティールを忠実に出力し、ほとんどクリーンに聞こえるが、よく聞くと歪んでいる。そんな音をBlue 360 AIABで再現することができた。ベースの音楽的な表現力を広げることも、強力なリズムベースやソロベースにも使えるだろう。ベース本来の音にアクセスするだけでなく、クラシックなトーンを作ることもできる。特に歪んだギターと合わせて高密度でパワフルなバンドサウンドを作るには最適だ。

───Bjorn Juhl

【ブログ】One Control Persian Green Screamerでギターの宅録を向上!鈴木健治さんによる解説動画です!

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スタジオ、ライフサポート、ミュージシャン、さらに作曲や編曲家として多方面に活躍されている、ギタリスト鈴木健治さんによる、One Control Persian Green Screamerを使用してオーバードライブの解説動画です!

PGS、ことPersian Green Screamer。いわゆるTS系と呼ばれるオーバードライブの1つです。VintageモードではクラシックなTSサウンドを、Modernモードでは現代的で透明なサウンドを作ることができます。

TS系は、オーバードライブの基本と言われます。なぜか、それは動画をご覧いただければご理解いただけるかと思います。

ステージだけでなく、自宅でのレコーディングでもオーバードライブを使う意味。デジタルアンプやプラグインアンプ全盛時代だからこそ、ギターサウンドをさらに底上げするオーバードライブの役割は強くなります。

是非、この動画でオーバードライブをさらに極めてみましょう。


鈴木健治 すずきけんじ

ギタリスト、ギターサウンドデザイナー、作編曲家。

Twitter

https://twitter.com/kenjisuzuki_

鈴木健治ギター宅録のススメ

https://takuroku.club

*ギターサウンドデザイナーとして

ギター、ベースレッスンアプリ フレーズストック サウンドデザイン、音楽機能監修。( iOS有料音楽アプリ1位獲得)

ギターアプリFinal Guitar のサウンドデザイン、音楽理論監修。( iPhone有料音楽アプリ1位獲得)

https://itunes.apple.com/jp/app/phras...

Line6 Japanの公式サイトにて、「鈴木健治のギターレコーディングマスタークラス」連載

https://line6.jp/blog/category/guitar...

現在ほとんどの音源制作を作曲、演奏、プログラミング、Mix〜マスタリングまで自宅スタジオにて行っています。

ギターレッスン

関東近郊〜全国に展開している music school オトノミチシルベのギター科講師として、個人レッスンを行っています。

music school オトノミチシルベ までお気軽にお問い合わせ下さい。

https://otonomichishirube.com

Ovaltoneのディストーションペダル、OD-Five 2 Extream, KS-1サウンド面の全面的監修。

ZOOM社マルチエフェクターのファクトリープリセット作成。

ホームレコーディングの独自ノウハウを中心としたオンラインマガジン「鈴木健治の宅録ギターマガジン」をnoteにて配信。

https://note.mu/kenjisuzuki/m/m88ca3d...

オンラインショップ宅録セレクションにてLine 6 HelixのカスタムパッチやUVIのソフトシンセの販売。

https://shop.takuroku.club

スタジオ,ライブサポートミュージシャンとして

宇多田ヒカル,MISIA,BoA,EXILE,倖田來未,SMAP,安室奈美恵,坂本 真綾,ケツメイシ、東方神起、… 他沢山のアーティストのレコーディングへ参加。

2005年minkのサポートバンドでパリコレクションにて生バンドでの演奏。

(日本人初。ジェイムス・ブラウン、ボブ・ディラン以来の生演奏)

愛知万博にてグラミー賞シンガー Erykah Baduのサポート。

作編曲家としてMISA,V6,島谷ひとみ、華原朋美、V6、等の作品に参加。

華原朋美「あなたがいれば」ではレコード大賞編曲部門金賞受賞。

MAX Grace of my herat 作曲、ギター オリコンシングルチャート2位記録。

作編曲したV6の「ONE」、編曲した「Feel your breeze」ではオリコンシングルチャート1位記録。

ライブサポートでも多数のアーティストのライブに参加。

MISIAのライブにはデビュー以来10年以上参加。

鈴木健治直伝! ギター宅録メソッド 〜ギターレコーディング匠の技とEDIT法〜 [DVD]

海外での活動

2013年アメリカロサンゼルスのライブクラブBaked Potatoにてライブを行い、現地で高い評価を得る。

Baked Potatoにはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、マイケル・トンプソン他アメリカ超一流ミュージシャンも多数出演。

2014年5月 fujigenギタークリニックツアー・イン・チャイナにて、中国で7公演のライブを敢行。

2011年に発売したミニアルバムGray World がアメリカの音楽系サイトReverbNationにて最高5位を記録。

書籍関係

トップギタリストの直伝講義録では「鈴木健治のカッティングフィーバー」掲載。

ギターマガジンへ自身の奏法解説掲載や機材レビュー等も多数。

☆2011/7/13 ソロミニアルバム “Gray World”世界同時リリース

【ブログ】仕組みがわかれば、より深く使えます。コンパクトかつ機能的なスイッチャー、One Control Caiman Tail Loopの使い方!

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小さめ~ミドルサイズのペダルボードを制御できる、Caiman Tail Loop。5つのエフェクトループ、2つのラッチ/アンラッチスイッチ、そしてMIDIを装備し、多彩なシステムで複雑な制御もできる多機能なスイッチャーです。

難しそうに感じるかもしれませんが、構造を理解すれば簡単。使い方の基本をご案内します。

これくらいのボードに対応。Chamaeleo Tail Loopとサイズはほぼ同じです。さらにMIDIを使用して、空間系ペダルをエフェクトループを使用せずに制御することもできます。

様々な情報や設定がひと目でわかります。

この部分はエフェクトループのON/OFFの状態と、ラッチ/アンラッチスイッチの状態を示します。5つ並んだ緑のLEDがループのON/OFF。この状態は全ループONです。青いLEDはラッチ/アンラッチスイッチ。隣のMインジケータが点いているとアンラッチ、消えているとラッチです。今の状態は2つのスイッチはラッチスイッチです。

このディスプレイとボタンは、プログラムや動作モードの状態、MIDIセッティングなどを行います。

一番右側のフットスイッチを長押しするとレーン切り替え。AからFまでのレーンを切り替えてプログラムを呼び出します。曲ごとやステージごとに設定しておくと便利です。Lanと表示されているのは、レーンを選んでいる状態です。

そして各レーンには5つのバンクがあります。A5の表示はレーンA、バンク5を意味します。隣の024は選択中のプリセットの名前です。初期状態では順番に番号が付けられています。

一番右側のフットスイッチをダブルクリックすると、プログラム/ダイレクトモードになります。Program/Directのスライドスイッチの位置により、どちらのモードになるかを切り替えられます。プログラムモードでは、モードに入る前に選択していたプリセットのエフェクトループON/OFFの設定をプログラムすることができます。ダイレクトモードではエフェクトループをON/OFFしてもプログラムは変更されません。

どちらのモードでも、選択していたプリセットのMIDI設定は変更することができます。

MIDIボタンを長押しするとMIDIの設定画面になります。ここの表示もシンプル。P1はMIDIチャンネル1のプリセットチェンジの設定です。これを設定してMIDIボタンを押せば次の項目に移ります。大文字のC1はMIDIチャンネル1のコントロールチェンジナンバー、小文字のc1は設定したコントロールチェンジナンバーの値を設定します。それぞれ、NULに設定すると、その信号は送信されません。これを繰り返してプリセットのMIDIの設定を行います。

そして、このP、C、cの3つの設定をワンセットとして、c5まで、つまりMIDIチャンネル5まで設定することができます。これらはプリセットを選ぶごとに送信されます。

最後にプリセットネームを設定します。どの状態でもMIDIボタンを長押しすれば設定を保存して終了できます。

これだけです。文字だと多少ややこしくなりますが、実際に触っていただければもっとシンプルです。これだけで、複雑なシステムや多彩なボードを制御できます。アンプの制御も、MIDIやラッチ/アンラッチスイッチに対応したアンプであれば操作できます。

より複雑な操作を快適に行いたいなら、Caiman Tail Loopをお試しいただければと思います。

【ブログ】人気のプログラマブルスイッチャー!One Control Chamaeleo Tail Loopを使いこなす3つのポイント!

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感覚的な操作でプログラムができる、シンプルでコンパクトなプログラマブルスイッチャー、One Control Chamaeleo Tail Loop MkII。その機能を使いこなすためのポイントをご案内します。

5つのエフェクトループを備え、こんな感じのボードも簡単に組むことができます。サイズも小さく、特に奥行きがコンパクトなので、ボード内でも場所を取らずに設置することができます。

ポイント1.プログラムボタン。

右上に並んだ5つのボタンは、現在ONになっているループを表示し、さらにボタンを押すことで簡単にプログラムを編集できます。感覚的にON/OFFのできるこのボタンにより、難しいイメージのプログラマブルスイッチャーが身近なものになりました。

このプログラムボタンの隣にあるスライドスイッチはロックスイッチです。Lockモードにすると、プログラムボタンがLEDのみの機能となり、間違えて踏んだりしてもプログラムが書き換えられることはありません。

ステージや移動、待機中などに活用することで、より安全かつ安心してスイッチャーをお使いいただけます。

ポイント2、バッファ。

ここは一見して理解される方と、よくわからないと思われる方がいるかもしれません。BUF INはインプットにバッファを通し、NBUF INはバッファを通さないインプットです。そこまでは良いのですが、BUF OUTが使いこなしのポイント。

まず、単純にインプット、つまりループ1の前にバッファを通すだけなら、BUF OUTは使いません。BUF INにギターを挿したら、BUF OUTとNBUF INには何も接続しません。

ただ、システムによっては、もっと前にバッファを通したいこともあれば、もっと後ろにバッファを通したいこともあります。そんなときに活躍するのがBUF OUTです。

BUF OUTにケーブルをつなぐと、BUF IN-バッファ-BUF OUTが独立したバッファペダルのようになります。ループ1にはNBUF INのみが接続されます。つまり、バッファの場所だけを自由に変えることができます。

お使いのシステムに合わせ、柔軟なルーティングができることもこのスイッチャーの特徴です。

最後にポイント3、セパレートループです。

セパレートループとは、ほかのエフェクトループから独立して設置されたエフェクトループです。Chamaeleo Tail Loopでは、ループ1~4は連続してつながっていますが、ループ5だけは独立しています。

独立している、というのはつまり、このループには専用のインプットとアウトプットがあるということです。そのため、単純に5つのループを直列してつなぐ場合、OUTとLoop5 INをパッチケーブルで接続します。これで5つのループが直結されます。

逆に、たとえばループ5をインプットバッファの前に出したいとします。その時はギターからまずLoop5 INにケーブルをつなぎ、Loop5 OUTからBUF INにつなぎます。ループの順番は5、バッファ、1~4となるので、ループ5のエフェクターをバッファの前に出せます。

また、ループ1~4だけを使い、ループ5をラッチスイッチとして使うこともできます。NO、またはNCの端子からラッチスイッチの端子にケーブルをつなげば、ループ5のON/OFFをリモートスイッチとして使えます。

これらの機能を使いこなして、Chamaeleo Tail Loopをぜひ、お役立ていただければと思います。

【ブログ】ワンコンスイッチャー特集第1弾。小さいは正義!Agamidae Tail Loopの使い方。

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One Controlでは、様々な使い方に合わせたスイッチャーをいろいろ制作しています。より多くの方に快適にペダルボードを操作していただけるよう、それぞれのスイッチャーが目指すものや使い方をご案内したいと思います。

最初は最小のプログラマブルスイッチャー、Agamidae Tail Loopをご覧いただきます。

Agamidae Tail Loop。こうしてみると立派ですが、驚くほど小さなプログラマブルスイッチャーです。このモデルのコンセプトは、とにかくコンパクトかつシンプルなプログラマブルスイッチャー。シンプルですが、ワンコンのスイッチャーの中では最も攻めたスタイルなのです。

例えばこういうボードに組み込むとします。もともとのペダルが入るサイズのボードと、Agamidae Tail Loopが入ったボードのサイズ、変わりません。奥行きが少し必要になりますが、実はAgamidae Tail Loopにはパワーサプライも内蔵されているので、実際にサイズを変えること無くスイッチャーを組み込めるのです。

もちろんお使いのペダルによっては別途電源をご用意する必要がある場合もあります。お使いのボード、システムをご理解した上でお選びいただければと思います。

プラグサイズギリギリの奥行き。この小ささは正義です。小さいからこそ様々なボードにお使いいただくことができます。

BANKフットスイッチでバンクを切り替え、残りのPGMスイッチでプログラムを選択。プログラムを保存するときはBANKを長押しして6つのフットスイッチでループのON/OFFを選択します。このサイズに6つのエフェクトループを内蔵し、プログラムできるスイッチャーなのです。

保存できるプログラム数は最大100種類。BANKスイッチだけでバンクを切り替えますので、実際に使用するバンクの最大値を設定してお使いいただく形となります。ステージでの使用を考えれば3~4バンクが現実的でしょうか。その場合は15~20種類のプリセットを保存する形となります。

バンクごとに5つのプログラムなので、1バンクを1曲に割り当てておけば、曲間にBANKスイッチを押し、曲展開に合わせてPGMスイッチを順に切り替えていくというプレイスタイルもおすすめ。5曲やるなら5BANKまで使う、ということになります。、

シンプルさを極めたスイッチャーです。そのため、あえてバッファインプットは搭載していません。小さいことに意味がある、ステージで手軽に使えるようにするためです。逆に言えば、Agamidae Tail Loopは通すことで音が変わるスイッチャーです。

Agamidae Tail Loopを導入される場合、そしてそれ以前のサウンドを継承したい場合は、Agamidae Tail Loopを導入後、「スイッチャーありのボードでのセッティング」をしていただくことを推奨します。

単に前の設定のままAgamidae Tail Loopを入れると、以前と音が違って使いにくいと思われることがあるかもしれません。

ただ、Agamidaeは音の変化がわかりやすいだけで、どんなスイッチャーも通すことで音が変わります。スイッチャーを入れたボードは、スイッチャー込で音を作る癖をつけていただければと思います。

そういう意味でも、初めてのスイッチャーにぴったりといえるのではないでしょうか。

エフェクトループだけでなくDCアウトも搭載し、ペダルへの電源供給も可能。接続するペダルによって、例えばデジタルペダルを接続すると、その構造上ノイズ等が出る場合がありますので、その場合は別途アダプターをご使用いただければと思います。

実際にどんなペダルに使ってノイズが出るのかは分かりませんので、ご自身のシステムでお試しいただき、必要であれば電源を分けるのが良いと思います。前述のとおり、スイッチャーを入れた状態での音作りや動作チェックをを必ず行ってからステージやスタジオに臨んでいただければと思います。

シンプルで小さなスイッチャー。実際に初めてのスイッチャーとして導入いただくことも多いようで、大変嬉しい限りです。

スイッチャーは、いわば贅沢な機材です。ステージ上で楽をするための機材なのです。楽をするために、事前にしっかりと準備をしておくことが重要になります。

実際にご使用いただく上で重要なポイントについて、今回はご案内させていただきました。ぜひご参考になさっていただければと思います。

【ブログ】定番、超小型パワーサプライ!One Control Distroがお求めやすくなりました!

LEP INTL

美しく、小型で使いやすいパワーサプライ。

安定した動作で長いことお使いいただけるミニサイズパワーサプライの決定版、One Control Distroがお求めやすくなりました!

シンプルな構造ゆえ多くのペダルにお使いいただけます。

8つの9VDCアウトと1つの12-18VDCアウトを搭載。12-18VのSAG OUTは50mAまでで、アナログペダル用となっていますが、他の端子に上限はありません。

全体で2Aまでの容量であれば、様々なペダルに自由にお使いいただけます。さらに、DC9Vアダプターで動作するからこそ可能なDistroLINK機能も。一般的なアナログペダルであれば、2台のDistroを使うことで多くのペダルに電源供給が可能です。

高電圧駆動に対応するペダルに出力できる12-18V端子。小さなノブを右に回せば電圧が高くなります。ここは50mAまでのセンターマイナス出力となります。

ミニサイズパワーサプライの決定版!
省スペースながら回路保護機能を搭載し、故障や発熱の心配も要りません。
さらにアルミ削り出しの筐体を採用し、余計なノイズをシャットアウト! さらにお求めやすくなりました!この機会をお見逃しなく!

【ブログ】世界の名アンプサウンドをミニペダルで!One ControlのAIAB、集結。

LEP INTL

本物のアンプの持つサウンドを小さな箱の中に。AIAB=アンプ・イン・アボックスを意味する言葉です。

アンプのサウンドを再現するペダルですので、1台でブースターからオーバードライブ、ディストーションや、ファズなど、広くサウンドをカバーしつつ、常に本物のアンプの持つサウンド特性を捉え、本物のアンプを弾いているような感覚で使うことができます。

One ControlのAIABは現在7モデル。BJFの設計で開発され、モデル名もBJFによるものです。

BJF特有のモデル名は、全て色の名前が付けられています。これはペダルの持つサウンドに対し、BJFが思い描いた色がそのまま付けられています。

どのモデルがどんなアンプサウンドなのか、改めてまとめたいと思います。

各モデルの持つサウンドを、大まかに年代順に並べるとこうなります。クラシック・ロックサウンドのSAOD、ヴィンテージブラックフェイスのSBT、真空管アンペグのSSP、プレキシ全般~ブラウンサウンドをカバーするPP、70sオレンジサウンドのFOAIAB、ブティックアンプの権化、ダンブルサウンドのGAOD、そして80s~モダンサウンドまでをカバーするJRAIABです。広く年代をカバーするモデルもありますので、年代の被りや設定により前後することもありますが、イメージとしては50年代から現代まで、様々な伝説のトーンを広く作ることができます。

中でもSAOD、SBT、GAODの3機種はアメリカンサウンド。特にローゲイン~ミドルゲインを得意としていますが、1台で十分に歪ませることもでき、さらに真空管アンプに接続すればより激しいトーンを作ることもできます。

PP、JRAIAB、FOAIABはブリティッシュサウンド。英国アンプメーカーの雄、マーシャルサウンドと、独特のデザイン、サウンドが美しいオレンジのサウンドです。どれも1台でしっかりと歪ませることができます。

SAOD、Super Apricot ODは、最もクラシックなトーンを作るモデルです。そのサウンドはヴィンテージスプロサウンド。大きめのスピーカーを持つスプロアンプは、そのシンプルな構造から最も素直なトーンをつくります。クラシックロックはもちろん、オーバードライブやファズ等と組み合わせれば現代のロックのゲインレンジにも到達します。ポップス、ブルースなど、ジャンルを問わずに使うことのできる極上ローゲインペダルです。

SBTことSonic Blue Twangerはヴィンテージフェンダーブラックフェイスアンプのトーンをキャプチャします。クリアで澄んだフェンダー特有のサウンドから、マジック6はもちろん、さらにフルゲインにしたときのあの耳に突き刺さる極悪な歪みまでをカバーします。テレキャスターと合わせれば簡単にジャッキジャキに、335と合わせれば太く美しいトーンが得られます。側面のスイッチで2チャンネルアンプのように使うことができます。

GAOD、Golden Acorn Overdrive Specialはアーティストカスタムで制作される最高峰のアンプ、ダンブルアンプのサウンドをキャプチャしました。ダンブルといっても様々なモデルがありますが、主にブラックフェイスを基本として作られるスタンダードなダンブルサウンドが基本。しかし、よくあるダンブル系のペダルのように、ただただミッドが出てつるつるする、ごく一部のブルース/フュージョンにしか使えないようなペダルではありません。そういう音を狙って作ることはもちろん、さらにギタートーンのおいしいところをしっかりと出力し、圧巻のハイレスポンスで繰り出されるサウンド特性、そしてどんなジャンルにも使えるギターサウンドを作ります。

ここからブリティッシュサウンドとなります。PPことPurple Plexifierは、プレキシと呼ばれるヴィンテージマーシャルアンプのサウンドを再現。ゲインレンジが広くとられ、側面のトリムポットでミッドレンジを自在にコントロールできます。これにより、最初期、ツイードベースマンを改造して作られた時代のブルースブレイカーサウンドから、重ためのサウンドが特徴のJTM、プレキシの完成形、スーパーリード、さらに改造プレキシで奏でられたブラウンサウンドまでをカバー。

ワンコントロールAIABの中でも最も広く使えるペダルです。

70年代のハードロック~ヘヴィメタル、ストーナーロックなどの重たいトーン、さらに90s UKロックからポップスなどで広く使われる、重厚な倍音成分が特徴のオレンジアンプ。FOAIABことFluorescent Orange Amp In A Boxは、ポップなルックスで人気のオレンジアンプサウンドを作ります。

マーシャルの王道ロックサウンドとは一味違ったサウンドで、ガレージロックやグランジなどにも最適。独特のジリっとした歪みと圧巻の倍音成分がもたらす、油が跳ねるようなサウンドはリフからリードまで、多くのスタイルに適合するペダルです。

JRAIAB。Jubilee Red AIABは、80年代、JCM800の限定モデル(マーシャルの設立25周年と、創業者ジム・マーシャル氏のキャリア50周年を記念して制作された、シルバージュビリーと呼ばれるサウンドを基本に、より現代的なトーンまでをカバーするために作られたペダルです。

独特のミッドレンジから、スラッシュやフルシアンテといった世界的なプレイヤーをも魅了するそのサウンドを再現しながら、さらにゲインを高めていくと現代のブラウンサウンドアンプ、エクスタシーやブラウンアイといったハイエンドモデルのサウンドにまで到達します。

圧巻のレスポンスと迫力のサウンドでありながら、恐ろしいほどノイズレスなのも大きな特徴。今の時代の高い解像度を求める現場でも満足のサウンドです。

最後に、One Control AIABシリーズ唯一のベース用ペダル、SSPことSonic Silver Peg。

後のエレキベースサウンドを開拓し、現在でも最もスタンダードなベースサウンドとして知られるSVTのトーン。SSPは、このSVTの後に制作された100Wモデル、V4のトーンを再現しています。V4はSVTの実質的な後継モデルでもありますが、SVTが300Wだったのに対し、100Wとすることで小回りの効くモデルとなりました。

つないで音を出せば、即座にわかるあのサウンド。ロックと名のつくジャンルであれば基本的に全てをカバーするほど、スタンダードなトーンです。ファズやEQ、フィルターなど様々なペダルを組み合わせることで、その可能性はさらに大きく広がります。常時ONにしてプリアンプのように使うことも可能。今のソリッドステートやデジタルアンプでは作ることが難しい、真空管ならではのホットなベースサウンドです。

改めてOne ControlのAIABペダルをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

モデル名とサウンドが一致したでしょうか。

入手も難しく、メンテナンスも大変なヴィンテージアンプヘッドを何台も持ち歩くことは実質的に不可能です。

かといって、デジタルアンプのサウンドは、本物の真空管アンプを使うギタリストが隣にいると、どうしても太刀打ちできません。

あくまでもアナログ回路で、そしてアンプにアウトプットすることを前提に作られるAIABシリーズだからこそ、どんなステージ、システムにも気軽に組み合わせて使うことができます。

是非、ご自分に合ったペダルを探してみていただければと思います。