お問い合わせ

ご意見、ご質問、メッセージ等々お気軽にお問い合わせください。弊社はエフェクターに関するエキスパートだと自認しております。使い方がわからない、あのエフェクターに使うとどうなるのか?などさまざまなご質問歓迎いたします。

※お返事が届かないお客様へ

お問い合わせをいただいてから、1週間以内にお返事が届かない場合、ご入力いただきましたメールアドレスに間違いがあり、弊社からのメールがお届けできない可能性がございます。アドレスをご入力の際は、間違いがないかご確認ください。

また、モバイルアドレスの場合、PCからのメールの受信を拒否されていると、メールがお届けできません。

設定をご確認の上、改めてお問い合わせいただきますようよろしくお願い致します。

 

なお、お盆期間、年末年始はお返事が遅れる場合がございます。ご了承ください。

 

Name *
Name
         

123 Street Avenue, City Town, 99999

(123) 555-6789

email@address.com

 

You can set your address, phone number, email and site description in the settings tab.
Link to read me page with more information.

Super Apricot OD

PEDAL

Super Apricot OD

super-Apricot-OD-01.jpg
super-Apricot-OD-02.jpg
super-Apricot-OD-03.jpg
super-Apricot-OD-04.jpg
super-Apricot-OD-01.jpg
super-Apricot-OD-02.jpg
super-Apricot-OD-03.jpg
super-Apricot-OD-04.jpg

Super Apricot OD

0.00

もう一度。偉大なロックへの挑戦。

Add To Cart

そのアンプは数奇な運命により、伝説として語られるようになりました。

1940年、リゾネーターギターの代名詞となったメーカーをルーツに持つ新たなメーカーがシカゴに生まれます。そのメーカーは多くのブランドのギターやアンプを製造し、60年代には米国で第3位のアンプメーカーとなりました。

そのメーカーのオリジナルブランドであるスプロも、多くのギターやアンプをラインナップし、地元シカゴのブルース・ミュージシャンをはじめ、多くのアーティストが使用していました。

 

初期の真空管コンボアンプ。シンプルな作りのそのアンプは、初期のロックンロールサウンドのコアであり、魂とも言えます。

 

One Control Super Apricot ODは、そんなスプロアンプのトーンを作るAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)です。

 

Super Apricot ODを設計したBJFといえば、“スプロアンプからインスパイアされた”トーンのペダルとして知られる、伝説のHoney Bee ODの設計者でもあります。

Super Apricot ODは、Honey Bee ODよりも“少し後”のアンプサウンド。特徴を簡単に言えば、ジャジーな滑らかさとダークさのあるHoney Bee ODと、ロックなSuper Apricot ODと言えます。

 

回路上は一切共通点はありません。Super Apricot ODはAIABであり、Honey Bee ODはオーバードライブエフェクターなのです。

 

Super Apricot ODの音色は、クラシックなアンプトーンが持つ素朴なトーンと言えますが、音を出していくにつれ、その奥深さに驚くことでしょう。

恐ろしくダイナミックでコントローラブル。サウンドにコンプレッション(圧縮感)を一切感じないのに、強いサチュレーション(飽和感)があるのです。

 

サンダーボルトというアンプがあります。ベースアンプとして作られたその15インチコンボアンプは、ベースアンプとしては一般的な汎用モデルでした。ところが、そこにギターを接続すると魔法がかかります。

大口径スピーカーの余裕と、クラシックな真空管アンプの飽和感が生み出す、不思議で魅力的なトーンはSuper Apricot ODでも味わうことができるのです。

 

DRIVEコントロールやギターのVOLUME、手元のピッキングで容易にゲインをコントロールし、すぐにクリーンまで戻すことができます。しかし、そのクリーンにもどこか飽和感があり、まさに“ホットなクリーン”となります。

 

一方、DRIVEを高くして強くピッキングをすることで強く歪ませることができます。しかし、その歪みはクリーントーンのような解像度が備わっています。

 

そして、コンプレッションや飽和感と共に、常にあるコンボアンプ特有のレンジ感。オープンバックキャビネット特有の倍音成分の潰れ感が加わります。

 

Super Apricot ODは、まさにリアルなアンプサウンド。ロックの核となったトーンがここに存在します。

 

 

●特徴

・多くのロックサウンドのレコーディングに使われたスプロアンプ・イン・ア・ボックス

・ローコンプレッション、ハイサチュレーションが同居するリアルなトーン

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●Specification

インプットインピーダンス : 280K

アウトプットインピーダンス : 10K 

駆動電圧 : 9V 

消費電流 : 2.5mA

S/N比 : -87dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 

※電池は付属しません。

 

Super Apricot OD(SAOD)は、ロックンロールの夜明けを感じるミディアムゲインを作る、ダイナミックなAIABだ。ストリングの震えでゲインをコントロールできるので、常時ONにして使うことも出来るだろう。リズムからリードまで、ギタートーンの基本として使うプリアンプとしても有効だ。SAOD1台でソロアルバムを作ることができるだろう。

前段にバッファを置いてもサウンドに影響しないから、他のペダルと組み合わせることも出来る。とにかくダイナミクスを楽しんでほしい。

───Bjorn Juhl