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高齢者のための高齢者、Curabitur blandit tempus porttitor。フスコ・ダピバス、テレ・ア・クルス・コスモス、トルーマン・マリックス・コンディショナブル・ニブ、ファーンメンタム・マスマ・アム・リサス。発芽玄米には穀粒があるあるある内容を含んでいます。発芽玄米には穀物が含まれています。

 

Filtering by Category: 2011

近況報告。

LEP INTL

すっかり更新しないブログとしておなじみとなったワンコントロールのブログです。

すいません。NAMMの出展準備に追われ、といういいわけは誰が見ても嘘だとわかる

のでやめにします。とある発表に向けて後16日となりましたが、現在はその準備に追われています。

 

とりあえずお知らせが二つ。

いよいよ本日、Xenagama Tail Loopが発売になりました!

ゼナガマって読みます。ほんとはゼノガマって言うらしいです。

かわいい小型のアガマの事です。

皆様の声にお答えして作らせていただきました。

ループはそんないらないよ、というユーザーさんの声にお応えして

お作りいたしました。

 

後もう1個、バッファ内蔵のプログラムループが今月発売になります。

というか間に合わせます、間に合わせたい。。

 

皆様の足下に置かれることを夢見て

仕事をしております。

 

最近ではおかげさまでプロミュージシャンさんの現場にも置かれる

ようになってきました。

本当に感謝しております。

 

さて、弊ブランドからの新商品並びに発表、

是非楽しみにしていて下さいね!

delofamilia NAOTOさんのSpaces in Queueレコーディングにおける機材セットリスト

LEP INTL

基本的に、一字一句NAOTOさんからいただいた資料をそのまま転載しております。

 

 

Spaces in Queueのレコーディング機材セットリスト

 

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基本全曲マッドプロフェッサーのルビーレッドブースターは常にかけています



1 amateur
 ディストーションサウンド:bossブルースドライバー→vox
 クリーンディレイサウンド:Pedal Tank timecapsule echodelay&MXRカーボンコピー→vox
 リードサウンド                     :Amp Tweakerタイトメタル&Catalinbread semaphoretremolo→グレッチアンプ


2 toxicship
 メインややひずみサウンド:マッドプロフェッサーMighty Red Distortion →vox
 クリーンディレイ    : Pedal Tank timecapsule echodelay&MXRカーボンコピー→vox
  激ひずみ        :クランクペダル→yamahaSPX900→マーシャル


3guiding
メインクリーントーン :Pedal Tank timecapsule echodelay&EVENTIDE Time Factor→   vox
ファイズサウンド  エレハモ smolestone→  vox

4spinnninng
 メインサウンド  エレハモHoly Grail→vox


5brighteststar
メインひずみ   Keeler Push→マーシャル
リード      Keeler Push→vox
クリーン    エレハモ スモールストーン→vox


8 recently
 メインクリーン エレハモ Holy Grail→vox
ディレイ     Pedal Tank timecapsule echodelay&ダメージコントロールディレイ
エレピトレモロ   Catalinbread semaphoretremolo→タイニーテラー
激ひずみ     Amptweaker Tight Metal→マーシャル

9typical
 ディレイギター    Pedal Tank timecapsule echodelay →フェンダーツイン
ディレイリードギター  Ibanez ts9&EVENTIDE TIME FACTOR→  vox
ひずみ1       KEELER PUSH →マーシャル
ひずみ2       クランクペダル→マーシャル

以上です

後はミックス時にプラグインエフェクトが少々あるくらいです


何かのお役に立てればうれしいです

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ここまで細かいセットリストって、あまり公開しないのですが、、

是非、このセッティングを参考にして、NAOTOさんの音を研究してみてくださいね!

 

One Control AB box with 2DC OUT発売開始!

LEP INTL

さて、ワンコントロールに新しい仲間が加わりました!

今回の商品はABボックス!

価格の面において商品作りは難航しましたが、

よくできたと思っております。

 

ABボックスは様々な仕様用途が考えられます。

そのためにどのような使い方をされても使いやすい商品にしております。

LEDは大きめのものを使い、ステージ上での視認性も抜群です。

パワーサプライを簡易で分岐できる回路も搭載しており、

ペダルボード上の省スペースに役立ちます。

 

あえて、利幅の少ないABボックスを作りました。

是非!ご自分のペダルボード上で確かめてみてくださいね!

image (1).jpg

One Control AB box with 2DC OUT

LEP INTL

ほんとに、ブログ更新が遅れてしまってすいません!

 

サボっていたわけではないんですが。。

 

最近はなにやらいろいろと忙しくて、

ブログの更新がおくれてしまいました。

 

ほんとにすいません!

 

さてところで、さぼっていたわけではないと

言っていましたが、ほんとにちゃんと仕事をしていました。

 

それがこれ!

image.jpg

満を持して発売するのがABボックスです!

ABボックス。。

機能の説明はここでは省略しますね。

 

なぜ、この商品を発売するのか?

 

その答えは、

お客様が望まれるからこの商品を発売することを決定しました。

 

 

このブランドは、ユーザーの事を第一に考えて

作りました。

 

この場所において

私の音への価値観を雄弁に語るつもりもなく、

エフェクターのうんちく、こだわりを話すつもりもありません。

 

ユーザーの為に、ユーザーの欲しいものを

適正な価格で提供していきたい、

 

ただこれだけのシンプルな理由のために

私はこの場所で日々仕事をしています。

 

ただただシンプルなこの考え方が

ユーザーとブランド相互のフェアな関係を

築き、相互間で昇華していけるのではないかと

考えています。

 

 

ちょっとくどくなっちゃいましたが、

とにかく発売!

しますので欲しいなと思っている方は

是非待っていて下さいね!

 

鋭意制作中!!

Distro VS Mosquite Blender

LEP INTL

なかなか、Distroの在庫が補充されずに、本当に皆さんすいませんでした。

やっと店舗さんの在庫が整いつつありますので、やっとここで少しだけ紹介させていただきますね。

 

さて、この筐体、オリジナルケースです。

モノブロックアルミを一個づつ削りだしてケースを作っているのですが、

ここで言われることが、Mosquite Blenderのケースを試用して~~。

とよく言われますが、それは間違いです。

というわけで写真がこちら。

image.jpg

確かににていますよね。実際、数字上のサイズはほぼ同じです。

けど、この写真ならサイズが全然違うと言うことがわかると思います。

image (1).jpg

どうですか?

実際に観るとさらにその違いはわかるかと思います。

 

これは何を意図するか?

Mosquite Blenderは小さいペダルにスイッチがついていますが、

ダウンフォースを得るために、少しでも重く作りました。

 

しかしDistroにはその必要がありません。

そこで、できるだけ軽さを求める設計にしました。

 

その結果どうなったか?

 

Mosquite Blender は約209グラムに対して

Distroは約128グラム。

 

これにより意図したとおりの使い方ができるようになりました。

 

意識することにより、製品はさらによくなります。

今後も、さまざまな意見を聞き入れながら、いい商品を作っていきたいと思っています。

Black Loop、発売間近!

LEP INTL

うわ、前の記事でブラックループについて書くのを忘れました!

 

ええ、これがブラックループです。

これに関しては、説明はあまりいらないのでしょうかね?

 

2LOOPに2DC OUTがついた商品です。

いろいろな使い方ができますよね!

image.jpg

要は普通の2LOOPなんですが、いろいろな使い方ができます。

あと、おまけでDC OUTをつけました。

正直、デザインで、これをつけたおかげで

かなり時間と手間がかかってしまいましたが、

おかげで満足できるものができました。

ちなみに、電池を使った際は、DC OUTへの供給は

できないように設計しています。

これは、電池がすぐに無くなってしまうのを

防ぐ為の設計です。

かなり満足しています。

TUNER OUT+1LOOPにするもよし、

コンパクトなペダルボードを構築するもよし、

是非自分なりの使い方を見つけて使ってみてくださいね!

近況報告。Black Loop、White Loop発売間近

LEP INTL

お久しぶりです。

ワンコンのカワムラです。

 

ここ最近は、いろいろと出かけたり、いろんな方とお話しを

しながら様々な事を吸収してきた気がします。

 

最近は、いろいろな事がありすぎて、とてもすべてを一回では

お話しすることができませんので、少しづつお話しをさせていただきたいと思っています。

あまりここではお話することがなかった新商品、Black Loop、White Loopについて

少し話しましょうか。

 

あまり話をしていませんでしたが、

こんな商品を作っていました。

image.jpg

この商品って、要はLOOPに繋いだ二個のエフェクターを同時に切り替える、というもの。

二個同時には使えません、念のため。

この機能を使うと、いろいろな使い方が考えられますね。

 

たとえば、ディストーションから、コーラスに一発で変えたりとか、

アンプのセレクターなどでもおもしろいですよね。

 

こういった商品って、今までもあったんですが

どうにも値段がしてしまう商品が多いようで、

今回の商品はそこにこだわりました。

 

きちんとした商品を作るために、

いろいろなフィードバックを得て

部品などを選定しました。

 

値段が高いだけの商品にかなう

自信は大いにあります。

image (1).jpg

中身はこんな感じです。うまくデザインできたんじゃないかと

思っています。

 

2DC OUTも標準で装備しています。

結構難しかったですが、うまく配置できたと思います。

 

もうすぐ発売!

お楽しみに!!

One Control Pit Hookの使い方~PH-BI編~

LEP INTL

さてもう一回、今度は違う商品を紹介してみます。

これが非常に評判がよく、結構売れています。

使い方を紹介しますね。

image.jpg

まずは袋から取り出します。その後、

image (1).jpg

この、太い部分を切ってみましょうか。そうすると、たとえばBOSSなどのタイプにぴったりと合います。

image (2).jpg

こんな感じで、貼ってみましょう。そうすると、

image (3).jpg

こんな感じになりますね!細く見えますが、接着力は十分にあります。

次は別の使い方を。

image (4).jpg

ここを切ってみましょう、すると。。

image (5).jpg

こんな感じにぴったりと貼ることができます。

裏面のシールが剥がれてしまって泣いた経験、誰でもありますよね。

これを機会に是非これからはPIT HOOTで足下をドレスアップしましょう!

One Control PIT HOOKの使い方 ~PH-MX編~

LEP INTL

いや~、発売からこんなにたってから紹介するとは思いませんでした。

遅れてすいません、ワンコンのカワムラです。

この一ヶ月、いろんな事がありましたね。

ただ少しづつ、空気は復興へ向かっている感じがします。

是非ともこの空気をさらなるうねりにかえることができるように

今後も小さな事から実行していきたいとおもいます。

 

さて!

 

そんなこんなで、こんな商品を発売してみました!

売れ行きも好評で、もはや説明はいらないんじゃないかと思いますが、

写真を撮ったので、せっかくなので丁寧に説明させていただきます。

まずはPH-MX。

image.jpg

まずは商品のこの部分、小さくなっているところを切ります。

MXRタイプの商品であれば別に切らなくても大丈夫ですが、

外側の枠の部分だけで、十分な接着力があります。

image (1).jpg

はい、こうなりますよね。

中の部分は、このままミニケースなどにも使えますので取っておきましょう。

image (2).jpg

裏の台紙をはがします。結構な粘着力なんで

まわりにくっつかないように注意しましょう。

image (3).jpg

はい、そしたらこのようにゆっくりと合わせていきます。

image (4).jpg

そしたらこんな感じになりました!

どうでしょうか?簡単ですよね?

さらにミニケースの場合は・・・

image (5).jpg

はい、こんな感じになります。

意外に、マジックテープを成形するのって

大変だったりしますよね。

これでもう手軽にボードにエフェクターを

固定できるんじゃないでしょうか?

次回はPH-BIを取り上げたいと思います!

史上最大の復興がはじまる。

LEP INTL

2010年3月11日、私達ワンコントロールはひっそりと岩手で誕生しました。

そしてそのちょうど一年後の2011/03/11、私達は被災しました。

 

雑音は気にしない。 

今回、海外からだけでも百通ほどメールをいただきました。 


私は大丈夫だと伝えた後、彼らは常に言います。 

日本人は強い、必ずリカバリーできるだろう。 

私は常に言います。 
そう、その通り。我々は負けない、倒れない。 
史上最大の復興がもうすぐ始まるから、見ていてくれ。 


間違いなく、岩手は、東北は、日本は、 
めざましいスピードで復興されるでしょう。 

そのときを、その瞬間を私は生きて、見ることができます。 

我々ワンコントロールも負けていられません。 
これまでよりもスピードを上げて、いろいろな事に 
チャレンジしていきます。 

岩手をなめるな、東北をなめるな。 
私達のチャレンジはもうすでに動き出しています。