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Filtering by Category: 2016

渋くクールなローゲインリードから、ハイゲインアンプのブーストまで!One Control Cranberry OverDrive!

LEP INTL

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お待たせいたしました!

ワンコントロール定番オーバードライブ、SRODのローゲインバージョン!限定モデルで発売です!Cranberry OverDrive。ただのローゲインバージョンにとどまらない「何か」を感じるオーバードライブです。

その何かとは。ギタリストであれば音を出せばすぐにお気づきになると思います。Cranberry OverDrive特有の音の良さに。

SRODのローゲインバージョンですから、音は似ています。似ていますが、単にSRODをローゲインセッティングにしただけの音ではないんです。絶妙に渋い。どこか枯れた風合いを漂わせていて、軽めのバッキングやブルージーなリードには最適。

さらに、この絶妙な渋さが、モダンなハイゲインでも威力を発揮します。

昨今のゴリゴリなハイゲインアンプ。これを普通のオーバードライブでブーストしたらもう何がなんだか分かりません。

しかしCranberry OverDriveなら、ゴリゴリのバッキングからブーストして少し渋さのあるリードへとすぐに移行できます。さらにローカットトリムポットも強力で、ゴリゴリなモダンアンプのローエンドを削って前へと伸びる音に変えてくれます。

 

今の時代だからこそのローゲインバージョン。

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Cranberry OverDriveは、アンプをプッシュしたり、軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに合わせ、SRODにチューニングを施したオーバードライブです。限定生産モデルです。

SRODの持つ良質なアンプに共通する特性は、クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを、立体的でありながらまとまりのある極上のトーンへと導きます。

Cranberry OverDriveは、さらにローゲイントーンを追求するために作られたペダルです。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴はそのまま受け継ぎながら、ゲインレンジをローゲイン向けに限定し、さらに全体の操作性のバランスを取りました。

例えば、Cranberry OverDriveとSRODは同程度のレベルブーストが可能ですが、Cranberry OverDriveはクリーンから軽い歪みのブーストに特化しているため、実際に音を出せばSRODよりもクリアでラウドなブーストが可能です。

Cranberry OverDriveをメインの歪みとして使うことはもちろん、ハイゲインアンプ等と組み合わせ、アンプをプッシュするペダルとしても最適です。

適度なコンプレッションを掛けながらラウドかつクリア、超高解像度のアンプブーストは、ハイゲインなアンプを使ってリードトーンを作る際には不可欠です。Cranberry OverDriveの適度なコンプレッション、高い操作性、早いレスポンスは、ブルースやフュージョンからヘヴィロック、メタル、ジェントまで、どんなジャンルでも極上のリードブースターとして機能します。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

スタンダードなオーバードライブとしてのSRODとはまた違ったスタイルへと昇華しながら、どんなジャンルでも使えるオーバードライブペダルとして新たなアプローチを探る、それがCranberry OverDriveなのです。

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●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveをローゲインに特化
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

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●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Cranberry OverDrive(CBOD)は、私自身も大好きな“ローゲインバージョン”だ。ローゲインサウンドはペダルの本質が見える。CBODはペダルボードのどこに設置しても良いだろう。EQやアンプをブーストしたいならCBODを試してみて欲しい。

───Bjorn Juhl

あのSRODハイゲインバージョン!One Control Lingonberry OverDriveが即納可能になりました!

LEP INTL

One Controlの人気、大定番オーバードライブ、Strawberry Red Over Driveのハイゲインバージョン!!

Lingonberry OverDriveが入荷しました!

伝説の意思を受け継ぐハイゲインOD。

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

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もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

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●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

ワンコンのダンブルAIAB!One Control Golden Acorn OverDrive Specialのレビューです!

LEP INTL

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いつも素晴らしい動画でペダルのサウンドを伝えていただいているJake Cloudchairさんによる、Golden Acorn OverDrive Specialのレビューが公開されました!

ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12~1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

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●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

ワンコントロールの定番OD、SRODのローゲイン版、Cranberry OverDriveとハイゲイン版、Lingonberry OverDrive!ご予約受付開始!

LEP INTL

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One Controlから、2016年の終わりを飾る新製品を発表いたします!

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Cranberry OverDriveは、アンプをプッシュしたり、軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに合わせ、SRODにチューニングを施したオーバードライブです。限定生産モデルです。

SRODの持つ良質なアンプに共通する特性は、クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを、立体的でありながらまとまりのある極上のトーンへと導きます。

Cranberry OverDriveは、さらにローゲイントーンを追求するために作られたペダルです。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴はそのまま受け継ぎながら、ゲインレンジをローゲイン向けに限定し、さらに全体の操作性のバランスを取りました。

例えば、Cranberry OverDriveとSRODは同程度のレベルブーストが可能ですが、Cranberry OverDriveはクリーンから軽い歪みのブーストに特化しているため、実際に音を出せばSRODよりもクリアでラウドなブーストが可能です。

Cranberry OverDriveをメインの歪みとして使うことはもちろん、ハイゲインアンプ等と組み合わせ、アンプをプッシュするペダルとしても最適です。

適度なコンプレッションを掛けながらラウドかつクリア、超高解像度のアンプブーストは、ハイゲインなアンプを使ってリードトーンを作る際には不可欠です。Cranberry OverDriveの適度なコンプレッション、高い操作性、早いレスポンスは、ブルースやフュージョンからヘヴィロック、メタル、ジェントまで、どんなジャンルでも極上のリードブースターとして機能します。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

スタンダードなオーバードライブとしてのSRODとはまた違ったスタイルへと昇華しながら、どんなジャンルでも使えるオーバードライブペダルとして新たなアプローチを探る、それがCranberry OverDriveなのです。

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●特徴

・人気のStrawberry Red Over Driveをローゲインに特化

・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド

・圧巻のハイレスポンスサウンド

・Low Cutトリムポットを搭載

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 330K

アウトプットインピーダンス : 25K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 4mA

S/N比 : -86dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Cranberry OverDrive(CBOD)は、私自身も大好きな“ローゲインバージョン”だ。ローゲインサウンドはペダルの本質が見える。CBODはペダルボードのどこに設置しても良いだろう。EQやアンプをブーストしたいならCBODを試してみて欲しい。

───Bjorn Juhl

超話題のあのダンブルペダル!One Control Golden Acorn OverDrive Specialが入荷しました!!

LEP INTL

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お待たせしました!

ワンコン最新作、ダンブルAIABがついに入荷!

キングオブカスタムAIAB、One Controlに登場。

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ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12~1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

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●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

Mrs. GREEN APPLEのライブにお邪魔しました!足元の写真もいただきました!

LEP INTL

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11/22、仙台Rensaで行われたMrs. GREEN APPLEのIn the Morning Tourにお邪魔して来ました!

いろいろなお話をさせていただき、またメンバーの方のペダルボードの写真も撮らせていただきました!

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こちらはGt.Vo.の大森元貴さんのペダルボードです。

ギターヴォーカルらしいシンプルで使いやすそうなボードですね。BOSS TU-3、BD-2、RE-J Mod.のBD-2、Bogner Uberschall、そしてNew Sweet Honey OverdriveとDistroをお使いいただいています!

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そしてGt.の若井滉斗さんのボードです。

BOSS TU-3、Providene PEC-2を基本に、AMT WH-1、Weed Sweet Drive、Maxon ROD-881、Digitech TR-7、Strymon TimeLine、そしてJHS Pedals Charlie Brown V4、Granith Grey Booster、Moen Shaky Jimi、Mad Professor Silver Spring Reverbをお使いいただいています!

歪み、揺れ、空間系全てにこだわりが溢れたボードです。素晴らしい。

続いてBs.郄野清宗さんのボードです。KORG Pitchblack、ボリュームペダル、MXR Bass Envelope Filter、MXR Bass d.i.+とSansamp Bass Driver DI、そしてDarkglass b7kとSubdecay Prometheus DLXをお使いいただいています!

プリアンプが3台、フィルターが2台。これは良い音が出そう!

 

Mrs. GREEN APPLEの皆さん、本当にありがとうございました!

お待たせしました!One Control新製品、Dimension Blue Mongerの動画が出来ました!

LEP INTL

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発売から大変な反響をいただいております、“水”からインスパイアされた新しいモジュレーション、Dimension Blue Mongerの動画が遂に完成!

是非ご覧下さい!

いつもハイクオリティな動画を制作いただいているJake Cloudchairさんによる動画です!

レビューも公開されています!

さらに、海外からも動画が到着!こちらも必見です!

 

音を少し太くするような使い方から、濃厚なのに抜けるモジュレーションまで自由自在!小さな渦があちこちにできるような独特で複雑なモジュレーションが絡み合う効果が生み出す音の広がりは圧巻です!

深く透き通った青。清水をたたえた静淵を覗き込めば、複雑な揺らぎが絡み合い、全体が揺れ動いています。
“水”。そこからインスピレーションを受けた、全く新しいモジュレーションエフェクト。それがOne Control Dimension Blue Mongerです。

Dimension Blue Mongerは、コーラスやフランジャーエフェクトのような、透き通った空間的広がりを持つ独自のモジュレーションエフェクトです。

コーラスやフランジャーのようなサウンドをもっと音楽的にできないか。あまりにもエフェクト然としたサウンドではなく、楽器の音に寄り添いながら、透明で小さな渦が起こるようなサウンド。コーラスとフランジャーの中間であり、コーラスでもフランジャーでも無い新しい音。

Dimension Blue Mongerを設計したBJFは、“Watery”という表現を使いました。どこまでも深く、いくつものモジュレーションが複雑に絡み合いながら空間に沁み渡る。その音をよくよく聴けば濃い揺らぎを組み合わせたものであることが分かりますが、音色全体は常に凛とした静けさに覆われ、どこまでも透明な広がりを感じさせます。

Dimension Blue Mongerには、一般的なモジュレーションエフェクトとは違った3つのコントロールノブが与えられています。特にComplexityはノブ1つでモジュレーション全体をコントロールします。モジュレーションスピードやかかりの深さなどが同時に可変し、シンプルな揺れから複雑な揺らぎまでを調整することが出来ます。

さらに、エフェクト全体の音色の明るさはColourコントロールノブで微調整可能。大きく音を変えることはありませんが、アンプやギタートーンに合わせて調整することで、サウンドの持つ雰囲気を変えることが出来ます。

最後にMixノブでエフェクト全体の濃淡を調整。ほとんど見えないような薄い水色から深淵へと引き込まれるような青まで、エフェクト全体のバランスをコントロールするこが出来ます。

透明感と豊かな響きを両立したトーンは、どこか幻想的で幽玄な響きを伴っています。設定によってはクラシックヴァイブエフェクトのようなトーンをもカバーします。
歪みエフェクトと同時に使用しても、音が濁って使えなくなるようなこともありません。様々なエフェクトと組み合わせ、自分だけの全く新しい音を探求できる。それこそがOne Control Dimension Blue Mongerです。

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●特徴
・コーラスとフランジャーの中間的な、全く新しいモジュレーション
・複雑な揺らぎが混ざり合い、クリアで広がりのあるサウンド
・エフェクトの複雑さをコントロールするComplexityノブ
・音色全体の明るさを調整できるColourノブ
・ドライ/ウェットのバランスを調整するMixノブ
・他のペダルやギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 2K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 80mA
S/N比 : -90dB(Rhythm) -74dB(Lead)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Dimension Blue Monger(DBM)は、フランジャーに近いディレイタイムに設定したモジュレーションエフェクトだが、その音は既存のエフェクトカテゴリから逸脱した全く新しいサウンドだ。音楽的で美しいトーンを作り、7ヴォイスのコーラスのように使うこともできる。いろいろな楽器と組み合わせ、新しい音を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

誘(いざな)う、One Controlからの新しい揺らぎ。新しい時代のコーラス/フランジャー!One Control Dimension Blue Monger発売!

LEP INTL

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まだまだいきます!ワンコントロール!

水からインスパイアされたという全く新しいモジュレーションペダル、Dimension Blue Monger発売!

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深く透き通った青。清水をたたえた静淵を覗き込めば、複雑な揺らぎが絡み合い、全体が揺れ動いています。
“水”。そこからインスピレーションを受けた、全く新しいモジュレーションエフェクト。それがOne Control Dimension Blue Mongerです。

Dimension Blue Mongerは、コーラスやフランジャーエフェクトのような、透き通った空間的広がりを持つ独自のモジュレーションエフェクトです。

コーラスやフランジャーのようなサウンドをもっと音楽的にできないか。あまりにもエフェクト然としたサウンドではなく、楽器の音に寄り添いながら、透明で小さな渦が起こるようなサウンド。コーラスとフランジャーの中間であり、コーラスでもフランジャーでも無い新しい音。

Dimension Blue Mongerを設計したBJFは、“Watery”という表現を使いました。どこまでも深く、いくつものモジュレーションが複雑に絡み合いながら空間に沁み渡る。その音をよくよく聴けば濃い揺らぎを組み合わせたものであることが分かりますが、音色全体は常に凛とした静けさに覆われ、どこまでも透明な広がりを感じさせます。

Dimension Blue Mongerには、一般的なモジュレーションエフェクトとは違った3つのコントロールノブが与えられています。特にComplexityはノブ1つでモジュレーション全体をコントロールします。モジュレーションスピードやかかりの深さなどが同時に可変し、シンプルな揺れから複雑な揺らぎまでを調整することが出来ます。

さらに、エフェクト全体の音色の明るさはColourコントロールノブで微調整可能。大きく音を変えることはありませんが、アンプやギタートーンに合わせて調整することで、サウンドの持つ雰囲気を変えることが出来ます。

最後にMixノブでエフェクト全体の濃淡を調整。ほとんど見えないような薄い水色から深淵へと引き込まれるような青まで、エフェクト全体のバランスをコントロールするこが出来ます。

透明感と豊かな響きを両立したトーンは、どこか幻想的で幽玄な響きを伴っています。設定によってはクラシックヴァイブエフェクトのようなトーンをもカバーします。
歪みエフェクトと同時に使用しても、音が濁って使えなくなるようなこともありません。様々なエフェクトと組み合わせ、自分だけの全く新しい音を探求できる。それこそがOne Control Dimension Blue Mongerです。

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●特徴
・コーラスとフランジャーの中間的な、全く新しいモジュレーション
・複雑な揺らぎが混ざり合い、クリアで広がりのあるサウンド
・エフェクトの複雑さをコントロールするComplexityノブ
・音色全体の明るさを調整できるColourノブ
・ドライ/ウェットのバランスを調整するMixノブ
・他のペダルやギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 2K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 80mA
S/N比 : -90dB(Rhythm) -74dB(Lead)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

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Dimension Blue Monger(DBM)は、フランジャーに近いディレイタイムに設定したモジュレーションエフェクトだが、その音は既存のエフェクトカテゴリから逸脱した全く新しいサウンドだ。音楽的で美しいトーンを作り、7ヴォイスのコーラスのように使うこともできる。いろいろな楽器と組み合わせ、新しい音を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

ワンコントロール公式ウェブサイト、“www.onecontrol.co.jp”始動!

LEP INTL

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大変な人気と評判をいただいております、One Controlの公式ウェブサイト(このサイトです)が独自ドメインとなりました。

旧来のリンクもそのままご利用いただけます。

メールでのお問い合わせ等はこちらのサイトを是非ご覧になってください!

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是非、今後ともワンコントロールをよろしくお願いいたします!

JUN-BOHこと河内淳一さんからペダルボードの写真をいただきました!

LEP INTL

AORからハードロックなど幅広いジャンルをプレイする実力派ギタリスト。多方面で活躍サれるアーティスト、河内淳一さんからペダルボードの写真をいただきました!

BluGuitarアンプとBOSS ES-5を基本とし、ペダルボードで音作りを完結できるよう設計されたボードですね。

Hotone Soul Press、Shin's Music Baby Perfect Volume、Strymon TimeLine、Source Audio Programmable EQ。そしてEventide H9 Max、Bearfoot Pale Green Compressor、One Control Gecko MkIIをご使用いただいています。

Gecko MkIIやES-5、H9、EQ、TimeLineなどはMIDI Hammer Cableを使ってコントロール。ES-5側からまとめて多くの設定を切り替えてご使用いただいています。

シンプルに見えるボードですが、この中にはハイレベルなアイディアがたくさん詰まっています。是非ご参考に!

河内 淳一(かわうち じゅんいち)
別名 河内 淳貴(かわうち じゅんき)
JUN-BOH
生誕 1958年4月24日(58歳)
出身地 日本
東京都台東区浅草
ジャンル ロック
AOR
職業 ギタリスト
作曲家
編曲家
歌手
音楽プロデューサー
担当楽器 ボーカル ギター ベース ドラム キーボード 
活動期間 1973年 -
共同作業者 KUWATA BAND 
ON-DO
In And Out
FIANCHI

人物・エピソード

小学校3年生の時に初めてギターを手にする。その後熱中する本人に両親からの「この子は長続きさせられないだろう」の一言で火が付き猛烈に勉強しテクニックを向上させていく。
芸名は1994年から使い始めたが2003年からは本名に戻した。

活動の概要
スタジオミュージシャンとして始動~1985年まで(第1期)

1973年
ディスコバンドのギタリストとして演奏活動を始める。
1975年
高校の学業と並行して、本格的にスタジオミュージシャンとしての活動を始める。出発はギタリストだが、後に作曲・アレンジ・プロデュースも行いコーラスとしても重宝された。
1980年
外国人名義の覆面バンド「BE」を当時在籍していたビーイングの仲間と結成し「KEITH NORMAN」という変名で活動した。5月21日にアルバム「FRUITS FACTORY」を、7月5日にシングル「MORNING ANGEL」を発表している。
1981年
「BLAX」というバンドを片山敦夫・春山信吾・山田亘らと結成し一色ゆかり(その後「杉本誘里」に改名)のアルバムを制作。このバンドはバックでの演奏やクリエイターという立場に徹していたので、限られた活動期間中に単独での作品リリースは無かった。
1984年
今野多久郎・片山敦夫・角田俊介らと「STR!X」を結成。高木麻早や斎藤誠のバックバンドを勤める。またアニメ『超人ロック』(劇場版)の主題歌「星のストレンジャー」(但し歌唱と演奏のみ)や、『よろしくメカドック』のテーマ曲「よろしくチューニング」「君にWoo…!」と挿入歌「バラードをくれ」も担当する。
1985年
2月26日、ニッポン放送のラジオ番組「桑田佳祐のオールナイトニッポン」で企画されたバンド「関口和之とセンズリッターズ」に参加。

この期間に参加した歌手・アーティスト

桑名正博・真田広之・高橋真梨子・中村雅俊・浜田麻里・水島裕・三ツ矢雄二・三原順子・柳ジョージ等、他多数 

KUWATA BANDでの活躍(第2期)

1986年
2月、サザンオールスターズの桑田佳祐が、「でたらめのロックを演りたい」のコンセプトのもと結成したKUWATA BANDに参加。
アルバムでは唯一桑田以外でボーカルを担当した「FEEDBACK」も収録されている。関西テレビのトーク番組「さんまのまんま」でエンディング曲としても使用されていた。
年末に日本テレビで放送された「MERRY X'MAS SHOW」に出演者・アレンジャーとして参加する。この中でTHE ALFEEの桜井賢と元ラッツ&スターの鈴木雅之によって披露されたマッシュアップ式の歌が披露され、同じく出演していた泉谷しげるが「誰だって考えてくんじゃねぇかこんなもんよー!」と怒っていたが、編曲したのは後ろで松任谷由実やアン・ルイスらと一緒にキレっぷりに大笑いしていた河内本人である。
1987年
12月24日、前年に引き続き「MERRY X'MAS SHOW」に出演。

その他バンドの詳細な活動はKUWATA BANDを参照のこと。またこの時期以降のゲスト参加等は下の「他アーティストへの参加」を参照。
ソロアーティストとしても活動開始(第3期)

1988年
4月21日、シングル「CARRY ON」とアルバム「One Heart」の同時発売でソロ歌手としてデビューする。
8月21日、「One Heart」収録の「恋に落ちた日 ~ANYDAY YOU LOVE ME~」がシングルカットされる
9月28日、渋谷公会堂で開催された「POPS ALL STARS ~FIRST AND LAST LIVE!~」(他にチューリップ等が出演。)に出演。
10月13日、日清パワーステーションにてソロとしては初のライブを行う。
1989年
3月、ロサンゼルスでレコーディングされたシングル「DREAM OF YOU」とアルバム「SWEET」をリリース。
8月11日、TBSの深夜に放送されていた公開録音番組「キラリ☆熱熱CLUB」(クラブチッタ川崎)に出演。(放送は8月23日)
1990年
5月2日、映画「ふうせん」のサウンドトラック「SHOOT THE GUITARIST」がリリースされる。この中の3曲目「DEVILS IN MY CAR」を担当。
1991年
3月25日、シングル「さよならに虹が降る」、アルバム「PRIVATE HEAVEN」をリリース。
4月5日-、渋谷・名古屋・心斎橋のCLUB QUATTROにて”PRIVATE HEAVEN" TOURを行う。
7月25日、シングル「君のいた夏」リリース。
10月25日、シングル「ハロー・ミスターサンタクロース」をリリース。
1992年
3月1日、シングル「VIRGIN SMILEの君」とアルバム「JUICE」を発売。
6月25日、シングル「君の瞳いっぱいの夏」を発売。
11月1日、シングル「戻れない夜」をリリース。
1993年
3月25日発売の米倉利紀のアルバム「liberta」と前年11月発売のシングル「デリカシーに雨が降る」のカップリング曲に収録の「pain」にコーラスで参加。
8月14日、日比谷野外音楽堂において、杉山清貴・村田和人とのユニット「In 'n Out」でライブを開催。
1994年
6月22日、初のデュエットとなるシングル「Bay Bridge ~眠れない夜を越えて~」を発売。
1996年
5月21日、シングル「ダイヤモンドを持って」をリリース。
1997年
4月9日、プロデュースチーム「松原正樹 with ON-DO」を立ち上げ、活動の一環でアルバム「ON TIME DO IT」を発表。

ソロ作品の詳細は「河内淳一のディスコグラフィ」を参照
拠点を関西に移してTHE TRIPLE Xの結成とボランティア活動(第4期) 

大人が楽しめるハードロックを演りたい、という構想を持っていた桑名正博と結成したバンドである。在籍時には3枚のアルバムをリリースし、ライブも全国展開で精力的に行った。
桑名指揮のチャリティ活動にも携わり、連名で日本車椅子バスケットボール連盟歌「Wan't You Have a Seat-座ってみないか?」の制作やドイツ国際平和村支援CDを西城秀樹・松本孝弘・河村隆一らも交えて制作、「ハートエイド」名義で発表もした。
合間をぬってソロライブも行う。1999年には数回にわたりROMA CAFEで披露し、自身のオリジナル曲や広く知られる洋楽に加え安室奈美恵の「Don't wanna cry」や「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌も演奏した。また香西かおりを特別ゲストとして招き「Desperado」をセッションした。
2002年のカウンダウンライブにてバンド活動の停止を宣言する。尚、2009年の8月から再開したがギターは他のギタリストにメンバーチェンジされている。

その他バンドの詳細な活動はTHE TRIPLE Xを参照のこと。
再度東京から~現在(第5期)

2003年以降
新譜制作等を一旦休止し、自身のライブのほか、他アーティストのサポートや新人バンドのプロデュース等も展開する。
新井田耕造ユニットに参加、この流れで阿部まさしの楽曲「YO・A・KE~龍馬飛翔~」のギターも担当する。
2006年3月には、アレンジャー新川博のバンド「FIANCHI」に参加(プロデュース業が多忙の為に半年間のみ在籍)、同名のアルバムをリリースしている。

他アーティストへの参加 

稲垣潤一・「Stay With Me」の作曲、「黄昏が目にしみる」にコーラス[1]。
井上昌己・「扉をひらいて」「あなたの腕をほどいてみたい」の作曲。
織田裕二・「NO KIDDING」「眠れぬ長い夜のあとも」の作曲。
かとうれいこ・「TODAY~大好きな君へ」の作曲。
木根尚登・「君がいた夏」にコーラス。
桑田佳祐・「LADY LUCK」「SHE'S A BIG TEASER」「遠い街角 (The wanderin' street)」にギター。
斎藤誠・デビューアルバムからほとんどの楽曲にギター、コーラスで参加 その後「GO NOW」「FLY TO THE CLOUD」         
     「SMILE AND SLEEP」にバックボーカル。
清水宏次郎・「東京」「東京Night」に作曲。
杉山清貴・ベストアルバムに収録の「STORMY HEAVEN」にギター。「Ozone」の作曲。
林哲司・「長距離電話」にコーラス。
林原めぐみ・万能文化猫娘の挿入曲「春猫不思議月夜 -おしえてHappiness-」「Touch me softly」「In The Fluffy MOON Nite」に作編曲。
宮崎萬純・「愛だけ感じて」に作曲・ギター・コーラス、「黄昏色のコイン」「涙の聞こえた日」「You! All Right」にギター、「夜間飛行」に作編曲・ギター・コーラス。
村田和人・「IMAGINARY LOVER」にコーラス。
渡辺満里奈・「新しい気持ち」にコーラス。
渡辺美里・「Life」にコーラス。

その他多数
その他の参加

キン肉マン・「ファラオの呪い(ミスターカーメンのテーマ)」にヴォーカルで。
太陽の使者 鉄人28号のサントラ。
「岡本綾子Rhythm Imagination Sound 『Swing'S』。
「マクロス7」の主題歌「SEVENTH MOON」・「突撃ラブハート」の作・編曲と「MY FRIENDS」の編曲を手がける。

その他多数