お問い合わせ

ご意見、ご質問、メッセージ等々お気軽にお問い合わせください。弊社はエフェクターに関するエキスパートだと自認しております。使い方がわからない、あのエフェクターに使うとどうなるのか?などさまざまなご質問歓迎いたします。

※お返事が届かないお客様へ

お問い合わせをいただいてから、1週間以内にお返事が届かない場合、ご入力いただきましたメールアドレスに間違いがあり、弊社からのメールがお届けできない可能性がございます。アドレスをご入力の際は、間違いがないかご確認ください。

また、モバイルアドレスの場合、PCからのメールの受信を拒否されていると、メールがお届けできません。

設定をご確認の上、改めてお問い合わせいただきますようよろしくお願い致します。

 

なお、お盆期間、年末年始はお返事が遅れる場合がございます。ご了承ください。

 

Name *
Name
         

123 Street Avenue, City Town, 99999

(123) 555-6789

email@address.com

 

You can set your address, phone number, email and site description in the settings tab.
Link to read me page with more information.

Jubilee Red AIAB

PEDAL

Jubilee Red AIAB

Jubilee-Red-AIAB- 01.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 02.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 03.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 04.jpg
Jubilee-Red-AIAB--05.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 01.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 02.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 03.jpg
Jubilee-Red-AIAB- 04.jpg
Jubilee-Red-AIAB--05.jpg

Jubilee Red AIAB

0.00

紅く猛る。咆哮のジュビリー。

Add To Cart

One Controlでは、ロックギターにとって欠かすことのできないブリティッシュサウンドのうち、70年代までの“プレキシ”サウンドを、Purple Plexifierとして形にしています。プレキシの次に続くトーンは“モダン”と呼ばれますが、その特性には連続性があります。

Purple Plexifierをさらに発展させ、今の時代へと続く最高のロックギターディストーションを。BJFが挑んだその答えがここにあります。

 

One Control Jubilee Red AIABは、80年代から現代の最高峰として知られるアンプサウンドに至るまで、ロックギターの中心にあるあのサウンドを作ることができます。

 

かつて、限定生産として発売された50W/100W切替式の伝説的なアンプ。そのアンプは、通常バージョンと比べるとミッドレンジが強く、さらにその特性を効果的なミッドレンジコントロールで操作することができました。

 

Jubilee Red AIABは、このミッドレンジの特性を再現することに成功しました。ですが、単にあの時代の音を再現しただけではありません。例えば世界的に人気が高く、まさにエクスタシーなトーンで知られるアンプにも同様の特性があります。このアンプのミッドレンジの美しさは格別で、Jubilee Red AIABでもそのトーンの味わいを楽しむことができます。

 

そのミッドレンジは、独特のMIDコントロールで自在にコントロールできます。このコントロールは600Hz付近に設定されたミッドノッチの深度を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジは平坦化し、“エクスタシー”から往年の“ジュビリー”、そして“ブラウンアイ”へとサウンドをコントロールします。

 

さらに、このミッドノッチ周りのバランスを調整するTREBLEコントロールは、2kHz付近の高域成分と100Hz付近の低域成分を同時に調整し、サウンド全体のバランスをとることができます。

 

GAINコントロールでお好みの歪みを作ったら、MIDで気持ちの良いミッドレンジを作り、さらにTREBLEで全体を整えるように音を作ることができます。

 

例えば、GAINを最大に設定し、MIDとTREBLEを12時付近に設定すると、ブラウンサウンドと呼ばれた“あの音”への近道となります。

 

今、ギターは6弦とは限りません。7弦、8弦以上の多弦モデルも多く発売されています。Jubilee Red AIABは、8弦以上のエレキギターの持つ太い低音域をもカバーすることができます。

 

単に“低音が出せる”というだけでは、現代のギタリストは満足しません。単に低音が出るだけでは、ベースと帯域がかぶってしまい、結果的に濁った音になってしまうこともあるからです。Jubilee Red AIABのローエンドは、多弦ギターの帯域をカバーしつつ、ベースとはかぶらない位置に音を配置できるようなトーンです。

楽曲のセンターでボトムを支えるベースよりも少し前に出て、定位感をもたせたようなローエンド。この特性により、ギターサウンドそのものの爆発的な迫力を失わず、アンサンブルにもなじませることができます。

 

また、これほど高いゲインを作りながら、驚異的なローノイズを実現していることも大きな特徴の1つです。ノイズレベルが低いため、ノイズゲートを搭載していないにもかかわらず、無音部分と演奏部分がはっきりと分かれ、それにより楽曲全体が前に出てきます。これは和音の解像度の高さにも影響します。これはJubilee Red AIABのクラリティの高さの秘密です。

 

80年代から現代にかけてロックギターの中心にあるサウンドが、Jubilee Red AIABの中にあります。GAINノブを最小にすれば80sロックサウンド、最大にすればモダンハイエンドアンプのトーンへと変わります。時代の流れを感じながら、最高の音を探してみませんか。

 

●特徴

・80年代のブリティッシュトーンからモダン、ハイエンドなトーンまで

・独特のMIDコントロールと、音色のバランスを取るTREBLEコントロール

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

 

●コントロール

・VOL:音量を調整します。

・GAIN:歪みの強さを調整します。反時計回り最小で80sロックサウンド、時計回り最大でモダンなハイエンドアンプのトーンへと変わります。

・MID:ミッドレンジの出方を調整します。

・TREBLE:高域を中心としながら、サウンド全体のバランスを整えます。

 

●Specification

インプットインピーダンス : 180K

アウトプットインピーダンス : 50K 

駆動電圧 : 9V 

消費電流 : 6mA

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 

※電池は付属しません。

 

 

Jubilee Red AIAB(JRAIAB)は、もともとメタルミュージックのために開発をスタートさせた。スウェーデンでは“ジュビリー”アンプを好んで使うメタルギタリストも多い。開発を続けるうち、JRAIABはフレットボードの音符を等しく発音できることに気づいた。ハイゲインだけでなく、ゲインを下げた設定でも有効だ。ノイズレベルが低いこともあり、Purple Plexifierよりもモダンな音を出すことができる。皆さんにJRAIABをお届けできることを嬉しく思う。

───Bjorn Juhl